横浜港とは? わかりやすく解説

よこはま‐こう〔‐カウ〕【横浜港】

読み方:よこはまこう

神奈川県横浜市東京湾にある港。国際戦略港湾の一で、管理者横浜市日米修好通商条約により、安政6年(1859)に国際貿易港として開港第二次大戦後臨海工業地帯支え工業港としても発展


横浜港

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/19 22:48 UTC 版)

横浜港(よこはまこう)は、神奈川県横浜市東京湾岸にある港湾である。港湾管理者横浜市港湾法上の正式名称は横浜港だが、港内の船舶交通を図る港則法では京浜港横浜区と称される[注釈 1]。その範囲は鶴見区沖合いより金沢区八景島の辺りまで7,260.5haに及ぶ[1]


注釈

  1. ^ 京浜港は他に、川崎区(川崎港)と東京区(東京港)がある。
  2. ^ 埠頭エリアはみなとみらい21の新港地区にあたる。
  3. ^ 埠頭エリア内に横浜市中央卸売市場本場およびコットンハーバー地区がある。
  4. ^ 横浜港は2017年7月に国土交通省より「国際旅客船拠点形成港湾」に指定されており、横浜市ではその拠点(2025年整備目標)として大さん橋、新港埠頭、山下埠頭、本牧埠頭の4箇所を想定している[13]

出典

  1. ^ a b 横浜港のあらまし” (日本語). www.city.yokohama.lg.jp. 2021年4月9日閲覧。
  2. ^ a b c d e f "Japan's Early Experience of Contract Management in the Treaty Ports" Yuki Allyson Honjo, Routledge, Dec 19, 2013
  3. ^ 下川耿史 『環境史年表 明治・大正編(1868-1926)』314頁 河出書房新社刊 2003年11月30日刊 全国書誌番号:20522067
  4. ^ 韓国国防軍史研究所・編『韓国戦争』第2巻、「翻訳・編集委員会」訳、かや書房、2001年、136頁。
  5. ^ 港湾物流情報”. 日本港湾協会. 2021年5月15日閲覧。
  6. ^ 横浜港、世界ランク1位に コンテナ作業が「最も効率的」”. カナロコ (2021年5月15日). 2021年5月15日閲覧。
  7. ^ クルーズ拠点で指定書=6港管理の首長らに-石井国交相 時事通信、2017年7月26日
  8. ^ 石井国交相が国際クルーズ船拠点港に平良港を指定宮古新報』、2017年7月27日
  9. ^ 「横浜港と金沢港が連携協定、クルーズ船誘致など」『日本経済新聞』ニュースサイト(2018年11月16日)2018年11月20日閲覧。
  10. ^ 臨港地区・分区指定図(横浜市港湾局)
  11. ^ 高島埠頭(週刊 横濱80's 2012年6月3日
  12. ^ 高島埠頭の市営上屋(週刊 横濱80's 2013年5月19日
  13. ^ 横浜市/国際旅客船拠点形成計画/超大型客船対応など受入機能強化(日刊建設工業新聞 2018年1月4日〈5面〉)


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