つる植物とは?

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つる‐しょくぶつ【×蔓植物】

となっている植物の総称。他の物に巻きつくアサガオ地面をはうサツマイモや、巻きひげ絡みつくブドウ吸盤をもってよじ登るツタなど。フジなど木本のものを藤本(とうほん)ともいう。蔓性植物


つる植物

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/06/29 17:15 UTC 版)

つる植物蔓植物(つるしょくぶつ、英語: climbing plant)は、自らの剛性で体を支えるのではなく、他の樹木や物体を支えにする(つる性)ことで高いところへを伸ばす植物のことである。蔓草(つるくさ、まんそう)、(かずら・かつら)などともいう。


  1. ^ a b c d 市橋隆自 (2019), 野外環境下における木本性つる植物の成長特性 -自重支持依存のコストとリスクを考える, 一般社団法人 日本生態学会, doi:10.18960/seitai.69.2_71, https://doi.org/10.18960/seitai.69.2_71 2020年5月11日閲覧。 
  2. ^ a b 種子田春彦,鈴木牧,井上みずき,森英樹 (2019), のびる、つかまる、つながる -つる植物の多様な生態と多様な研究-, 一般社団法人 日本生態学会, doi:10.18960/seitai.69.2_63, https://doi.org/10.18960/seitai.69.2_63 2020年5月11日閲覧。 
  3. ^ 森英樹「木本性つる植物フジの空間分布特性とクローン繁殖戦略」『森林遺伝育種』第8巻第3号、森林遺伝育種学会、2019年、 131-137頁、 doi:10.32135/fgtb.8.3_131
  4. ^ 金田初代『大きな写真でよくわかる!花と木の名前事典』2014年、307頁
  5. ^ 山尾僚,深野裕也 (2019), 巻きひげにおける自他・自種識別能力, 一般社団法人 日本生態学会, doi:10.18960/seitai.69.2_93, https://doi.org/10.18960/seitai.69.2_93 2020年5月11日閲覧。 
  6. ^ 鈴木和次郎 (1989), ヒノキ造林地における植栽木のつる被害とその発生機構, 日本森林学会, doi:10.11519/jjfs1953.71.10_395, https://doi.org/10.11519/jjfs1953.71.10_395 2020年5月11日閲覧。 
  7. ^ 研究の“森”からNo.57”. www.ffpri.affrc.go.jp. 2020年5月11日閲覧。


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