筑波大学とは?

筑波大学

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/10/10 02:47 UTC 版)

筑波大学(つくばだいがく、英語: University of Tsukuba)は、茨城県つくば市天王台一丁目1番地1に本部を置く日本国立大学である。1973年に設置された。大学の略称は特にないが、筑波(つくば)、筑波大(つくばだい)などと呼ばれている。




注釈

  1. ^ 筑波研究学園都市建設法
  2. ^ 国立学校設置法
  3. ^ 改正後の国立学校設置法には「第二章の二 筑波大学の組織」が特別に規定されていた。
  4. ^ 筑波大学学生歌「常陸野の」
  5. ^ 筑波大学 学生歌 「筑波のガマ」
  6. ^ 筑波大学宣揚歌「桐の葉」
  7. ^ a b c コースへの分属は3年次。
  8. ^ 2013年度に、地域主専攻、思想主専攻、文学主専攻を一本化。領野、領域、コースの構成は、2016年入学生用の入学案内[1]による。
  9. ^ a b c d e f g 3年次に主専攻に分属。
  10. ^ 主専攻間の垣根は低く、両主専攻の科目を幅広く学べるようになっている。2つの主専攻を横断する形で、大まかに国際政治・国際法、経済学、文化・社会開発、情報・環境工学という4つの分野が存在する。
  11. ^ a b コースへの分属は2年次。
  12. ^ 2016年度入学生用の人間学群教育学類パンフレット[2]によると、「初等教育学コース」に所属する学生は、「学校教育開発系列」に含まれる、小学校教員免許状の取得に必要な科目の授業を集中的に学ぶことになるが、「教育学コース」に所属に所属する学生は、「人間形成系列」「教育計画・設計系列」「地域・国際教育系列」「学校教育開発系列」という4つの系列の中から、特に関心のある系列を1つ選び、その系列に含まれる授業を集中的に学ぶ。ただ、すべての学生は、4つの系列に含まれる科目を、必ずいくつかは履修しなければならないことになっている。
  13. ^ 研究分野は、2016年入学生用の入学案内による。
  14. ^ a b 2年次に各主専攻に分属。
  15. ^ 情報経営・図書館主専攻の名称を2015年度から変更。「情報経営・図書館主専攻」は「情報資源経営主専攻」という名称になりました
  16. ^ 2013年度に、健康・スポーツ教育主専攻、健康・スポーツマネジメント主専攻、スポーツコーチング主専攻を一本化。
  17. ^ 分野、領域は、2016年入学生用の入学案内による。3年進級時に選択。
  18. ^ 専攻、コース、領域は、2016年入学生用の入学案内による。3年次に分属。
  19. ^ 当初は下位に学類は無かったが、看護・医療科学類が新設された際に、それまでの領域は医学類として学類化された。なお、この時点では学群名に変更はない。
  20. ^ 平成25年度に人間総合科学研究科障害科学専攻(博士前期課程)と統合し、新たな障害科学専攻として設置
  21. ^ 2015年度の哲学・思想専攻の履修方法・修了要件[3]によると、専門科目には、3分野の科目のほか、専攻共通科目などがある。科目学生は、所属分野の科目を一定単位履修しなければならない。
  22. ^ 「大学院スタンダード」によると、授業科目の分野は、倫理学、倫理思想史に区分されている。一方、2016年入学生用の学生募集要項(2月期一般入学)の教員研究分野一覧によると、教員の「研究領域」は西洋倫理学、日本倫理思想に分かれている。
  23. ^ 「大学院スタンダード」によると、授業科目の分野は、宗教学・宗教史、比較思想学に区分されている。一方、2016年入学生用の学生募集要項(2月期一般入学)の教員研究分野一覧によると、教員の「研究領域」は宗教学、比較思想学に分かれている。
  24. ^ 2015年度の歴史・人類学専攻の履修方法・修了要件[4]によると、専門科目は3分野の科目群からなる。
  25. ^ 「大学院スタンダード」によると、日本史学、東洋史学、西洋史学、歴史地理学という領域がある。2016年入学生用の学生募集要項(2月期一般入学)の教員研究分野一覧[5]によると、教員もこれら4つの「研究領域」に分かれている。
