トウとは? わかりやすく解説

トウ【TOW】


と‐う【×杜宇】


とう【騰】

常用漢字] [音]トウ(漢) [訓]あがる のぼる

高くはね上がるわき上がる。「沸騰奔騰

物価高くなる。「騰貴急騰高騰反騰暴騰


とう【陶】

常用漢字] [音]トウタウ)(漢) [訓]すえ

焼き物。「陶器陶工陶土彩陶製陶

人格練りあげる。教え導く。「陶冶(とうや)/薫陶

うちとけて楽しい。「陶酔陶然

もやもやして晴れない。「鬱陶(うっとう)」

名のり]よし


とう〔タウ〕【刀】

かたな。刀剣。「—を構える」「日本—」

解剖手術などに使う小刀メス

「渠(かれ)が—を下すべき貴船伯爵夫人の手術をば」〈鏡花外科室


とう【登】

[音]トウ(呉)(漢) (慣) [訓]のぼる

学習漢字3年

[一]〈トウ〉

高い所に上がる。「登壇登頂登攀(とうはん)」

ある場所に進み出る。「登院登校登場登庁登板

高い位や地位につく。「登用登竜門

書面帳簿にのせる。「登記登載・登録」

[二]〈ト〉[一]12に同じ。「登山登城

名のり]たか・ちか・とみ・とも・なり・なる・のり・み・みのる

難読能登(のと)


とう〔タフ〕【×榻】

ながいすまた、寝台

「帝みずから—を降(くだ)りて」〈露伴運命


とう【棟】

常用漢字] [音]トウ(漢) [訓]むね むな

[一]〈トウ〉

家屋頂上横に突き通す木。むな木。「上棟式汗牛充棟

長いむねの建物。「病棟研究棟

頭に立つ人。「棟梁(とうりょう)」

[二]〈むね〉「別棟

[三]〈むな〉「棟木

名のり]すけ・たか・みね


とう【×套】

人名用漢字] [音]トウ(タウ)(呉)(漢)

おおい。つつみ。「外套手套書套

同じことを重ねる。ありきたり。「套語旧套常套陳套


と・う〔とふ〕【訪う】

[動ワ五(ハ四)]《「問う」と同語源》

目的をもって人の家や特定の場所などをたずねる。おとずれる。訪問する。「旧友を—・う」「首相官邸に—・う」

探し求める

山びこの声のまにまに—・ひゆかばむなしき空に往き帰らむ」〈後撰・恋五〉

見舞う。

「いかがとだに—・ひ給はぬこそ」〈源・若紫

とむらう弔問する

「跡とめて—・はるる御代のひかりをや雪のうちにも思ひ入るらん」〈増鏡老のなみ〉


とう【悼】

常用漢字] [音]トウタウ)(漢) [訓]いたむ

人の死をいたみ悲しむ。「悼辞哀悼追悼悲悼


と・う〔とふ〕【問う】

[動ワ五(ハ四)]

わからないことやはっきりしないことを人に聞くまた、相手考え知ろうとして、ある事をたずねる。多くの人判断求める。質問する。「安否を—・う」「真意を—・う」「選挙民意を—・う」

多く受身形で)人の能力物事価値などを改めて試す。「指導力が—・われる」「真価が—・われる」

責任の所在犯罪事実などを追及する。「責任を—・う」「殺人罪に—・われる」

下に打消しの語を伴って)ある資格条件問題として取り上げる。「年齢・性別は—・わない」「過去は—・わない」

話しかけるもの言う

さねさし相模小野燃ゆる火の火中(ほなか)に立ちて—・ひし君はも」〈記・中・歌謡〉

占いをして結果を求める

夕占(ゆふうら)を我が—・ひしかば」〈万・三三一八〉

求婚する

一人もちたる姫をも—・ふ人もなし」〈伽・鉢かづき

[可能] とえる


とう【謄】

常用漢字] [音]トウ(漢) [訓]うつす

原本どおりに写す。「謄写謄本


とう【痘】

常用漢字] [音]トウ(漢) [訓]もがさ

皮膚できもの跡が残る病気ほうそう。「痘痕(とうこん)・痘瘡(とうそう)/牛痘種痘水痘天然痘

難読痘痕(あばた・いも)


とう【頭】

【一】[名]

