嘉納治五郎とは?

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かのう‐じごろう〔カナフヂゴラウ〕【嘉納治五郎】


嘉納治五郎

作者戸川幸夫

収載図書時代小説大全集 5 人物日本史 明治大正
出版社新潮社
刊行年月1991.9
シリーズ名新潮文庫


嘉納治五郎

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/11/25 22:49 UTC 版)

嘉納 治五郎(かのう じごろう、1860年12月10日万延元年10月28日〉 - 1938年昭和13年〉5月4日)は、日本柔道家教育者である。兵庫県出身。




注釈

  1. ^ 嘉納は自ら皇武館を訪れ、盛平の技を見て思わず「私の求めていた物はこれだ!!」と叫んだという。
  2. ^ 嘉納の銅像の原型は1936年11月、彫刻家の朝倉文夫(後の文化勲章受章者で、早稲田大学校賓)が制作した。講道館に置かれたものも含めて、2012年までに5体が同じ原型から造られた。原型が老朽化したため、新規鋳造された銅像が2019年2月、台東区役所1階に設置された[7]
  3. ^ 治五郎が東京高等師範学校附属中学校(のちの筑波大学附属中学校・高等学校)の校長を務めたのは、1893年明治27年) - 1897年(明治30年)の4年間、1898年(明治31年)に半年間、1901年(明治34年) - 1920年大正9年)の20年間と通算では25年間近い。同校の歴代校長の在任期間としては最長。

出典

  1. ^ 夢と感動と愛を与えた日本柔道界の偉人5人”. 【SPAIA】スパイア (2016年7月23日). 2020年11月15日閲覧。
  2. ^ 「日本伝起倒柔道」の免状
  3. ^ 『ホワイトハウスにできた柔道場 恩師フェノロサを超えた嘉納治五郎』丸屋武士 SB新書
  4. ^ 「二松學舎入学生名簿」『二松学友会誌』第壱輯、1896年。
  5. ^ 『早稲田大学百年史』P212
  6. ^ 『武道範士教士錬士名鑑』163頁、大日本武徳会本部雑誌部
  7. ^ 柔道の創始者・嘉納治五郎像 台東に堂々「発祥の地」シンボルに読売新聞』朝刊2019年2月13日(都民面)2019年2月15日閲覧。
  8. ^ 嘉納治五郎略歴公益財団法人日本オリンピック委員会
  9. ^ 著者、斎藤仁・南條充寿『スポーツ・ステップアップDVDシリーズ 柔道パーフェクトマスター』2008年 16頁。
  10. ^ 第3章 戦争と東京大会返上” (日本語). www.ndl.go.jp. 国立国会図書館. 2018年11月27日閲覧。
  11. ^ 嘉納久三郎さん『とよとみ広報』、豊富町、2002年
  12. ^ 豊富・サロベツ原野文学散歩 1宗谷紀行
  13. ^ 豊富八幡神社(豊富町)北海道神社庁
  14. ^ 竹添進一郎美術人名辞典
  15. ^ 嘉納治五郎系図近現代・系図ワールド
  16. ^ 竹添履信 たけぞえ-りしん日本人名大辞典
  17. ^ 『シャーロック・ホームズの愉しみ方』P.200-P.P217 植村昌夫 平凡社新書
  18. ^ 『シャーロック・ホームズと99人の賢人』P.322 水野雅士 青弓社
  19. ^ 『シャーロック・ホームズの時間旅行』P.135 水野雅士 青弓社
  20. ^ 『官報』第578号、明治18年6月6日。
  21. ^ 『官報』第1029号「叙任及辞令」1886年12月3日
  22. ^ 『官報』第2545号「叙任及辞令」1891年12月22日。
  23. ^ 『官報』第3507号「叙任及辞令」1895年3月12日。
  24. ^ 『官報』第4421号「叙任及辞令」1898年3月31日。
  25. ^ 『官報』第6687号「叙任及辞令」1905年10月11日。
  26. ^ 『官報』第1201号「叙任及辞令」1916年8月1日
  27. ^ 『官報』第1937号「叙任及辞令」1889年12月11日。
  28. ^ 『官報』第4051号「叙任及辞令」1896年12月28日。
  29. ^ 『官報』第4651号「叙任及辞令」1899年1月4日。
  30. ^ 『官報』第5848号「叙任及辞令」1902年12月29日
  31. ^ 『官報』第7051号「叙任及辞令」1906年12月28日。
  32. ^ 『官報』第996号「叙任及辞令」1915年11月26日。





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