  26. ^ 「大学院スタンダード」によると、先史学・考古学、民俗学・文化人類学という領域がある。2016年入学生用の学生募集要項(2月期一般入学)の教員研究分野一覧によると、教員は先史学・考古学、民俗学、文化人類学という「研究領域」に分かれている。
  27. ^ 「大学院スタンダード」によると、3年次編入生が対象で、現代東アジア歴史・民俗研究、地中海・西アジア研究という領域がある。
  28. ^ 2015年度の文芸・言語専攻の履修方法・修了要件[6]によると、専門科目は、専攻共通科目のほか、2分野の科目群からなる。
  29. ^ 「大学院スタンダード」によると、総合文学、日本文学、イギリス文学、アメリカ文学、フランス文学、ドイツ文学、中国文学という領域がある。2016年入学生用の学生募集要項(2月期一般入学)の教員研究分野一覧[7]によると、教員もこれら7つの「研究領域」に分かれている。
  30. ^ 「大学院スタンダード」によると、一般言語学、応用言語学、日本語学、英語学、フランス語学、ドイツ語学という領域がある。2016年入学生用の学生募集要項(2月期一般入学)の教員研究分野一覧によると、教員もこれら6つの「研究領域」に分かれている。
  31. ^ 2015年度の現代語・現代文化専攻の科目表[8]によると、博士前期課程も後期課程も2分野からなっている。2016年入学生用の学生募集要項の教員研究分野一覧(2月期、前期課程[9]・後期課程[10])によると、教員の研究分野もこれら2分野に分かれている。
  32. ^ 2015年度の国際公共政策専攻の履修方法・修了要件(博士前期課程[11]、後期課程[12])によると、博士前期課程も後期課程も専門科目は2分野に分かれている。2015年入学生用の学生募集要項の教員研究分野一覧(2月期、前期課程[13]・後期課程[14])によると、教員の研究分野もこれら2分野に分かれている。なお、「大学院スタンダード」では、政治学、社会学、国際関係学の各専門領域の教員から構成されるとしているが、国際公共政策専攻の履修方法・修了要件(前期課程、後期課程)によると、2014年度から、国際関係学分野と政治学分野のカリキュラムが1分野(国際関係分野)に統合された。
  33. ^ 2015年入学生用の学生募集要項(10月期)の教員研究分野一覧[15]によると、教員は東アジア、東南アジア、中央ユーラシア、中東・北アフリカ、ヨーロッパ、北アメリカ、ラテンアメリカの7領域のほか、経済・公共政策プログラム、地域研究イノベーション学位プログラムに分かれている。
  34. ^ 2015年度の数学専攻の履修方法・修了要件(博士前期課程[16]、後期課程[17])によると、専門科目は代数学、幾何学、解析学、情報数学、数理科学、専攻共通科目に分かれている。
  35. ^ 2015年度の物理学専攻の履修方法・修了要件(博士前期課程[18]、後期課程[19])によると、前期課程の専門科目は、素粒子物理分野、宇宙物理分野、原子核物理分野、物性物理分野、プラズマ分野、宇宙史分野、加速器科学分野、材料物理分野、専攻共通に、後期課程の専門科目は、素粒子物理分野、宇宙物理分野、原子核物理分野、物性物理分野、プラズマ分野、宇宙史分野に分かれている。
  36. ^ a b c 「物質・材料工学コース」の研究分野
  37. ^ 産業技術総合研究所日本原子力研究開発機構との連携大学院方式による研究分野
  38. ^ 日本原子力研究開発機構との連携大学院方式による研究分野
  39. ^ 日本電気筑波研究所、NTT物性科学基礎研究所との連携大学院方式による研究分野。2016年度は前期のみ募集
  40. ^ 化学専攻の履修方法・修了要件(博士前期課程[20]、後期課程[21])によると、前期課程の専門科目は、専攻共通、無機・物理化学分野、有機化学分野、融合化学分野、物質・材料工学コース(ナノ材料化学分野)、後期課程の専門科目は、専攻共通、無機・物理化学分野、有機化学分野、融合化学分野に分かれている。
  41. ^ a b c d 産業技術総合研究所との連携大学院方式による研究分野。
  42. ^ 2016年度は前期課程のみ募集
  43. ^ 国際統合睡眠医科学研究機構の分野。
  44. ^ a b c d e f 産業技術総合研究所との連携大学院方式による研究指導を受けることもできる