あたま。

黒き—かな、いかなる人の漆塗りけん」〈平家・一〉

集団の長。かしら。おさ。

「右の—には造物所(つくもどころ)の別当」〈栄花月の宴

蔵人頭(くろうどのとう)」の略。

「—の君心掛けたるを」〈源・末摘花

祭礼集会などの世話役

「某(それがし)が祇園の会(ゑ)の—にあたってござる程に」〈虎明狂・煎じ物

【二】接尾牛・馬などの動物数えるのに用いる。「牛七—」


とう【答】

[音]トウタフ)(漢) [訓]こたえる こたえ いらえる

学習漢字2年

質問などに返事をするお返しする。「答辞答申答弁応答回答確答贈答即答筆答返答問答(もんどう)」

問題解いて得た結果。「答案解答誤答正答名答

名のり]さと・とし・とみ・とも・のり


とう〔タフ〕【塔】


とう【頭】

[音]トウ(漢) (ヅ)(呉) (慣) ジュウ(ヂュウ)(唐) [訓]あたま かしら こうべ かみ

学習漢字2年

[一]〈トウ〉

あたま。「頭骨頭部出頭台頭低頭点頭禿頭(とくとう)・白頭没頭羊頭

物の先端上端。「頭注咽頭(いんとう)・巻頭舌頭先頭弾頭

物事初め。「初頭年頭劈頭(へきとう)・冒頭話頭

上に立つ人。トップ。「頭首会頭巨頭地頭船頭(せんどう)・番頭

その付近。ほとり。「駅頭街頭枕頭(ちんとう)・店頭路頭

[二]〈ズ〉あたま。「頭巾(ずきん)・頭上頭痛頭脳

[三]〈ト〉あたま。「頭巾(ときん)/音頭(おんど)」

[四]〈あたま〉「頭数頭金(あたまきん)/石頭

[五]〈かしら(がしら)〉「頭文字尾頭波頭旗頭膝頭(ひざがしら)・目頭出世頭

名のりあき・あき

難読挿頭(かざし)・塔頭(たっちゅう)・主税頭(ちからのかみ)・頭垢(ふけ)・饅頭(まんじゅう)


とう【討】

[音]トウタウ)(呉)(漢) [訓]うつ たずねる

学習漢字6年

敵をうち平らげる。「討伐征討掃討追討

問題点くまなく探り調べる。「討議討究検討探討


とう〔タウ〕【唐】


とう【逃】

常用漢字] [音]トウタウ)(漢) チョウテウ)(慣) [訓]にげる にがす のがす のがれる

[一]〈トウ〉その場から離れ去る。にげる。「逃走逃避逃亡

[二]チョウ〉にげる。「逃散

[補説] 「迯」は俗字


とう【踏】

常用漢字] [音]トウタフ)(漢) [訓]ふむ ふまえる

地面ふみつける。「踏査踏破高踏人跡未踏

(「蹈(とう)」と通用とんとんと足ぶみする。「舞踏

(「沓(とう)」の代用字重なり合う。「雑踏

難読雪踏(せった)・踏鞴(たたら)


とう【読】

⇒どく


とう【×籐】


とう【×桐】

人名用漢字] [音]トウ(漢) [訓]きり

[一]〈トウ〉木の名。キリ。「桐油梧桐(ごとう)」

[二]〈きり(ぎり)〉「青桐

名のり]ひさ


とう【×淘】

[音]トウ(タウ)(漢) [訓]よなげる

水洗いをして不純物を取り除くより分ける。「淘金淘汰(とうた)」


とう〔タウ〕【党】

利害目的などの共通性によって結びついた集団仲間。「—をなす」

政治的な主張一にする人々団体政党。「—の方針」

中世における武士の集団平安後期以降血縁武士団発達し、のち、地域的な連合移行した武蔵七党松浦(まつら)党など。

接尾語的に用いて、それを好む人であることを表す。「甘(あま)—」「コーヒー—」


とう【塔】

常用漢字] [音]トウタフ)(呉)(漢)

仏骨収めて祭る建造物。「経塔石塔堂塔仏塔宝塔卵塔

層を重ねた高い建物。「尖塔(せんとう)・鉄塔砲塔

難読卒塔婆(そとば)・塔頭(たっちゅう)


