花弁とは? わかりやすく解説

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か‐べん〔クワ‐〕【花弁/花×瓣】


はな‐びら【花弁/花片/×瓣】

花の、(がく)の内側にあって雄しべ雌しべ保護する小片。ふつうより大きくて薄く葉緑素含まずさまざまな色彩をもつものが多い。かべん。


花弁

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花冠

(花弁 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/02/21 17:32 UTC 版)

花冠(かかん、: corolla[1])とは、複数の花弁(花瓣、かべん、: petal[1]、いわゆる「花びら」)からなる、器官のことである。花冠は花弁の集まりであるが、花として花粉媒介者の標的になるだけではなく、と同じく、雄しべ雌しべを保護する役割をもっている。


  1. ^ a b 文部省日本植物学会編『学術用語集 植物学編』丸善、1990年、増訂版。ISBN 4-621-03376-X


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花弁

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/18 05:41 UTC 版)

ラン科植物の花は、非常に独特のものであるユリなどと同じように、六花びら外花被片3、内花被片3)があるが、全部が同じ形ではないので左右対称になる。特に、内花被片一枚変わった形になっている多くのものでは袋や、手のひらすぼめた形や、あるいはひだがあるなど他の花びらとは異なっており、これを唇弁しんべんリップと呼ぶ他の内花被片二枚同形側花弁と言う外花被片唇弁反対側のものと残り二枚がやや違った形をしている。前者背萼片後者側萼片という。本来、花茎から花が横向き出れば唇弁上になるのだが、多くのものでは花茎ら出る子房ねじれて、本来あるべき向きから180°変わった向き、つまり逆さまになる。そのため、唇弁下側になって雄しべ雌しべを受ける形になる

※この「花弁」の解説は、「ラン科」の解説の一部です。» 「ラン科」の概要を見る

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花弁

出典:『Wiktionary』 (2021/08/16 03:52 UTC 版)

名詞

 (かべん、はなびら

  1. 花びら

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