花粉とは?

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 植物 > 植物学 > 花粉 > 花粉の意味・解説 

か‐ふん〔クワ‐〕【花粉】

種子植物雄しべ(やく)の中にできる粉状細胞雄性配偶体雌しべ柱頭につくと花粉管伸ばす


花粉

英訳・(英)同義/類義語:pollen

被子植物雄性配偶子
「生物学用語辞典」の他の用語
個体の器官や組織など:  花弁  花柱  花粉4分子  花粉  花粉嚢  花粉管  花粉粒

花粉

作者井上靖

収載図書井上靖全集 第4巻 短篇 4
出版社新潮社
刊行年月1995.8


花粉―『笹井夫妻と殺人事件』の内

作者横溝正史

収載図書ロック傑作選―甦る推理雑誌 1
出版社光文社
刊行年月2002.10
シリーズ名光文社文庫


花粉

雄性配偶体ラン科植物の場合花粉塊中に収められている。(Pollen
ラン科の花粉の保存
①花粉を硫酸紙で包む。
②その包み乾燥剤の入った密閉瓶に入れる。
③その容器冷蔵庫保管する。
ラン科の花粉の保存可能期間
カトレヤ(6ヶ月1年)、シンビジューム(2~3ヶ月)、エビネ(4ヶ月

花粉

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/02/23 01:31 UTC 版)

花粉(かふん)とは、種子植物門植物雄しべ(おしべ)から出る粉状の細胞。雄しべの先端にある葯(やく、anther)という袋の中で形成される。




  1. ^ a b c 多田洋. “花粉とは何か(日本花粉学会会誌第8号)”. 日本花粉学会. 2021年2月23日閲覧。
  2. ^ 河村重行、岩崎文雄、細田友雄「花粉発芽に関する研究 : I. 花粉粒内の糖含量について」『育種学雑誌』第24巻第3号、日本育種学会、1974年、 146-152頁、 doi:10.1270/jsbbs1951.24.146ISSN 0536-3683
  3. ^ 花粉症”. ファインファーマシー. 2021年2月23日閲覧。
  4. ^ 花粉光環とは? - ウェザーニュース
  5. ^ 花粉光環』 - コトバンク
  6. ^ 花粉光冠 | 大気海洋変動観測研究センター 気候物理学分野 < 東北大学理学研究科
  7. ^ 栗田勲「かふんぶんせき」『新版 林業百科事典』第2版第5刷 p97-98 日本林業技術協会 1984年(昭和59年)発行


「花粉」の続きの解説一覧

花粉

出典:『Wiktionary』 (2020/02/18 02:38 UTC 版)

名詞

 (かふん)

  1. 種子植物おしべ中に入っている精細胞

関連語

派生語




花粉と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「花粉」の関連用語

花粉のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



花粉のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
JabionJabion
Copyright (C) 2021 NII,NIG,TUS. All Rights Reserved.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
Park TownPark Town
(C)ParkTown H&M
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの花粉 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryの花粉 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。

©2021 GRAS Group, Inc.RSS