根元とは?

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ね‐もと【根元/根本】

根のもと。根のある部分。根のあたり。「を—から切り倒す」「髷(まげ)の—」

物事基本こんぽん。「悪を—から断つ」


こん‐げん【根源/根元/根原】

物事の一番もとになっているもの。おおもと根本。「腐敗政治の—を絶つ」「諸悪の—」

物事始まり。「紛争の—となる事件」「—をさかのぼる」

本家元祖

お茶の湯の—とも言はるる秦野官翁に向かひ」〈伎・三十石艠始〉


ね‐もと【根本・根元】

〔名〕

① 根のもと。根のある部分また、もののつけ根部分また、比喩的などのもとの部分こんぽん

古今著聞集(1254)一六おびたたし物をやうもなくねもとまでつきいれけり」

評判記色道大鏡(1678)三「傾国共の髪の根(ネ)もとにさしたる

物事基本こんぽん。〔和英語林集成再版)(1872)〕


こん‐げん【根源・根元】

〔名〕

① 川などの流れのもととなる所。水源みなもと

本朝麗藻1010か)上・暮春侍宴左丞相東三条第同賦度水落花舞〈大江匡衡〉「問根源於岸口、若梨園、出

② ある物事成立させる一番もとのもの。おおもとまた、ねもと。根本

発心集(1216頃か)七「此の身罪の根元として、心の為にあだ敵なれども」〔謝霊運山居賦〕

事の起こり物事始まり原因理由由来

後二条師通記寛治四年(1090一二月一〇日「頼治参、被根元、不子細」〔詩経集伝‐大雅柔〕

本家元祖

雑俳雲鼓万句合寛延二(1749)「かなでぜさいと書が根元」

歌舞伎三十石艠始(1759)四幕「禁廷お茶の根元(コンゲン)とも云はるる官翁に向ひ」

(5) 男根陰茎)をいう。

禁令考‐前集第五・巻四二・寛文一二年(1672)七月一一日「右条々、堅可守之、若相背は或根元を切、或は死罪に可行之者也」


根元

出典:『Wiktionary』 (2018/08/07 00:19 UTC 版)

名詞

こんげん、ねもと)

  1. (ねもと)樹木の幹の下の根の部分根本
  2. こんげん根源に同じ。



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