雄花とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 植物 > > > 雄花の意味・解説 

お‐ばな〔を‐〕【雄花】

読み方:おばな

単性花で、雌しべがなく、雄しべをもつ花。雄性花。ゆうか。⇔雌花(めばな)。


ゆう‐か〔‐クワ〕【雄花】

読み方:ゆうか

「おばな」に同じ。⇔雌花(しか)。


雄花

英訳・(英)同義/類義語:male flower

植物の花で、有性配偶子のみをもつように分化した花。
「生物学用語辞典」の他の用語
個体の器官や組織など:  随意筋  隔壁  雄原核  雄花  集中神経系  雌ずい  雌ずい群

(雄花 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/07/19 03:01 UTC 版)

(はな、とも書く。花卉-かき=漢字制限のため、「花き」と書かれることが多い)とは植物が成長してつけるもので、多くは綺麗な花びらに飾られる。花が枯れると果実ができて、種子ができる。多くのものが観賞用に用いられる。生物学的には種子植物生殖器官である。また、植物の代表的器官として、「植物(種)」そのものの代名詞的に使われることも多い[1]。植物の花を生花(せいか)、紙や布・金属などで作られた花を造花(ぞうか)という。


  1. ^ 新聞での使用例。「皇居に3448種 動植物を確認、新種の花も」日本経済新聞 2014年7月13日付 1面見出し
  2. ^ 「樹木学」p126 ピーター・トーマス 築地書館 2001年7月30日初版発行
  3. ^ 「樹木学」p125 ピーター・トーマス 築地書館 2001年7月30日初版発行
  4. ^ a b 「樹木学」p105 ピーター・トーマス 築地書館 2001年7月30日初版発行
  5. ^ a b 「樹木学」p117 ピーター・トーマス 築地書館 2001年7月30日初版発行
  6. ^ 「考える花 進化・園芸・生殖戦略」p8-10 スティーブン・バックマン 片岡夏実訳 築地書館 2017年8月21日初版発行
  7. ^ 「考える花 進化・園芸・生殖戦略」p93 スティーブン・バックマン 片岡夏実訳 築地書館 2017年8月21日初版発行
  8. ^ 種生物学会編 (2001) pp.1-6
  9. ^ 「考える花 進化・園芸・生殖戦略」p13-15 スティーブン・バックマン 片岡夏実訳 築地書館 2017年8月21日初版発行
  10. ^ 「考える花 進化・園芸・生殖戦略」p16 スティーブン・バックマン 片岡夏実訳 築地書館 2017年8月21日初版発行
  11. ^ a b c ニュートン (2012-6) pp.106-111 花が色とりどりなのはなぜ?
  12. ^ 「服装の地理 身を飾る人間」p105 別技篤彦 玉川大学出版部 昭和50年4月20日第1刷
  13. ^ 「考える花 進化・園芸・生殖戦略」p146-147 スティーブン・バックマン 片岡夏実訳 築地書館 2017年8月21日初版発行
  14. ^ 「考える花 進化・園芸・生殖戦略」p192-193 スティーブン・バックマン 片岡夏実訳 築地書館 2017年8月21日初版発行
  15. ^ 「考える花 進化・園芸・生殖戦略」p167-170 スティーブン・バックマン 片岡夏実訳 築地書館 2017年8月21日初版発行
  16. ^ http://south-africa.jp/meetsouthafrica_lists/461/ 「半砂漠地帯に出現する奇跡の花園 野生の花々が一斉に咲き乱れるナマクワランド」南アフリカ政府観光局 2019年3月9日閲覧
  17. ^ 「観光学と景観」p95 溝尾良隆 古今書院 2011年6月10日初版第1刷
  18. ^ 『FOOD'S FOOD 新版 食材図典 生鮮食材編』p216 2003年3月20日初版第1刷 小学館
  19. ^ 「感じる花 薬効・芸術・ダーウィンの庭」p9-11 スティーブン・バックマン 片岡夏実訳 築地書館 2017年8月21日初版発行
  20. ^ 「感じる花 薬効・芸術・ダーウィンの庭」p8 スティーブン・バックマン 片岡夏実訳 築地書館 2017年8月21日初版発行
  21. ^ 「飲食事典」本山荻舟 平凡社 p223 昭和33年12月25日発行
  22. ^ 「感じる花 薬効・芸術・ダーウィンの庭」p19 スティーブン・バックマン 片岡夏実訳 築地書館 2017年8月21日初版発行
  23. ^ 「感じる花 薬効・芸術・ダーウィンの庭」p38-43 スティーブン・バックマン 片岡夏実訳 築地書館 2017年8月21日初版発行
  24. ^ 「植物気候学」p36-38 福岡義隆編 古今書院 2010年3月10日初版第1刷発行
