同人とは? わかりやすく解説

どう‐じん【同人】

読み方:どうじん

同じ目的趣味を持っている人。同好の人。どうにん。「—を募る

どうにん(同人)1」に同じ。

[補説] 書名別項→同人


どうじん【同人】


どう‐にん【同人】

読み方:どうにん

同一の人。また、前に述べたその人どうじん

どうじん(同人)1」に同じ。

「あの山口と—で矢張り踏外し連の一人」〈二葉亭・浮雲


同人

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/05/04 00:25 UTC 版)

同人(どうじん)とは、同じ趣味・志を持っている個人または団体。(同人誌即売会などでの発表を想定して)同人誌同人ゲームなど同人作品を製作するために結成された団体については同人サークルを参照。


  1. ^ a b 「同人」という表記を考えるページ
  2. ^ 大塚英志「文庫版あとがき」『キャラクター小説の作り方』角川書店角川文庫〉、2006年6月25日(原著2003年)、文庫版初版、352頁。ISBN 4-04-419122-0


「同人」の続きの解説一覧

同人(サークル「SnestraiN」)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/28 00:36 UTC 版)

淡乃晶」の記事における「同人(サークル「SnestraiN」)」の解説

2016年 10月23日 コミティア118ミナモ溺死する。』(ノベル担当2017年 11月23日 コミティア122華胥幽花』(ノベル担当2018年 8月19日 コミティア125やすっぽい言葉で片付けないで』

※この「同人(サークル「SnestraiN」)」の解説は、「淡乃晶」の解説の一部です。
「同人(サークル「SnestraiN」)」を含む「淡乃晶」の記事については、「淡乃晶」の概要を参照ください。


同人(文芸)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/24 14:37 UTC 版)

森田季節」の記事における「同人(文芸)」の解説

「手をはなせ」(『雑音ソナタ。』ラノベ作家休憩所2010年) 「永理の縁が閉じるまで」(『正常小説。』ラノベ作家休憩所2011年) 「オオカミハヤブサ」(『中性小説。』ラノベ作家休憩所2012年) 「リメンバーズ」(『流星小説。』ラノベ作家休憩所2013年) 「ローリン・フォーチュン」(『救世小説。』ラノベ作家休憩所2014年) 「さよなら、ジャンクガール」(『求刑小説。』ラノベ作家休憩所2015年) 「聖少女」(『流麗小説。』ラノベ作家休憩所2016年) 「文と文と文が手をとりあって、泥の上で/四十九日恋文」(『残響小説。』ラノベ作家休憩所2017年) 「まどろみ遠く遠く彼女を運ぶ」(『切望小説。』ラノベ作家休憩所2018年) 「大寧寺逢瀬」(『爽快小説。』ラノベ作家休憩所2019年

※この「同人(文芸)」の解説は、「森田季節」の解説の一部です。
「同人(文芸)」を含む「森田季節」の記事については、「森田季節」の概要を参照ください。

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同人

出典:『Wiktionary』 (2020/12/28 05:00 UTC 版)

名詞

どうじんどうにん

  1. 同じ人。
  2. 前に挙げた人を指してその人
  3. 目的趣味が同じ人。
    • 同人
  4. (「どうじん」のみ)六十四卦一つ。卦の形はであり、離下乾上で構成される複合語 同人雑誌同人誌)、同人社

「同人」の例文・使い方・用例・文例

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