花粉とは?

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か‐ふん〔クワ‐〕【花粉】

種子植物雄しべ(やく)の中にできる粉状細胞雄性配偶体雌しべ柱頭につくと花粉管伸ばす


花粉

英訳・(英)同義/類義語:pollen

被子植物雄性配偶子
「生物学用語辞典」の他の用語
個体の器官や組織など:  花弁  花柱  花粉4分子  花粉  花粉嚢  花粉管  花粉粒

花粉

作者井上靖

収載図書井上靖全集 第4巻 短篇 4
出版社新潮社
刊行年月1995.8


花粉―『笹井夫妻と殺人事件』の内

作者横溝正史

収載図書ロック傑作選―甦る推理雑誌 1
出版社光文社
刊行年月2002.10
シリーズ名光文社文庫


花粉

雄性配偶体ラン科植物の場合花粉塊中に収められている。(Pollen
ラン科の花粉の保存
①花粉を硫酸紙で包む。
②その包み乾燥剤の入った密閉瓶に入れる。
③その容器冷蔵庫保管する。
ラン科の花粉の保存可能期間
カトレヤ(6ヶ月1年)、シンビジューム(2~3ヶ月)、エビネ(4ヶ月

花粉

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/05/26 22:33 UTC 版)

花粉(かふん)とは、種子植物門植物雄蘂(おしべ)から出る粉状の細胞。花粉がめしべの先端(柱頭)につくことにより受粉が行われる。種子植物が有性生殖を行う際に必要となる。大きさは数10µmほどである。種により大きさは異なるが、同一種ではほぼ同じ大きさになる。




  1. ^ 花粉発芽に関する研究[リンク切れ]
  2. ^ 栗田勲「かふんぶんせき」『新版 林業百科事典』第2版第5刷 p97-98 日本林業技術協会 1984年(昭和59年)発行


「花粉」の続きの解説一覧

花粉

出典:『Wiktionary』 (2020/02/18 02:38 UTC 版)

名詞

 (かふん)

  1. 種子植物おしべ中に入っている精細胞

関連語

派生語




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