裸子植物とは?

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らし‐しょくぶつ【裸子植物】

種子植物一門子房がなく胚珠(はいしゅ)が裸出しているもの。子葉は3以上が多い。古生代出現中生代繁栄し、化石が多い。現存種はソテツ類イチョウ類針葉樹類・マオウ類に分けられる。→被子植物


裸子植物類

同義/類義語:裸子植物
英訳・(英)同義/類義語:Gymnosperms

植物の分類で、胚珠露出された状態にある植物の一群で、イチョウソテツ針葉樹などが含まれる胚珠心皮に覆われる被子植物に対して、その前段階とされる
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生物の名前総称など:  蛛形類  被子植物  被子植物類  裸子植物類  褐藻類  通性嫌気性生物  通性嫌気性細菌

裸子植物

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/01/22 00:30 UTC 版)

裸子植物 (らししょくぶつ、英語: Gymnosperm学名Gymnospermae)は、種子植物のうち胚珠がむきだしになっているものを指す[2]ソテツ類イチョウ類マツ類グネツム類を含む。




  1. ^ Tropicos Gymnospermae
  2. ^ a b 馬渡峻輔・加藤雅啓・岩槻邦男『バイオディバーシティ・シリーズ 植物の多様性と系統』裳華房、1997年10月20日。ISBN 978-4-7853-5825-9


「裸子植物」の続きの解説一覧

裸子植物

出典:『Wiktionary』 (2016/08/04 14:40 UTC 版)

名詞

   らししょくぶつ

  1. 胚珠子房包まれていない種子植物

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