  45. ^ 2014年度の物性・分子工学専攻の履修方法・修了要件(博士前期課程[22]、後期課程[23])によると、前期課程の専門科目は、専攻共通、量子物性分野、量子理論分野、材料物性分野、物質化学・バイオ分野、物質・材料工学コース(ナノ組織工学分野)に、後期課程の専門科目は、量子物性分野、量子理論分野、材料物性分野、物質化学・バイオ分野に分かれている。
  46. ^ 産業技術総合研究所、またはNTT物性科学基礎研究所、または日本電気・筑波研究所との連携大学院方式による研究指導を受けることもできる
  47. ^ 2016年入学生用の学生募集要項(2月期、一般入学)の「システム情報工学研究科教員研究分野一覧」(博士前期課程[24]、後期課程[25])によると、連携大学院教員として、建築研究所国立環境研究所国土技術政策総合研究所所属の研究者がいる
  48. ^ 2015年度のリスク専攻(博士前期課程)の履修方法・修了要件[26]によると、博士前期課程の専門科目は、トータルリスクマネジメント分野、サイバーリスク分野、都市リスク分野、環境・エネルギーリスク分野、分野共通に分かれている。
  49. ^ 2016年入学生用の学生募集要項(2月期、一般入学)の「システム情報工学研究科教員研究分野一覧」(博士前期課程[27]、後期課程[28]
  50. ^ 2015年度のコンピュータサイエンス専攻(博士前期課程)の履修方法・修了要件[29]によると、博士前期課程の専門科目は、必修科目、共通科目、数理情報工学分野、知能ソフトウェア分野、ソフトウェアシステム分野、計算機工学分野、メディア工学分野、知能・情報工学分野、プロジェクト型実践分野に分かれている。
  51. ^ 2016年入学生用の学生募集要項(2月期、一般入学)の「システム情報工学研究科教員研究分野一覧」(博士前期課程、後期課程)による。また、連携大学院教員として、産業技術総合研究所と理化学研究所の研究者がいる。
  52. ^ 2015年度の知能機能システム専攻(博士前期課程)の履修方法・修了要件[30]によると、博士前期課程の専門科目は、システムデザイン分野、人間・機械・ロボットシステム分野、計測・制御工学分野、コミュニケーションシステム分野、チームプロジェクト(人間・機械系)、チームプロジェクト(センシング・コンピュータ系)、共通分野に分かれている。
  53. ^ 2016年入学生用の学生募集要項(2月期、一般入学)の「システム情報工学研究科教員研究分野一覧」(博士前期課程、後期課程)による。また、連携大学院教員として、産業技術総合研究所の研究者がいる。
  54. ^ 2015年度の構造エネルギー工学専攻の履修方法・修了要件(博士前期課程[31]、後期課程[32])によると、博士前期課程と後期課程の専門科目は、専攻共通科目、構造・防災・信頼性工学分野、個体力学・材料工学分野、流体・環境工学分野、熱流体・エネルギー工学分野、その他に分かれている。
  55. ^ 2016年入学生用の学生募集要項(2月期、一般入学)の「システム情報工学研究科教員研究分野一覧」(博士前期課程、後期課程)による。また、連携大学院教員として日本原子力研究開発機構、産業技術総合研究所、宇宙航空研究開発機構土木研究所の研究者がいる
  56. ^ 2015年度の地球環境科学領域の履修方法・修了要件[33]によると、専門科目は、人文地理学分野、地誌学分野、地形学分野、水文科学分野、大気科学分野、空間情報科学分野、陸域水循環システム分野、海洋・大気相互システム分野に分かれている。
  57. ^ a b 防災科学技術研究所との連携大学院方式による研究分野
  58. ^ a b 気象研究所との連携大学院方式による研究分野
  59. ^ 2015年度の地球進化科学領域の履修方法・修了要件[34]によると、専門科目は、生物圏変遷科学分野、地圏変遷科学分野、地球変動科学分野、惑星資源科学分野、岩石学分野、鉱物学分野、地球史解析科学分野に分かれている。
  60. ^ a b c d e 国立科学博物館との連携大学院方式による研究分野
  61. ^ 2015年度の生物科学専攻(博士前期課程)の履修方法・修了要件[35]によると、専門科目は、系統分類・進化学、生態学、植物発生・生理学、動物発生・生理学、分子細胞生物学、ゲノム情報学、先端細胞生物科学、先端分子生物科学に分かれている。
