レーシングラグーンとは?

レーシングラグーン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/12/31 07:36 UTC 版)

レーシングラグーン』(Racing Lagoon)は、スクウェア(現スクウェア・エニックス)から発売されたプレイステーション用ゲームソフト。
メーカー公称のジャンルは「ハイスピード・ドライヴィングRPG」。キャッチコピーは「遅い奴には、ドラマは追えない」。


  1. ^ レーシングラグーン - スクウェア・エニックス
  2. ^ 英単語・ローマ字表記および三点リーダーを多用した自己陶酔感あふれる詩的な文章表現
  3. ^ a b c 株式会社QBQ編 『プレイステーションクソゲー番付』マイウェイ出版発行、2018年。ISBN 9784865118346 p16
  4. ^ バトルの勝敗に関係なく、装備中の各ユニットに対して1ポイントの経験値が加算される。
  5. ^ ボディユニットから内装を取り外すという意味ではなく、「内装軽量化(B-Diet)」というパーツ化されたものを装備することで軽量化を行う。
  6. ^ このエアロは藤沢専用のものであり、ゲーム内でRS2000のどのエアロでも再現することは出来ない。
  7. ^ ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルと思われる建物の周辺にある架空の複合コーナーで、YOKOHAMA随一のナンパスポット。
  8. ^ シーン内では86-Levになっている。
  9. ^ 台詞の一部は熊本弁鹿児島弁が混ざっている。
  10. ^ 専用のボディユニットは存在しないが、特定のユニットやパーツを組み合わせることで再現できる。
  11. ^ 2.0Lの1G-FE型エンジンは前期仕様のままだが、ボディは後期(テールランプのデザインから判別可能)の純正フルエアロ仕様である(姉妹車のDark2も同一仕様)。
  12. ^ 初期型に搭載されているエンジン・CA18DETや、北米仕様車240SXに搭載されているKA24DEなども収録されている。
  13. ^ オープニングおよびエンディングに登場するZeta3000(Z32)は初期型だが、ゲーム本編に収録されているモデルは最終型である(フロントバンパーの形状から判別可能)。
  14. ^ NA2型に搭載されている3.2L仕様のエンジンも収録されている。
  15. ^ 1999年1月に登場した5型に搭載されている280PS仕様のエンジンも収録されている。
  16. ^ MR1600同様、専用のボディユニットは存在しないが、特定のユニットやパーツを組み合わせることで再現できる。
  17. ^ 1998年に発売された限定モデル「22B」に搭載されている2.2L仕様のエンジンも収録されている。
  18. ^ 1990年の暮れに発売された限定モデルではなく、その翌年に登場したカタログモデルである。
  19. ^ (1)輸出仕様に準拠した380PSという最高出力(欧州仕様のメーカー公称値は390PS)。
     (2)反射板が取り付けられていない(北米仕様ではボディの前後左右に取り付けられている)。
     (3)サイドミラーが両側のAピラーの根元という標準的な位置に取り付けられている(初期型では運転席側のみのAピラー中間に取り付けられている)。
     上記3点の条件に該当する仕様は、中期型以降の日本向けモデルだけである。
  20. ^ 1978年に発売された「LP400S」ではなく、1974年に登場した初期モデルである(エアロパーツを装着するとLP400S仕様になる)。
  21. ^ プロモーション用として実際に製作されたが、富士スピードウェイでの事故により大破したため、現存していない。
  22. ^ N1耐久(現スーパー耐久)レース向けに開発された200PS仕様のSR16VE型エンジンも収録されている。


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