玉蜀黍とは?

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とう もろこし たう- [3]玉蜀黍

イネ科一年草熱帯アメリカ原産。稲・小麦とともに世界三大穀物の一。食用飼料とするため、世界各地広く栽培される。は高さ2メートル 内外大形で、広線形雌雄同株。夏、茎頂雄花穂を、の中ほどの葉腋雌花穂をつけ、毛髪状の花柱を総(ふさ)のように出す。果穂は長さ20センチメートルとなり、黄色扁平穎果えいか)が多数中軸に列をなしてつく。穎果デンプンに富む。デントコーン・フリントコーン・スイートコーン・ポップコーンなどの栽培変種がある。南蛮黍なんばんきび)。唐黍とうきび)。 [季] 秋。


玉蜀黍

読み方:トウモロコシ(toumorokoshi)

イネ科1年生作物


とうもろこし (玉蜀黍)

Zea mays

Zea mays

Zea mays

Zea mays

Zea mays

Zea mays

Zea mays

Zea mays

Zea mays

Zea mays

Zea mays

南アメリカアンデス山麓原産だと考えられています。15世紀末にコロンブスによってヨーロッパ伝えられ、アジアには16世紀のはじめ、わが国へは安土桃山時代伝えられました。食用としてはスイートコーン甘味種)やポップコーン爆裂種)、フリントコーン硬粒種)、ワキシーコーン(もち種)、それに飼料用としてはデントコーン馬歯種)が栽培されています。写真品種は、上・中1~7が「スイートコーン」、中8~9・下が「デントコーン」。
イネ科トウモロコシ属一年草で、学名Zea mays。英名は Corn, Sweet corn
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玉蜀黍

読み方:トウモロコシ(toumorokoshi)

イネ科一年草園芸植物薬用植物

学名 Zea mays


玉蜀黍(とうもろこし)

南蛮なんばん)、唐黍とうきび)などともいわれる大形イネ科一年生作物南米北部からメキシコ原産地推定され、1493年コロンブス新大陸発見以後世界各地伝えられた。『大日本農史』によれば天文四(1535)年中国より来るといい、『本朝世事綺談』には天正年間(1573~91年)の初めポルトガル船がこれをもたらしたとあるが、わが国作物として栽培されたのは明治北海道開拓時代以降である。唐黍とうきび焼酎二次原料としてトウモロコシの皮と胚芽を除いた胚乳部を粗く挽(ひ)き割ったコーン・グリッツが使われ、その成分は、水分12.8%、デンプン69.8%、タンパク質7.8%、脂肪0.6%、繊維0.5%、灰分0.3%、焼酎原料としては粒度20(粒約0.8mm)メッシュ程度のものがよい。

玉蜀黍

読み方:トウモロコシ(toumorokoshi)

イネ科作物

季節

分類 植物


トウモロコシ

(玉蜀黍 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/07/25 22:13 UTC 版)

トウモロコシ(玉蜀黍、玉米、学名 Zea mays subsp. mays (L.) Iltis)は、イネ科一年生植物穀物として人間の食料や家畜飼料となるほか、デンプンコーンスターチ)やバイオエタノールの原料としても重要で、年間世界生産量は2009年に8億1700万トンに達する。世界三大穀物の一つ[1]。日当たりのよい畑地で栽培されている。アメリカ大陸の原産で、15世紀末に新大陸を発見したコロンブスヨーロッパに持ち帰って広まり、日本へは16世紀終わりごろに伝わって全国に広まった。




注釈

  1. ^ 日本語名は英名の誤読(最後の e は発音しないと考えた)か。ナワトル語: teōcintli > スペイン語: teosinte > 英語: teosinte (ティオシンテイ、ティオシンティー) > 日本語: テオシント。[要出典]

出典

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