  62. ^ a b 理化学研究所、産業技術総合研究所、国立感染症研究所、東京都医学総合研究所との連携大学院方式による研究分野
  63. ^ a b 理化学研究所農業生物資源研究所武田薬品工業との連携大学院方式による研究分野
  64. ^ 2015年度の生物資源科学専攻(博士前期課程)の履修方法・修了要件[36]によると、専門科目は、農林生物学領域、農林社会経済学領域、生物環境工学領域、応用生命化学領域に分かれている。
  65. ^ a b c d 農業生物資源研究所との連携大学院方式による研究分野
  66. ^ a b c d e f g 国際農林水産業研究センターとの連携大学院方式による研究分野
  67. ^ a b 農業・食品産技術総合研究機構 畜産草地研究所との連携大学院方式による研究分野
  68. ^ a b c d e f 農業・食品産技術総合研究機構 食品総合研究所との連携大学院方式による研究分野
  69. ^ a b c d e 森林総合研究所との連携大学院方式による研究分野
  70. ^ a b 農業・食品産技術総合研究機構 農村工学研究所との連携大学院方式による研究分野
  71. ^ a b 農業環境技術研究所との連携大学院方式による研究分野
  72. ^ a b 農業・食品産技術総合研究機構 作物研究所との連携大学院方式による研究分野
  73. ^ a b c d e f g h i j k 産業技術総合研究所との連携大学院方式による研究分野
  74. ^ 国立環境研究所との連携大学院方式による研究指導を受けることもできる
  75. ^ 2015年度の地球環境科学専攻の履修方法・修了要件[37]によると、専門科目は、人文地理学分野、地誌学分野、地形学分野、水文科学分野、大気科学分野、空間情報科学分野、陸域水循環システム分野、海洋・大気相互システム分野に分かれている。
  76. ^ 2015年度の地球進化科学専攻の履修方法・修了要件[38]によると、専門科目は、生物圏変遷科学分野、地圏変遷科学分野、地球変動科学分野、惑星資源科学分野、岩石学分野、鉱物学分野、地球史解析科学分野に分かれている。
  77. ^ 2015年度の生物科学専攻(博士後期課程)の履修方法・修了要件[39]によると、専門科目は、系統分類・進化学、生態学、植物発生・生理学、動物発生・生理学、分子細胞生物学、ゲノム情報学、先端細胞生物科学、先端分子生物科学に分かれている。
  78. ^ 2015年度の国際地縁技術開発科学専攻の履修方法・修了要件[40]によると、専門科目は、エコリージョン基盤開発学領域(乾燥地工学分野、生態構造工学分野、流域保全工学分野、水利環境工学分野、生物生産機械学分野、生産基盤システム工学分野、保護地域管理学分野、農村環境整備学分野)、食料・バイオマス科学領域(先端技術開発学分野、食機能探査科学分野、生物材料化学分野、生物材料工学分野、農産食品プロセス工学分野、地域食品開発科学分野、食品品質評価工学分野、国際生物資源循環学分野、地域森林資源開発学分野(工学))、地域システム経済学領域(生物資源経済学分野、国際地域開発経済学分野、農業経営学及び関連産業経営学分野、農村社会・農史学分野、森林資源経済学分野、森林資源社会学分野、国際農林業開発学分野、地域森林資源開発学分野(経済))に分かれている。
  79. ^ 2015年度の生物圏資源科学専攻の履修方法・修了要件[41]によると、専門科目は、生物資源生産学領域(植物育種学分野、作物生産学分野、蔬菜・花卉学分野、果樹生産利用学分野、動物資源科学分野、生物生産システム学分野、食資源利用科学分野、植物遺伝情報解析学分野、代謝ネットワーク科学分野、媒介動物制御学分野、国際生物資源開発学分野、植物細胞遺伝情報学分野、植物環境応答学分野、食資源機能解析学分野)、生物圏環境学領域(植物寄生菌学分野、応用動物昆虫学分野、土壌環境化学分野、植物環境生化学分野、森林生態環境学分野、地域資源保全学分野、生産昆虫機能利用学分野)に分かれている。
  80. ^ 2015年度の生物機能科学専攻の履修方法・修了要件[42]によると、専門科目は、生命機能情報工学領域(生体成分化学分野、ゲノム情報生物学分野、構造生物化学分野、分子発生制御学分野、生体情報制御学分野、微生物育種工学分野、分子情報解析学分野、植物機能高分子科学分野、動物リソース工学分野)、生物機能利用工学領域(生物プロセス工学分野、生物反応工学分野、微生物機能利用学分野、細胞機能開発工学分野、生体模倣化学分野、負荷適応微生物学分野、食品機能化学分野、時間細胞生物学分野、機能性神経素子工学分野、複合生物系利用工学分野、共生進化生物学分野)に分かれている。
