柔道とは?

じゅう‐どう〔ジウダウ〕【柔道】

日本古来柔術諸流派をもとに、明治15年(1882)嘉納治五郎によって創始された格闘技心身鍛練修養し、青少年教育貢献することを目的とした。技は、投げ技固め技当て身技の3部門から成る第二次大戦後、スポーツとして世界的普及

柔道の画像

じゅう‐どう ジウダウ 【柔道】

〔名〕

① =じゅうじゅつ柔術

随筆退閑雑記(1797)四「柔道の本体の伝を得てけり。この柔道といふは、世にまれなるたとき事にて外にたぐひはあるまじ

武道ひとつとして古来柔術諸流をもとに、明治一五年(一八八二)嘉納治五郎により創始されたもの。心身の力をもっとも有効に使うことを主眼に、素手攻撃防御練習をし、同時に身体精神鍛練修養目的とする格闘スポーツ嘉納研究指導機関また道場として講道館開き講道館柔道呼ばれた。昭和二七年(一九五二)には国際柔道連盟設立され、さらに同三九年の東京オリンピック以来オリンピック競技種目となった。

風俗画報二九〇号(1904)征露雑項「講道館流の柔道」


柔道(じゅうどう)(judo)

格闘技一種

1964年から男子オリンピック1992年から女子オリンピックに、種目としてそれぞれ採用されている。柔道は格闘技一種だ。技をかけて「1本」とると勝ちだ。これを1本勝ちといい、その時点で試合終了する。この技には「投げ技」「固め技」「押さえ込み技」がある。

投げ技」で1本が決まるのは、投げ相手をほぼ仰向け倒したとき。「固め技」が決まるのは、その技の効果が十分あらわれ場合、または相手が「まいった」の合図をした場合。「押さえ込み技」では、相手30秒間押さえ込むと決まる。

柔道は柔術としての歴史があり、技を決め一本とることを尊重する。しかし、制限時間内にどちらのサイドも技を決められないことがある。この場合判定勝負決める。

この際判断材料が、試合中に出される「技あり」「有効」「効果」の審判だ。技をかけたが、それが完全に決まらなかった場合与えられる。これらは判定の際、プラスポイントとして加算される。技あり、有効、効果の順で得点が高くなる。

対して、判定の際にマイナスになるのが「警告」「注意」「指導」の審判だ。技を積極的にかけなかった場合などに出される。警告注意指導の順で、判定時に得点がマイナスされる。

判定では、これらのプラスポイント、マイナスポイントを総合評価して、最終的勝敗決める。

(2000.09.17更新


柔道

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/08/25 18:48 UTC 版)

柔道(じゅうどう)は、「柔」(やわら)の術を用いての徳性涵養を目的とした芸道武道のことである。20世紀終盤までに、その修養に用いられる嘉納治五郎流・講道館流の柔術技法を元にした理念を指して「柔道」と呼ぶことが一般化している。柔道は、投技固技当身技の三つを主体とする武術・武道、そしてそれを元にした社会教育的な大系となっている。


注釈

  1. ^ 講道館師範嘉納治五郎先生遺訓「柔道は心身の力を最も有効に使用する道である。その修行は攻撃防禦の練習に由つて身体精神を鍛錬修養し、斯道の神髄を体得する事である。さうして是に由つて己を完成し世を補益するが、柔道修行の究竟の目的である。」
  2. ^ なお該当の試合については日時、場所、対戦相手、勝敗結果について明白な史料はなく、山下義韶の回想記(雑誌『キング』1929年(昭和4年)10月号)では明治19年(1886年)2月に講道館四天王西郷四郎(小説『姿三四郎』のモデル)が好地円太郎に山嵐で勝ったという他、明治18年5月、明治19年(1886年)6月、10月説などもあり、西郷四郎の相手も昭島太郎であったという説もある。
  3. ^ 他の競技では原則として、準決勝で敗れた国・地域同士による対戦。競技により行われず3位が2カ国となるものもある。
  4. ^ 書籍『詳解 柔道のルールと審判法 2001年度版』では1998年となっている
  5. ^ ブラジリアン柔術については、レスリングやサンボと異なり、寝技で仰向けで下になってもガードポジションを取っていればスコア・ポイントが取られない、絞技がある、という柔道との共通性から、日本の柔道選手の間でも取り組まれつつある。
  6. ^ 関連項目:未必の故意

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  134. ^ [2009年7月 http://judojiko.net/news/364.html 滋賀県愛荘町立秦荘中学校柔道部の事故]では、第1回口頭弁論の段階では町側は過失について争う姿勢を見せていた(町側が過失認める 愛荘の中学生柔道部員死亡訴訟 京都新聞 2012年01月24日 22時30分)(中学柔道部死亡事故で元顧問の過失認める 滋賀・愛荘町 朝日新聞 1/25)
  135. ^ (2011年度) http://www.judo.or.jp/data/docs/print-shidou.pdf
  136. ^ 柔道部練習で高2が首脱臼、首から下が不随に(2012年1月18日 読売新聞)2012年1月30日閲覧
  137. ^ “柔道事故 死亡ゼロが続いていた――マスコミが報じない柔道事故問題「改善」の事実”. BLOGOS. (2014年12月7日). http://blogos.com/article/100654/ 2014年12月7日閲覧。 
  138. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p NHK『クローズアップ現代』 「“必修化”は大丈夫か 多発する柔道事故」20120206 [1]
  139. ^ http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120125/k10015523971000.html 柔道事故への注意記事 掲載見送り 1月25日 16時27分 2012年1月30日閲覧
  140. ^ 公益財団法人 全日本柔道連盟<タムシ>「皮膚真菌症(感染症)について」 Q & A http://www.judo.or.jp/data/data-shinkin.php



柔道

出典:『Wiktionary』 (2018/07/06 01:04 UTC 版)

名詞

じゅうどう

  1. 明治15年嘉納治五郎創始した武道正式名称は『日本伝講道館柔道』。

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