花柱とは?

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か ちゅう くわ- [0]花柱

雌しべ一部で、柱頭子房との間の円柱状の部分受精する時、この中を花粉管がのびる。 → 花式図


花柱

英訳・(英)同義/類義語:Style

被子植物組織で、めしべの柱頭子房の間の部分
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個体の器官や組織など:  花器官  花序  花弁  花柱  花粉4分子  花粉  花粉嚢

雌蕊

(花柱 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/05/05 02:20 UTC 版)

雌蕊雌蘂、しずい、: Pistil)は、被子植物(両性花または雌花)に1個または複数ある雌性生殖器官で、一般には「めしべ」と呼ばれる。雌性配偶体である胚嚢をその内部に保護し、雄性配偶体である花粉を受け入れて、両者が形成する配偶子の間で受粉が成立するためのなかだちをする機能を持つ。また、その内部で種子が発育した後には、その周囲に形成される果実の原器となる。




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