  81. ^ a b 国立環境研究所との連携大学院方式による研究分野
  82. ^ 2015年度の持続環境学専攻の履修方法・修了要件[43]によると、専門科目は、フィールドインフォマティクス学分野、生産・管理システム学分野、家畜生産機能制御学分野、作物ゲノム育種学分野、果樹ゲノム育種学分野、花き新育種資源作出・利用学分野に分かれている。
  83. ^ 農業・食品産業技術総合研究機構 北海道センター、農業・食品産業技術総合研究機構 中央農業総合研究センターと連携
  84. ^ 農業・食品産業技術総合研究機構 生物系特定産業技術研究支援センター、中央農業総合研究センターと連携
  85. ^ 畜産草地研究所と連携
  86. ^ 作物研究所と連携
  87. ^ 農業・食品産業技術総合研究機構 果樹研究所と連携
  88. ^ 農業・食品産業技術総合研究機構 花き研究所と連携
  89. ^ 2015年度の持続環境学専攻の履修方法・修了要件[44]によると、専門科目は、共通、環境藻類分野、光合成代謝制御分野、環境植物生理分野、環境分子微生物分野、水循環資源分野、水環境分野に分かれている。
  90. ^ 2015年度版のフロンティア医科学専攻案内[45]によると、医科学プログラム、橋渡し研究プログラム、医学物理学プログラムがある。
  91. ^ 2015年度版のフロンティア医科学専攻案内によると、公衆衛生学プログラムがある。
  92. ^ 2015年度版のフロンティア医科学専攻案内によると、ヒューマン・ケア科学プログラムがある。
  93. ^ グループは、2016年入学生用の学生募集要項(2月期、一般入試)の研究指導グループ一覧表[46]による。2015年度版のフロンティア医科学専攻案内によると、「医科学コース」のグループとされる。
  94. ^ グループは、2015年入学生用の学生募集要項(2月期、一般入試)の研究指導グループ一覧表による。2015年度版のフロンティア医科学専攻案内によると、「医科学コース」のグループとされる。
  95. ^ グループは、2015年入学生用の学生募集要項(8月期)の研究指導グループ一覧表による。2015年度版のフロンティア医科学専攻案内によると、公衆衛生学コース/ヒューマン・ケア科学コースのグループとされる。
  96. ^ a b 連携大学院方式により、産業技術総合研究所の教員の指導を受けることもできる
  97. ^ 2015年度の体育学専攻(博士前期課程)の履修方法・履修要件によると、学生は所属する領域、コースの科目を一定単位履修しなければならない。
  98. ^ 2015年度の芸術専攻(博士前期課程)の履修方法・履修要件[47]によると、専門科目は、所属する領域の科目を中心に履修することが求められている。各領域には必修科目も定められている。
  99. ^ 2015年度の世界遺産専攻(博士前期課程)の履修方法・履修要件[48]によると、学生は、3分野から一つを選択し、一定単位数を履修することが望ましいとされる。
  100. ^ 2015年度の教育基礎学専攻(博士後期課程)の履修方法・履修要件[49]によると、専門科目は、教育哲学、日本教育史、外国教育史、生涯学習・社会教育学、教育制度学、教育行政学、学校経営学、比較・国際教育学の各専門領域に分かれており、学生は、自身の専門領域の必修科目を履修することになる。
  101. ^ 2015年度版の看護科学専攻の案内、2016年度入学生用の学生募集要項(2月期、一般入試)の教員研究分野一覧[50]によると、看護科学領域のみで構成される。
  102. ^ 2015年度のヒューマン・ケア科学専攻(博士後期課程)の履修方法・履修要件[51]によると、専門科目は、共生教育学分野、発達臨床心理学分野、臨床心理学分野、生活支援学分野、高齢者ケアリング学分野、健康社会学・ストレスマネジメント分野、社会精神保健学分野、福祉医療学分野、保健医療政策学分野、ヘルスサービスリサーチ分野に分かれており、関連分野の科目を一定単位履修することになっている。
