大和本草とは?

やまとほんぞう やまとほんざう 【大和本草】

本草書。一六巻、付録二巻、諸品図三巻。貝原益軒著。1708年成立。「本草綱目所載のものに、日本特有のものや外国産のものも加え総数1362種を分類和文体記述する。

大和本草

読み方:ヤマトホンゾウ(yamatohonzou)

分野 薬物

年代 江戸中期

作者 貝原益軒


大和本草

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/03/11 18:21 UTC 版)

大和本草』(やまとほんぞう)は貝原益軒が編纂した本草書である。1709年宝永7年)に刊行された。明治時代生物学農学の教本が西洋から輸入されるまでは日本史上最高峰の生物学書であり農学書である。現在、江戸時代までの生物学書や農学書の資料は大和本草以外は残っておらず、当時の日本独自の生物学や農学を知る上において第一級の資料である。




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