サスペンションとは?

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サスペンション【suspension】

自動車電車で車体その上に載せて車輪からの振動緩衝させる装置懸架装置

懸濁液。英語のサスペンションと、ドイツ語のズスペンジオンとが混ざったサスペンジョンという呼称もよく使われる。


サスペンション

【別称】ショックアブゾーバー
本来は、タイヤ車体をつないでいるパーツのこと(いわゆるサスペンダーサス)を指すが、一般的に地面段差などがまねく衝撃吸収し、快適ライディングを担うパーツという意味で使われることが多い。 前はフロントフォーク後ろはリヤサスペンションと呼ばれる。名前は違えそれぞれの仕組みは似たようなもの。リヤサスペンションの場合スプリング外側から見えるのでイメージしやすいだろう。フロントフォーク内にもスプリングが入っていて、衝撃吸収する。だが、スプリングだけでは衝撃を受ける長時間跳ね続けてしまうので(ホッピング想像してほしい)、減衰装置を使って伸縮続けようとする力を小さくするのだ。 外から見るとただのパイプバネだが、内部はかなり複雑な仕組みをしているパーツなので、ある程度年月が経ったら販売店点検をしてもらおう。
サスペンション


関連用語】フロントフォーク ツインショック モノショック

サスペンション

さすぺんしょん

微粒子分散媒中に極めて安定分散して存在し、全く沈降ないよう見える状態のこと②サスペンションを形成させるための添加剤のこと。

サスペンション

MTB中心に多くのスポーツバイクに使われている衝撃吸収メカニズムを示す。語源は英語の吊り下げる。 ようはタイヤ車体吊り下げ路面凹凸衝撃吸収し、タイヤ路面から離れないようにするのが目的
サスペンション

サスペンション

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/05/17 08:06 UTC 版)

サスペンション: suspension)または懸架装置(けんかそうち)は、主に車両において、路面の凹凸を車体に伝えない緩衝装置としての機能と、車輪車軸の位置決め、車輪を路面に対して押さえつける機能を持つことで、乗り心地や操縦安定性などを向上させる機構。その他の機械類における、防振機構(インシュレーター)のことを指す場合もある。




注釈

  1. ^ セントラルアーム式サスペンションなどの様に各社の独自呼称とされている場合がある。

出典

  1. ^ トラック豆知識2”. 栃木日野自動車株式会社. 2005年3月16日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2010年6月20日閲覧。


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