とう【豆】

中国古来高坏(たかつき)状の皿・鉢食器、また祭器ともされ陶製青銅製・木製などで(ふた)がつくものとつかないものとがある。


とう【筒】

常用漢字] [音]トウ(漢) [訓]つつ

[一]〈トウ〉中の突き抜けた円柱状の管。「円筒煙筒気筒水筒封筒発煙筒

[二]〈つつ(づつ)〉「筒先井筒大筒茶筒花筒筆筒

名のり]まる

難読小筒(ささえ)・竹筒(ささえ)・筒元(どうもと)・喞筒(ポンプ)


とう【冬】

[音]トウ(呉)(漢) [訓]ふゆ

学習漢字2年

[一]〈トウ〉ふゆ。「冬季冬至越冬旧冬厳冬初冬晩冬立冬

[二]〈ふゆ〉「冬空初冬真冬

名のり]かず・とし

難読忍冬(すいかずら)・冬瓜(とうがん)


とう【稲〔稻〕】

常用漢字] [音]トウタウ)(漢) [訓]いね いな

[一]〈トウ〉イネ。「水稲晩稲陸稲

[二]〈いな〉「稲作稲妻稲光稲穂

名のり]ね

難読稲荷(いなり)・稲熱病(いもちびょう)・粳稲(うるしね)・陸稲(おかぼ)・晩稲(おくて・おしね)・税稲(ちからしね)・中稲(なかて)・稲架(はさ)・早稲(わせ)


とう〔タウ〕【当】

【一】[名]

道理かなっていること。理屈に合っていること。「—を得た答え

そのもの相当すること。「一騎—千」

仏語来るべき世。来世当来

【二】連体この、その、現在の、今話題にしている、などの意を表す。「—劇場」「—ホテル」「—案件


と・う〔とふ〕

連語《「とい(言)う」の音変化》…という。

これやこの名に負ふ鳴門(なると)の渦潮(うづしほ)に玉藻刈る—・ふ海人(あま)娘子(をとめ)ども」〈万・三六三八〉

[補説] 主に奈良時代和歌用いられた。→ちゅう →ちょう


とう【党〔黨〕】

[音]トウタウ)(呉)(漢) [訓]なかま

学習漢字6年

仲間共通の利害などで結ばれた集団。「党類悪党残党私党徒党

同じ思想を持つ人々グループ。「党員党規党首解党結党公党政党入党野党・与党離党立党

同郷の者や血縁者集まり。「郷党

仲間を組む。仲間の肩を持つ。「党同伐異不偏不党

名のり]あきら・とも・まさ


とう〔タフ〕【答】

返事返答

総て—の響きを鳴返していた」〈二葉亭訳・めぐりあひ

恨みをかえすこと。意趣がえし。仕返し

此の北の方の—せむ」〈落窪・二〉


とう【×逗】

人名用漢字] [音]トウ(漢) [訓]とどまる

とどまる。しばらくその場所にいて動かない。「逗留


とう【×偸】

[音]トウ(漢) チュウ(慣) [訓]ぬすむ

ぬすむ。ぬすびと。「偸安偸盗(とうとう・ちゅうとう)」


トー【toe】

《「トウ」とも》

足の指また、靴のつま先部分

ゴルフクラブなどで、ヘッド先端部分。→ヒール2


とう〔タウ〕【湯】

中国、殷(いん)の湯王のこと。


とう【到】

常用漢字] [音]トウタウ)(呉)(漢) [訓]いたる

目的の場所まで行き着く。「到達到着到来殺到未到

ぎりぎりまで届く。行き届く。「到底・到頭懇到周到精到味到

名のり]ゆき・よし


とう【透】

常用漢字] [音]トウ(漢) [訓]すく すかす すける とおる

すきまを通り抜けるすきとおる。「透視透写透徹・透明/浸透

名のり]すき・ゆき

難読透垣(すいがいすいがき)


とう【×沓】

人名用漢字] [音]トウ(タフ)(漢) [訓]くつ

重なる。重なり合う。「雑沓


とう【灯】

【一】[名]ともしび。あかり。「ガス—」

【二】接尾助数詞電灯数を数えるのに用いる。「二—の街路灯


とう【桃】

常用漢字] [音]トウタウ)(漢) [訓]もも

[一]〈トウ〉木の名。モモ。「桃花桃李(とうり)/白桃

[二]〈もも〉「桃色山桃

難読胡桃(くるみ)・桜桃(さくらんぼ)・桃花鳥(とき)・梅桃(ゆすらうめ)・山桜桃(ゆすらうめ)


