ドクダミとは?

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蕺菜


ドクダミ

ドクダミ
科名 ドクダミ科
別名: ジュウヤク
生薬名: ジュウヤク(重薬十薬)
漢字表記 毒溜
原産 日本中国東南アジアヒマラヤ
用途 悪臭のする生を火であぶり、腫れ物などに外用します。乾燥させた十薬」は臭み消え便秘高血圧予防煎じお茶代わりに用います。
学名: Houttuynia cordata Thunb.
   

蕺菜


度久太美


止久陀三


ドクダミ ドクダミ科

ドクダミ
ドクダミ科
収穫時期 食べられる部位 清見町での呼び名
6月中旬秋口 若芽若葉

ドクダンベ・ドクダメ


葉 花

味わう

若芽若葉を摘む。強い臭いがあるがよくゆでると消える。おひたし和え物酢の物に。

薬効

花期茎葉を刈り取って日干ししたもの漢方では「十薬じゅうやく)」と呼び10種の薬効があるとされてきた。解熱解毒消炎利尿などのに。


DATA
やや湿ったところならどこでも見られる多年生植物
全体に独特の悪臭があるが、乾燥してドクダミとするほか、茹でると匂い消え、大変美味しい。
先のとがったハート型で、初夏には白い花をつける。
ドクダミとは、毒にも痛みにも効くという意味の「毒痛み」からの名前とも、毒を矯める(ためる=直す)ので「毒矯(どくため)」からともいわれるが、もう一説には、悪臭があるので毒があるのでは・・・と、「毒溜(どくため)」からなどもある

蕺菜

読み方:ドクダミ(dokudami

ドクダミ科多年草で、独特の悪臭がある

季節

分類 植物


ドクダミ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/04/29 17:40 UTC 版)

ドクダミ(蕺草、学名:Houttuynia cordata)はドクダミ科ドクダミ属多年草。 別名、ドクダメ(毒溜め)、ギョセイソウ(魚腥草)、ジゴクソバ(地獄蕎麦)。




  1. ^ 藤井 義晴、「未利用植物の有効利用と調理科学への期待」、『日本調理科学会誌』Vol. 41 (2008) No. 3 p. 204-209
  2. ^ ドクダミ茶の副作用-高カリウム血症 医薬品情報21
  3. ^ 田内一民:精度管理研修記録 個人データの変動要因 ―健診結果の解釈― 日本総合健診医学会誌 Vol.28 (2001) No.3 P384-390


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