書道とは?

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しょ‐どう〔‐ダウ〕【書道】

毛筆によって書の美を表そうとする芸術中国古くから発達日本伝来し、平安時代草仮名がつくられたことと相まって独自の発展遂げ世尊寺流持明院流定家流青蓮(しょうれん)院流などの流派が生じた。


しょ‐どう ‥ダウ 【書道】

〔名〕

文字を書く芸道毛筆を使って文字を上手に書く術。また、文字書き方を学ぶ術。東洋美術一つで、日本には中国から伝来し、平安時代仮名が作られたことと相まって日本独特のものに発展し、世尊寺流法性寺流定家流御家流などの流派生まれた。書法筆法入木道(じゅぼくどう)。

扶桑略記(12C初)天平七年四月辛亥陰陽暦道、天文漏剋漢音書道、秘術雑占」〔衍‐造書篇〕

高等学校で、芸術科のなかの科目一つ


書道

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/28 04:18 UTC 版)

書道(しょどう)または(しょ)とは、書くことで文字の美しさを表そうとする東洋の造形芸術である。カリグラフィーの一種。中国が起源であるが、日本語圏においては漢字から派生した仮名、朝鮮語圏ではハングル、ベトナム語圏では同じく漢字から派生したチュノムローマンアルファベットを使用するクォック・グーなどでも創作活動が行われている。2009年に中国の書道が、ユネスコ無形文化遺産に登録された。


  1. ^ a b 藤原鶴来(緒論)
  2. ^ 古谷稔 P.3
  3. ^ 角井 P.4
  4. ^ 西川(辞典)P.69
  5. ^ 萱 P.140
  6. ^ 飯島(辞典)P.372
  7. ^ 木村卜堂 序
  8. ^ a b c d e f 牛窪梧十 P.148
  9. ^ 日本の書論#米庵墨談を参照
  10. ^ 中西慶爾 p.1014
  11. ^ 飯島(辞典) p.861
  12. ^ 西川(辞典) p.57
  13. ^ 平成26年度東京学芸大学教育学部組織の再編について(予定) (PDF) [リンク切れ]



書道

出典:『Wiktionary』 (2018/07/06 00:08 UTC 版)

名詞

 しょどう

  1. 芸術》 カリグラフィー(wp)広義)の一種東洋発祥カリグラフィー
  2. 日本史教育》 日本律令制(wp)大学寮(wp)において、書道について教え学科

発音

しょ↘どー

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翻訳

(1) = 語義1。(1b) = 語義1b。(1c) - = 語義1cは該当無し



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