とう【東】

[音]トウ(漢) [訓]ひがし あずま

学習漢字2年

[一]〈トウ〉

ひがし。「東国東西東洋以東関東極東中東北東

「東京」の略。「東名

[二]〈ひがし〉「東風東側

名のり]あきら・こち・はじめ・はる・もと

難読東風(こち)・東雲(しののめ)


とう【藤】

常用漢字] [音]トウ(漢) [訓]ふじ

[一]〈トウ〉

植物の名。フジ。「藤花

つる性植物総称。「藤本葛藤

藤原氏のこと。「源平藤橘(げんぺいとうきつ)」

[二]〈ふじ〉「藤色藤棚白藤夏藤

名のり]かつら・つ・ひさ


とう【搭】

常用漢字] [音]トウタフ)(漢)

上にのせる。積み込む。のる。「搭載搭乗


とう【×撓】

[音]トウ(タウ)(慣) ドウダウ)(漢) [訓]たわむ たわめる みだす

たわむ。たわめる。「屈撓不撓


とう【凍】

常用漢字] [音]トウ(漢) [訓]こおる こごえる いてる しみる

こおる。「凍結凍原凍土解凍冷凍

寒さでからだがきかなくなる。こごえる。「凍死凍傷


とう【×蕩】

[音]トウ(タウ)(漢) [訓]とろける とろかす

揺れ動くゆらゆら動かす。「蕩揺漂蕩

酒色などにおぼれる。締まりがない。「蕩児淫蕩(いんとう)・放蕩遊蕩

豊かに広がっている。「蕩蕩駘蕩(たいとう)」

洗い流す。すっかり無くする。「蕩尽掃蕩

難読揺蕩(たゆた)う


とう【×滔】

[音]トウ(タウ)(呉)(漢)

みなぎりあふれる。勢いよく広がる。「滔天滔滔


とう〔タウ〕【×纛】

竿(さお)の先端につける、犛牛(やく)・馬の尾の黒毛束ねた飾り。竜像などの幡(はた)をかけ、即位式大嘗祭(だいじょうさい)などに用いる。


とう【統】

[音]トウ(呉)(漢) [訓]すべる

学習漢字5年

一すじに続くもの。つながり。「系統血統皇統正統伝統道統法統

一つにまとめる。「統一統括統計統制統率統治総統大統領

名のりおさ・おさむ・かね・すみ・すめる・つづき・つな・つね・のり・むね・もと


とう【等】

【一】[名]段階等級階級。「刑罰の—を減じる

【二】接尾

同種のものを並べてその他にまだあることを表す。など。「英・仏・独—のEU諸国

助数詞階級順位数えるのに用いる。「一—、二—」


とう【豆】

[音]トウ(漢) (ヅ)(呉) [訓]まめ

学習漢字3年

[一]〈トウ〉

五穀の一。ダイズ広く、まめ。「豆乳豆腐豌豆(えんどう)・納豆(なっとう)」

昔の食器の一。たかつき。「俎豆(そとう)」

[二]〈ズ〉

まめ。「大豆巴豆(はず)」

伊豆(いず)国。「豆州

[三]〈まめ〉「豆粒枝豆黒豆血豆煮豆南京豆(ナンキンまめ)」

難読小豆(あずき)・豆汁(ご)・豆油(ご)・豇豆(ささげ)・大角豆(ささげ)