  25. ^ 「ケニアを知るための55章」pp132 松田素二・津田みわ編著 明石書店 2012年7月1日初版第1刷
  26. ^ 「日本の花卉園芸 光と影 歴史・文化・産業」p60 今西英雄・福井博一・内藤重之・柴田道夫・土井元章・宇田明・田中孝幸・西川照子著 ミネルヴァ書房 2016年3月15日初版第1刷
  27. ^ a b 「日本の花卉園芸 光と影 歴史・文化・産業」p46 今西英雄・福井博一・内藤重之・柴田道夫・土井元章・宇田明・田中孝幸・西川照子著 ミネルヴァ書房 2016年3月15日初版第1刷
  28. ^ 「日本の花卉園芸 光と影 歴史・文化・産業」p62 今西英雄・福井博一・内藤重之・柴田道夫・土井元章・宇田明・田中孝幸・西川照子著 ミネルヴァ書房 2016年3月15日初版第1刷
  29. ^ 「考える花 進化・園芸・生殖戦略」p188-189 スティーブン・バックマン 片岡夏実訳 築地書館 2017年8月21日初版発行
  30. ^ 「日本の花卉園芸 光と影 歴史・文化・産業」p71-73 今西英雄・福井博一・内藤重之・柴田道夫・土井元章・宇田明・田中孝幸・西川照子著 ミネルヴァ書房 2016年3月15日初版第1刷
  31. ^ a b 「花の園芸事典」p214 今西英雄・腰岡政二・柴田道夫・土井元章編 朝倉書店 2014年9月20日初版第1刷
  32. ^ 「日本の花卉園芸 光と影 歴史・文化・産業」p79 今西英雄・福井博一・内藤重之・柴田道夫・土井元章・宇田明・田中孝幸・西川照子著 ミネルヴァ書房 2016年3月15日初版第1刷
  33. ^ 「家族で楽しむ日本の行事としきたり」p68 石田繁美編 ポプラ社 2005年8月第1刷
  34. ^ 「感じる花 薬効・芸術・ダーウィンの庭」p91 スティーブン・バックマン 片岡夏実訳 築地書館 2017年8月21日初版発行
  35. ^ 「感じる花 薬効・芸術・ダーウィンの庭」p94-95 スティーブン・バックマン 片岡夏実訳 築地書館 2017年8月21日初版発行
  36. ^ 「感じる花 薬効・芸術・ダーウィンの庭」p70-90 スティーブン・バックマン 片岡夏実訳 築地書館 2017年8月21日初版発行
  37. ^ Paul Pettitt (August 2002). “When Burial Begins”. British Archaeology. オリジナルの15 June 2016時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20160615142318/http://www.archaeologyuk.org/ba/ba66/feat1.shtml 2016年6月28日閲覧。. 
  38. ^ 墓地に花を飾った最古の例、イスラエル(ナショナルジオグラフィック
  39. ^ 村井康彦 『花と茶の世界:伝統文化史論』三一書房、1990年。ISBN 4380902447 pp.108-109
  40. ^ 「感じる花 薬効・芸術・ダーウィンの庭」p63 スティーブン・バックマン 片岡夏実訳 築地書館 2017年8月21日初版発行
  41. ^ 「服装の地理 身を飾る人間」p125 別技篤彦 玉川大学出版部 昭和50年4月20日第1刷
  42. ^ 「感じる花 薬効・芸術・ダーウィンの庭」p105-106 スティーブン・バックマン 片岡夏実訳 築地書館 2017年8月21日初版発行
  43. ^ 「感じる花 薬効・芸術・ダーウィンの庭」p52-57 スティーブン・バックマン 片岡夏実訳 築地書館 2017年8月21日初版発行


「花」の続きの解説一覧

「雄花」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。



雄花と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

雄花のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



雄花のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
JabionJabion
Copyright (C) 2022 NII,NIG,TUS. All Rights Reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの花 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2022 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2022 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2022 GRAS Group, Inc.RSS