葉緑素とは?

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ようりょく そえふりよく- [3][4] 【葉緑素】


クロロフィル

同義/類義語:葉緑素
英訳・(英)同義/類義語:chlorophyll, Chloride ion channel, voltage-gated

植物緑色呈する原因物質で、環状ポルフィリンマグネシウム配位した構造を持つ。何種類かの分子種が知られており、光合成における光エネルギー受容体として作用する。

クロロフィル

(葉緑素 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/08/24 05:06 UTC 版)

クロロフィル (Chlorophyll) は、光合成明反応で光エネルギーを吸収する役割をもつ化学物質葉緑素(ようりょくそ)ともいう。




  1. ^ N. Wakao et al., "Discovery of Natural Photosynthesis using Zn-Containing Bacteriochlorophyll in an Aerobic Bacterium Acidiphilium rubrum", Plant and Cell Physiology 37, 889-893 (1996)., doi:10.1093/oxfordjournals.pcp.a029029
  2. ^ 渡辺正、小林正美、"亜鉛クロロフィルをもつ光合成生物がいた!", 化学と教育 45, 456-457 (1997). , doi:10.20665/kakyoshi.45.8_456, NAID 110001840605
  3. ^ 銅クロロフィル、銅クロロフィリンナトリウム(横浜市衛生研究所 - 食品衛生情報)
  4. ^ Chen M, Schliep M, Willows RD, Cai ZL, Neilan BA, Scheer H., "A red-shifted chlorophyll." Science. 2010 Sep 10;329(5997):1318-9. doi:10.1126/science.1191127
  5. ^ KEGG EC 1.1.1.294 EC 1.1.1.294
  6. ^ 片山脩 (1974). “食用色素の化学” (pdf). 有機合成化学 32 (8): 628-629. doi:10.5059/yukigoseikyokaishi.32.620. https://doi.org/10.5059/yukigoseikyokaishi.32.620. 
  7. ^ Handbook of Food Engineering (second ed.). CRC Press Taylor & Francis Group. (2006). p. 201, Figure 2.19. ISBN 978-1-4200-1437-2. 
  8. ^ Chlorophyll and Chlorophyllin”. 2018年3月27日閲覧。
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  10. ^ 各添加物の使用基準及び保存基準”. 厚生省 (H29.6.23). 2018年3月26日閲覧。


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