とう〔タウ〕【×薹】


とう【洞/道】

〈洞〉⇒どう

〈道〉⇒どう


とう【東】


とう【当〔當〕】

[音]トウタウ)(呉)(漢) [訓]あたる あてる まさに…べし

学習漢字2年

仕事や任などにあたる。「当局当直当番担当

あてる。割りあてる。「充当抵当日当配当

あてはまる。道理にかなう。「当否穏当該当至当失当順当・正当・相当・妥当・適当・不当

そうするのがあたりまえだ。「当為・当然」

その。この。問題の。「当時当日当社当地当人当方

今の。「当座当主当節当代

当選」の略。「当落

名のり]まさ・まつ


とう【糖】

[音]トウタウ)(漢) [訓]あめ

学習漢字6年

サトウキビなどから製した甘味料。「糖衣黒糖砂糖精糖製糖白糖

炭水化物のうち、溶け甘味あるもの。「糖類糖尿病果糖乳糖単糖類麦芽糖

名のり]あら


とう【刀】

[音]トウタウ)(呉)(漢) [訓]かたな

学習漢字2年

[一]〈トウ〉

かたな。刃物。「刀剣刀工牛刀軍刀執刀帯刀短刀鈍刀抜刀木刀彫刻刀

古代中国で、刀の形をした貨幣。「刀銭刀布

[二]〈かたな(がたな)〉「刀傷小刀腰刀手刀

難読剃刀(かみそり)・竹刀(しない)・大刀(たち)・太刀(たち)・刀自(とじ)・長刀(なぎなた)・薙刀(なぎなた)・眉尖刀(なぎなた)・刀豆(なたまめ)・佩刀(はかし)


とう【統】

地質時代区分の世(せい)に対応する地層区分単位更新世地層更新統という類。


とう【×兜】

⇒と


とう【投】

[音]トウ(漢) [訓]なげる

学習漢字3年

物をなげる。ほうりなげる。「投下投棄投球投石

野球で、投球また、投手」の略。「投手投打・投飛/完投継投好投失投続投暴投

あきらめてなげ出す。「投降投了

さし出した入れたりして、ある場所に収まるようにする。「投稿投獄投資投宿投書投票投薬帰投恵投

うまくつぼにはまり込む。「投機投合

名のり]ゆき

難読石投(いしなぎ)・投網(とあみ)


とう【闘】

常用漢字] [音]トウ(漢) [訓]たたかう

切り合ったり組み合ったりして争う。「闘志闘争暗闘格闘敢闘共闘苦闘決闘健闘死闘戦闘奮闘乱闘力闘

力比べをする。たたかわせる。「闘牛闘鶏闘犬


とう【灯〔燈〕】

[音]トウ(呉)(漢) チン(唐) [訓] あかし ともしび

学習漢字4年

ともしび。あかり。「灯火灯台灯明(とうみょう)・灯油街灯幻灯紅灯消灯神灯点灯電灯尾灯万灯(まんどう)・門灯

仏の教え。「伝灯法灯

[補説] 「灯」と「燈」はもとは別字。「チン」は「灯」の唐音、「ドン」は「燈」の唐音

難読行灯(あんどん)・提灯(ちょうちん)・灯心(とうしみ)・鬼灯(ほおずき)


とう【島】

[音]トウタウ)(呉)(漢) [訓]しま

学習漢字3年

[一]〈トウ〉しま。「島嶼(とうしょ)・島民遠島孤島渡島・半島本島離島列島

[二]〈しま(じま)〉「島国小島

[補説] 「嶋」「嶌」は異体字


とう〔タフ〕【塔】

《「卒塔婆(そとば)」の略》仏教建築における仏塔仏舎利安置し、あるいは供養報恩などのために設け多層建造物

高くそびえる建造物。「教会の—」「テレビ—」

[補説] 書名別項。→塔


とう【×桶】

人名用漢字] [音]トウ(漢) [訓]おけ

[一]〈トウ〉おけ。「鉄桶湯桶(ゆとう)」

[二]〈おけ〉「棺桶手桶

難読担桶(たご)・面桶(めんつう)


とう【×祷】

人名用漢字] [音]トウ(タウ)(呉)(漢) [訓]いのる

[補説] 「祷」「禱」ともに人名用漢字

神に訴え祈る。「祈祷祝祷黙祷


とう【×濤】

[音]トウ(タウ)(漢) [訓]なみ

大きくうねる波。「濤声狂濤松濤怒濤波濤風濤

[補説] 「涛」は異体字


とう【湯】

[音]トウタウ)(呉)(漢) タン(唐) [訓]

学習漢字3年

[一]〈トウ〉

熱い。ゆ。「湯治温湯銭湯熱湯薬湯浴湯

煎(せん)じ。「葛根湯(かっこんとう)・独参湯(どくじんとう)」

[二]〈ゆ〉「湯気(ゆげ)・湯水産湯(うぶゆ)・重湯(おもゆ)・長湯

難読探湯(くかたち)・白湯(さゆ)・湯麺(タンメン)・微温湯(ぬるまゆ)・湯湯婆(ゆたんぽ)・湯女(ゆな)


