高野切とは?

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こうやぎれ かうや- [3] 【高野切】

古筆切こひつぎれ)の一。古今集現存最古写本紀貫之筆と伝えられるが、三人寄合書よりあいがき)。一部高野山所蔵であったことからいう。

高野切

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/07/18 02:54 UTC 版)

高野切(こうやぎれ)は、『古今和歌集』の現存する最古の写本の通称である。『古今和歌集』の現存最古のテキストとして、日本文学史、日本語史の研究資料として貴重であるとともに、その書風は仮名書道の最高峰として古来尊重され、日本書道史上もきわめて重要な作品である。


  1. ^ 『国華』第1333号「特輯 石橋コレクション 古美術篇」、2006年11月20日、p.23。
  2. ^ 「高野切本古今和歌集」を復元 筑波大生ら 18年かけ18巻2011年2月7日)、2011年3月6日閲覧、asahi.com


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