  103. ^ 2016年入学生用の学生募集要項(2月期、一般入試)の教員研究分野一覧によると、担当教官は、「実験病理学」の担当教官と同じグループになっている。
  104. ^ 2016年入学生用の学生募集要項(2月期、一般入試)の教員研究分野一覧によると、担当教官は2人いるが、別々のグループとなっている。なお、それぞれが「分子薬理学」と「機能神経解剖学」の両方を担当している。
  105. ^ 2016年入学生用の学生募集要項(2月期、一般入試)の教員研究分野一覧によると、担当教官は2人いるが、別々のグループとなっている。
  106. ^ 国際医療研究センター研究所との連携大学院方式による研究分野
  107. ^ 国立国立感染研究所との連携大学院方式による研究分野
  108. ^ 東京都医学総合研究所との連携大学院方式による研究分野
  109. ^ アステラス製薬との連携大学院方式による研究分野
  110. ^ エーザイとの連携大学院方式による研究分野
  111. ^ 物質・材料研究機構との連携大学院方式による研究分野
  112. ^ 医薬品・医療機器総合機構との連携大学院方式による研究分野
  113. ^ 2015年度の図書館情報メディア専攻(博士後期課程)の履修方法・履修要件(2014年以前の入学者用)[52]によると、学生は、情報メディア社会分野、情報メディアマネージメント分野、情報メディアシステム分野、情報メディア開発分野という4つの教育研究分野のうちの一つに所属することになっているが、2015年入学者用の履修方法・履修要件[53]では、教育研究分野の記載がなくなっている。
  114. ^ 北アフリカ研究センター細則[54]によると、バイオサイエンス部門、環境・エネルギー部門、人文・社会科学部門、ICT・イノベーション部門がある。
  115. ^ 応用加速器部門、低温部門、分析部門、工作部門、オープンファシリティ推進室がある。[55]
  116. ^ 事務部、放射線安全管理部(医学・医療系アイソトープ施設、生命環境系アイソトープ施設)、研究部(アイソトープ基盤研究部門、放射性物質環境移行部門、環境動態予測部門)がある。[56]
  117. ^ 研究分野には、物質創成分野(ハイブリッド物質コア、ナノ構造物性コア、量子物性コア)、集積物性分野(分子・物質変換コア、強相関機能コア、機能性高分子コア)、ナノグリーン機能分野(機能性カーボンコア、エネルギー変換コア、分子光機能コア)がある。[57]
  118. ^ 資源管理分野、資源開発分野、資源解析分野がある。[58]

出典

  1. ^ 『文理科大学新聞 教育大学新聞 縮刷版 1946-1973』pp647-1036
  2. ^ 筑波大学|大学案内|基本的な目標
  3. ^ 「日本で一番キャンパスが広い大学はどこ?1位は北大「日本国土の570分の1」も」マイナビウーマン
  4. ^ 【茨城新聞】筑波大「軍事研究行わない」 基本方針公表 可能性あれば審査”. ibarakinews.jp. 茨城新聞 (2019年1月25日). 2019年1月28日閲覧。
  5. ^ 経済産業省 関東経済産業局 大学発ベンチャーについて - ウェイバックマシン(2009年6月13日アーカイブ分)
  6. ^ 筑波大学の歴史(沿革)”. 筑波大学. 2019年6月10日閲覧。
  7. ^ 茨城新聞社(2011):197ページ
  8. ^ 筑波大学東京キャンパス文京校舎・放送大学東京文京学習センター合同開所式”. 筑波大学 (2011年9月30日). 2015年3月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年3月21日閲覧。
  9. ^ 学生部学生生活課学生支援チーム (2013年4月15日). “石打研修所廃止のお知らせ”. 筑波大学. 2015年3月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年3月21日閲覧。
  10. ^ a b 大学院課程を学位プログラム制へ全面移行(2020 年 4 月~) (PDF)”. 筑波大学 (2019年9月24日). 2019年10月2日閲覧。
  11. ^ 筑波大学のシンボルマーク
  12. ^ 『創立百年史-筑波大学附属中学校・高等学校』より
  13. ^ 筑波大学のブランディング