とう〔タウ〕【盗】

野球で、盗塁の略。「三—」「重—」


とう【疾う】

【一】形容詞「と(疾)し」の連用形「とく」のウ音便速くすみやかに

「あゆみ—する馬」〈竹取〉

【二】[名]ずっと以前。とっく。→疾(と)うから →疾うに


とう【盗〔盜〕】

常用漢字] [音]トウタウ)(漢) [訓]ぬすむ とる

他人物をかすめて自分の物とする。ぬすむ。ぬすびと。「盗賊盗難盗品盗癖盗用怪盗群盗強盗窃盗(せっとう)・偸盗(ちゅうとう)」

盗塁」の略。「重盗

難読盗汗(ねあせ)


とう〔タウ〕【糖】

溶けやすく、甘味のある炭水化物糖分


とう【倒】

常用漢字] [音]トウタウ)(呉)(漢) [訓]たおれる たおす

立っていたものひっくりかえる。たおれる。たおす。「倒壊倒産倒幕倒木昏倒(こんとう)・卒倒打倒転倒

さかさま。「倒置倒立

程度や状態がはなはだしいことを表す語。「驚倒傾倒絶倒罵倒(ばとう)」


とう【凍】


とう【納】

⇒のう


とう【等】

[音]トウ(呉)(漢) [訓]ひとしい ら など

学習漢字3年

でこぼこがなくそろっている。ひとしい。「等価等分均等対等同等・平等(びょうどう)・不等式

順序段階クラス。「等級高等差等初等・上等・親等・特等品等優等

同列仲間。「等輩郎等(ろうどうろうとう)」

名のり]しな・たか・とし・とも・ひと

難読等閑(なおざり)


とう【唐】

常用漢字] [音]トウタウ)(漢) [訓]から もろこし

[一]〈トウ〉

中国の王朝の名。「唐詩盛唐入唐(にっとう)・晩唐李唐遣唐使

中国のこと。「唐音唐人唐土唐本

でたらめ。「荒唐無稽(こうとうむけい)」

だしぬけ。「唐突

[二]〈から〉中国。「唐草唐手(からて)・唐様(からよう)」

難読唐棣花(はねず)・唐土(もろこし)・唐黍(もろこしとうきび)


読み方:トウ(tou

武士集団呼称


読み方:トウ(tou

こしかけ、ねだい。


読み方:トウ(tou

竿先につけた牛の尾の旗。



トウ

名前 ToTohTowe

杜宇

読み方:トウ(tou

ホトトギスの別

季節

分類 動物


読み方:トウ(tou

作者 幸田文

初出 昭和40年

ジャンル 小説


トウ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/08 21:18 UTC 版)

トウ(籐)は、広義にはヤシ科トウ亜科の植物のうち、つる性の茎を伸ばす植物の総称(13属約600種)[1]。ロタンやラタンともいう[1]。英名のラタンマレー語に由来する。そのうち特に代表的なヤシ科トウ属の蔓性木本(300種から400種)をいうこともある[1][2]。トウの繊維は植物中で最長かつ最強ともいわれ家具などの材料にされる[2]


  1. ^ a b c d e f g h i j k 鹿児島大学総合研究博物館 ニュースレター 第41号 、2020年1月9日閲覧。
  2. ^ a b c d e 豊田市郷土資料館だより 第99号 、2020年1月9日閲覧。
  3. ^ 《康熙字典·竹部·十五》籐:《集韻》徒登切,音騰。竹器。又《篇海》簬器。又蔓生似竹。或作籘。[1]


「トウ」の続きの解説一覧

トウ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/10/05 20:30 UTC 版)

ブレード先端にあるギザギザ部分を指す。ジャンプ踏み切りスピン時に使う。トウピックともいう。

※この「トウ」の解説は、「フィギュアスケート用語一覧」の解説の一部です。» 「フィギュアスケート用語一覧」の概要を見る


トウ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/04 18:09 UTC 版)

リハク娘。ヒューイには「いつも連れてきているので実質六車星」と称されるラオウへの恋心を隠す気はまったくない様子である

※この「トウ」の解説は、「北斗の拳 イチゴ味」の解説の一部です。» 「北斗の拳 イチゴ味」の概要を見る

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  • 音読み:トウ



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