黄金とは?

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > ビジネス > 商取引 > > 黄金の意味・解説 

おう‐ごん〔ワウ‐〕【黄金】

こがね。きん。「黄金の仏像

金銭貨幣。特に、大判金貨。「黄金崇拝

価値のある貴重なもの。「黄金の日々」「黄金の脚」


く‐がね【黄金】

金(きん)。こがね。

「銀(しろかね)も―も玉も何せむに優れる宝子にしかめやも」〈万・八〇三〉


き‐がね【黄金】

黄金(こがね)のこと。近世、特に大判小判を指す。

「都の人に―八十に代(しろ)なしてより」〈浮・織留・二〉


こ‐がね【黄金/金】

《「くがね」の音変化

きん。おうごん。→あかがねくろがねしろがね

大判小判などの金貨

黄金色」の略。


黄金

読み方:コガネ(kogane)

金。こがね


こがね 【黄金】

金。くがね(金)の転。黄金。尊く貴重なことの代名詞でもある。黄金の岸極楽七宝の池の岸。転じて悟り境地)。黄金の言葉(仏の尊い言葉)。黄金の堂(金堂のこと)。黄金の御手神仏の手)。黄金の文字仏教経典)など。→ 黄金

おうごん 【黄金】

金。こがね。英gold。最も尊く貴重なことの代名詞でもある。黄金時代古代ギリシア歴史金・銀の四期に分け第一期の時代。平和と幸福の時代と信じられた)。黄金世紀フェリーペ二世に始まるスペイン隆盛期。とくに文学者輩出)。黄金の膚(仏の肌のこと)など。→ 黄金

黄金

作者蘇部健一

収載図書とんかつ
出版社講談社
刊行年月1997.9
シリーズ名講談社ノベルス


黄金

作者小林雄次

収載図書牙狼 暗黒魔戒騎士
出版社朝日ソノラマ
刊行年月2006.10
シリーズ名Sonorama novels


黄金

読み方:コガネ(kogane)

所在 北海道磯谷郡蘭越町


黄金

読み方:コガネ(kogane)

所在 山形県山形市


黄金

読み方:コガネ(kogane)

所在 福岡県北九州市小倉北区

地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

黄金

読み方:コガネ(kogane)

所在 北海道(JR室蘭本線)


黄金

読み方:コガネ(kogane)

所在 愛知県(近畿日本鉄道名古屋線)

駅名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

黄金

読み方
黄金おうごん
黄金こがね

黄金

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/02/14 23:47 UTC 版)

黄金おうごんこがねくがね




「黄金」の続きの解説一覧

黄金

出典:『Wiktionary』 (2020/02/28 10:19 UTC 版)

名詞

  1. おうごん)金。
  2. おうごん金銭
  3. おうごん貴重価値高いもの。
  4. こがね 参照

発音

お↗ーごん

複合語

関連語




黄金と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「黄金」の関連用語

黄金のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



黄金のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
中経出版中経出版
Copyright (C) 2020 Chukei Publishing Company. All Rights Reserved.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
原色大辞典原色大辞典
Copyright © 1997-2020 colordic.org All Rights Reserved.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
EDRDGEDRDG
This page uses the JMnedict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの黄金 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryの黄金 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。

©2020 Weblio RSS