根とは?

こん [2] 【根】

粘り強く一つのことを続け気力根気。 「精も-も尽き果てる
[1] 〘数〙
方程式成立させる未知数の値。方程式の解。
ある数を何回掛け合わせた数に対する、そのもとの数。累乗根
〘化〙 全体としてイオン(特に陰イオンになっている基。硫酸根 SO42- など。現在はあまり用いない。
〘仏〙 感覚器官など、一定の機能能力有するもの。
[句項目]


【こん】[漢字]

【 今 】 [音] コンキン
現在。いま。 「 今昔今古きんこ古今ここんこきん) ・昨今自今即今当今方今
いま現在の。この。 「 今回今期今暁今月今次今週今夕こんせき今度今日今年今夜
【 困 】 [音] コン
苦しむ。こまる。 「 困窮困苦 ・困難 ・困憊こんぱい貧困
【 坤[音] コン
つち。大地。 「 坤儀坤軸坤輿こんよ乾坤けんこん
皇后女性。 「 坤道坤徳
【 昏[音] コン
夕暮れ。夜。やみ。 「 黄昏
くらい。道理わからない。 「 昏昏昏酔昏睡昏絶昏倒昏夢昏迷昏惑
【 昆 】 [音] コン
あとつぎ子孫。 「 昆孫後昆
あに。長兄。 「 昆弟
数が多い。 「 昆虫
【 金 】
⇒ きん〔金〕 [漢]
【 建 】
⇒ けん〔建〕 [漢]
【 恨 】 [音] コン
うらむ。うらめしい。 「 恨事遺恨怨恨えんこん悔恨痛恨
【 根 】 [音] コン
植物の、ね。物の一番下。 「 根茎根毛舌根大根盤根
物事のもと。よりどころ。 「 根拠根源根絶根底根本禍根善根
生まれつき。 「 根性こんじよう鈍根利根
〘仏〙感覚意識つかさどる器官。 「 五根舌根男根六根
〘数〙方程式未知数の値。また、ある数を何回掛け合わせた数に対し、そのもとの数。 「 虚根重根平方根累乗根
【 婚 】 [音] コン
夫婦になる。 「 婚姻婚約婚礼結婚未婚離婚
[音] コン
たばねる荷造りをする。しばる。 「 梱包開梱同梱
【 混 】 [音] コン
まじる。まぜる。 「 混一混血混交混合混戦混濁混和
【 痕 】 [音] コン
あと。何かがあったことのしるし。 「 痕跡血痕墨痕涙痕
【 紺 】 [音] コン
紫色をおびた濃い青。 「 紺青こんじよう紺碧こんぺき濃紺
【 渾[音] コン
盛んにわき出るさま。 「 渾渾雄渾
まざる。まじり合う。 「 渾然渾沌こんとん渾融
一つにまとめる。 「 渾円
まったく。すべて。 「 渾身
【 褌[音] コン
【 魂 】 [音] コン
こころ。精神。 「 魂胆詩魂心魂
【 墾 】 [音] コン
たがやす。ひらく。 「 墾田開墾新墾
【 懇 】 [音] コン
まごころがある。丁寧。ねんごろ。 「 懇意懇親懇切懇談昵懇じつこん


[1] 【根】

生えている物、さしてある物の、土・皮膚などの中にはいってい部分物のもとの方の、他の物にしっかり付いている部分。 「歯の-」 「腫物の-」
その結果を導いた原因理由。もと。 「対立の-は深い」 「二つ事件の-は同じだ」
人の本来の性質。 「 -が明るい」 「 -は良い人なんだが」
髪を一つ束ねて、髷まげ土台するところ
釣りなどで、海底岩礁帯。魚礁
名詞の下に付いて、複合語をつくる。
地上に立っている、生えている、の意を表す。 「岩-」 「垣-」 「-」
語調を整えるのに用いる。 「-」 「島-」



こん 【根】

梵語インドリヤ(indriya)の漢訳機関でもあり能力・力でもあることを指す。草木の根(機関)に無限の成長力(能力)があるようなもので、それで根と訳す。眼・耳・鼻・舌・身の五官五根といい、思惟を起こさせる意を加えて六根とする。また教えを受ける人の能力を、利根中根鈍根とか上根中根下根などに分けたりする。人の素質能力機根という。→ 五根 六根 下根 機根

読み方:ね

海中にある岩礁溶岩性のもの、サンゴでできたもの、巨大なもの、人間より小さいものなどなど各種あるが、ダイビングターゲットとなるものをひっくるめてこう呼んでいる。

ルート。(root
ランの根の性質
①向湿性湿気のあるほうに伸びる性質
向地性地球引力に向かう性質
③向気性酸素のあるほうに伸びる性質
ランの根の特徴
①根が太く根被(ベラーメン)がある。
②根の本数比較少ない。
③根に葉緑素を持つものが多い。
地生ランには根毛を持つものが多い。
根なしパフィオの根出し法
根のほとんどないパフィオ(Paph.)は、鉢から取り出し容器に清潔なを入れ、基部水面に届くようにして収める。それを、下などあまり日光当たらないところに置く。発根には数週間以上かかる。

読み方:ね

  1. 根。男陰の古称男根
  2. 男茎
  3. 男根の略。
  4. 男女根のこと。〔風流
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読み方:ネ(ne

所在 千葉県白井市

地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/02/08 00:40 UTC 版)

(ね)とは、植物器官の1つである。地中・水中に伸び、水分や養分を吸収したり、呼吸したり、植物体を支える機能を持つ。






「根」の続きの解説一覧

出典:『Wiktionary』 (2012/03/25 03:40 UTC 版)

読み

名詞・造語成分

  1. 植物一部分で、地中養分水分吸収する部分
  2. ものごと始まり
  3. 拠り所
  4. 根絶やしにする。
  5.  物事に耐え抜く力。
  6. 数学用語(読み方は「こん」)
    1. 多項式を0にする変数の値を言う。方程式とほぼ同義
    2. ある何回掛け合わせ対するもとのべき乗反対概念

訳語

熟語

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