  14. ^ 筑波大学メッセージソング『IMAGINE THE FUTURE 〜未来を想え』
  15. ^ a b c 2016年入学生用の入学案内
  16. ^ サブコースは、2015年度版の生物資源学類のパンフレット[59]による。
  17. ^ 現専攻→学位プログラム移行に伴う留意点等(受験前に確認ください) (PDF)”. 筑波大学. 2019年10月2日閲覧。
  18. ^ 「大学院スタンダード」[60]によると、授業科目の分野は、哲学、科学哲学、哲学史に区分されている。一方、2016年入学生用の学生募集要項(2月期一般入学)の教員研究分野一覧[61]によると、教員の「研究領域」は西洋哲学、現代哲学、中国哲学に分かれている。
  19. ^ 講義・指導に使用される言語によって、日本語トラックと英語トラックがあるほか、開発途上国の若手リーダーを対象とした英語による修士プログラム「経済・公共政策マネジメントプログラム」(PEPPM)がある。2015年度から、英語トラックと経済・公共政策マネジメントプログラムが「Master's Program in Economic and Public Policy (PEPP), Course in Economic Policy (CEP)」に改組するのにともない、日本語トラックの募集は停止。
  20. ^ http://www.chiiki.tsukuba.ac.jp/programs/standard-programs/
  21. ^ http://www.chiiki.tsukuba.ac.jp/programs/special-programs-in-english/
  22. ^ 2015年度に4つの学位プログラムを設けた。2016年入学生用の学生募集要項の教員研究分野一覧(2月期、博士前期課程[62]・後期課程[63])によると、教員も国際日本複合研究、国際日本社会科学、国際日本人文科学、日本語教育学という研究分野に分かれている。
  23. ^ 2015年度に国際地域研究専攻を改組して設置。
  24. ^ a b c d e f 2016年入学生用の学生募集要項(2月期、一般入学)の「数理物質科学研究科教員研究分野一覧(博士前期課程)」[64]、「数理物質科学研究科教員研究分野一覧(博士後期課程)」[65]
  25. ^ 2016年入学生用の学生募集要項(2月期、一般入学)の「物質・材料工学専攻教員研究分野一覧」[66]
  26. ^ a b c d e f g h 2016年入学生用の学生募集要項(博士前期課程、2月期、一般入試)の「生命環境科学研究科教員研究分野一覧」[67]
  27. ^ a b c d e f g h i j k 2016年入学生用の学生募集要項(博士後期課程、2月期、一般入試)の「生命環境科学研究科教員研究分野一覧」[68]
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  32. ^ 2015年度の障害科学専攻(博士前期課程)の履修方法・修了要件[73]
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  34. ^ 2016年入学生用の学生募集要項(8月期、一般入試)の教員研究分野一覧[75]、2015年度の看護科学専攻(博士前期課程)の履修方法・履修要件[76]、2015年度版の看護科学専攻の案内[77]による。履修方法・履修要件によると、専門科目は専攻共通科目、実践看護学領域、健康システム看護学領域に分かれており、学生は自らの専門研究領域の必修科目を履修することになる。なお、看護科学専攻の案内によると、実践看護学領域には専門看護師養成プログラム(がん看護)、専門看護師養成プログラム(精神看護)、専門看護師養成プログラム(家族看護)、助産師養成プログラム、健康システム看護学領域には専門看護師養成プログラム(慢性看護)を設けている。
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  39. ^ 2014年度の心理学専攻(博士前期課程)の履修方法・履修要件[82]によると、専門科目は知覚・認知、教育・発達、社会に分かれている。
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