鋼とは?

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こう かう [1] 【鋼】

2パーセント以下の炭素含有する炭素鋼ともいう。製錬過程で、銑鉄から炭素を減らして得られる。炭素含量によって硬さなどの性質種々変化する。鋼鉄。はがね。スチール

【こう】[漢字]

【口】 [音] コウ ・ク
くち。 「口蓋こうがい)・口腔こうこう)((こうくう))口腹口吻こうふん)・経口鶏口虎口糊口ここう)」
いう。 「《コウ口演口外口角口舌口頭口約悪口箝口かんこう)・藉口しやこう)・衆口閉口箝口令かんこうれい)」 「《ク》口授口調口伝異口同音
人。人数。 「口銭戸口人口
【工】 [音] コウ ・ク
つくる。手を加えてつくりだす。 「工員工具工芸工作工事工場工人工賃工程工費加工手工人工図工木工細工さいく)」
つくる人。たくみ。職人。 「工匠職工名工・大工(だいく)・熟練工士農工商
製品をつくる産業工業工業技術。 「工科工学商工
考えめぐらす。 「《ク》工夫工面
【 亢かう [音] コウ
たかぶる。たかくあがる。 「亢進亢奮亢竜こうりよう)((こうりゆう))
【公】 [音] コウ ・ク
おおやけ
国家役所。 「公儀公私公務公吏公事くじ)」
一般に通ずるの意。 「公理公約数
かたよらない。 「公正・公平・公明」
主君諸侯貴人。 「公子公主公卿くぎよう)((こうけい))
五等爵第一位。 「公爵
【勾】 [音] コウ
まがる。傾斜する。 「勾配勾欄
とらえる。 「勾引勾留
事に当たる。 「勾当
【孔】 [音] コウ
あな。つきぬけているあな。 「孔穴孔版気孔瞳孔どうこう)・鼻孔
孔子のこと。 「孔孟こうもう)・孔門
【功】 [音] コウ ・ク
しごと。 「天功農功
てがら。 「功過功業功罪功人功績功名功利功労勲功成功奏功大功年功武功
ききめ。しるし。 「功用功徳くどく)・功力くりき)」
【 叩 】 [音] コウ
たたく。 「叩扉こうひ)」
ぬかずく。 「叩首叩頭
【巧】 かう [音] コウ
たくみ。
うまい。じょうず。 「巧者巧拙巧知巧遅巧緻こうち)・精巧
わざ。技能。 「技巧
うわべだけで実がない。 「巧言
【広(廣)】 くわう [音] コウ
ひろい。 「広遠広狭広言広大・広野」
ひろげる。 「広益広義広告広報」 〔「宏」の書き換え字としても用いられる〕
【 弘 】 [音] コウ ・グ
ひろい。おおきい。 「《コウ弘大」 「《グ》弘願弘誓ぐぜい)」
心にゆとりがある。 「寛弘
ひろめる。ひろまる。 「《コウ弘布こうふ)((ぐぶ))弘報」 「《グ》弘通ぐずう)((ぐつう))弘法
【甲】 かふ [音] コウ ・カン
カメ・カニなどのこうら。また、ものを覆う固い外皮転じて、よろい。 「甲殻甲虫甲兵甲板かんぱん)・甲冑かつちゆう)・亀甲きつこう)・装甲鼈甲べつこう)・甲骨文字
十干第一。きのえ。 「甲夜甲子かつし)((こうし))華甲
はじめ。第一。 「甲乙こうおつ)」
高い音。 「《カン甲乙かんおつ)」
甲斐かい)国」の略。 「甲州甲信越
【交】 かう [音] コウ
まじわる。まじえる
親しくつきあう。まじわり。 「交歓交誼こうぎ)・交際交情交友外交旧交親交絶交
すじかいになる。入り組む。 「交差交点
まじる。まざる。まぜる。 「交錯混交
かう。かわす。
かえる。とりかえるやりとりする。 「交換交渉交信交替交番交流
ひきわたす。 「交付
互いに。かわるがわる。 「交響交互
【仰】 かう
⇒ ぎょう〔仰〕 [漢]
【光】 くわう [音] コウ
ひかる。てらす。 「光輝夜光
ひかり。かがやき。つや。 「光学光彩光線光沢光度光芒こうぼう)・威光極光蛍光月光後光採光閃光電光日光発光微光陽光光化学
時間。 「光陰
ありさま。けしき。 「光景観光風光
名誉。ほまれ。 「光栄光来栄光
【向】 かう [音] コウ ・キョウ
むかう。むく。相対する。 「向学向寒
その方へ行く。 「下向参向
つき従う。 「向背
さきに。以前。 「向来きようら)」
【后】 [音] コウ ・ゴ
きさき。 「后妃皇后皇太后
のち。「後」と通ずる。 「午后ごご)」
【好】 かう [音] コウ
このむ。このみ。 「好意好悪こうお)・好学好色好事こうず)・愛好嗜好しこう)・同好
このましい。 「好漢好機好況好事こうじ)・好日好転好好爺こうこうや)」
よしみ。 「好誼こうぎ)・親好友好
じょうずだ。 「好手好守
みめよい。 「好男子
【江】 かう [音] コウ
大きな川。特に長江揚子江)のこと。 「江河江漢江湖江南遡江そこう)」
近江おうみ)国」の略。 「江州ごうしゆう)」
【考】 かう [音] コウ
かんがえる。 「考案考慮思考熟考
しらべる。考究考査考試考証考訂参考
亡父。 「考妣こうひ)・皇考先考
【行】 かう [音] コウ ・アンギョウ
ゆく。いく。 「《コウ行雲行軍行進行程行文移行運行進行通行同行歩行連行」 「《ギョウ行幸行商行住坐臥ぎようじゆうざが)」
旅。旅をする。めぐる。 「《コウ紀行旅行」 「《ギョウ遊行ゆぎよう)」 「《アン行脚あんぎや)・行宮あんぐう)」
人や文字などの並んだもの。 「《ギョウ行間行数行列改行別行
持ち歩く。 「《アン行火行灯あんどん)」
おこなう。おこない。 「《コウ行為行動言行孝行施行性行素行徳行」 「《ギョウ行儀行事行者行水行政苦行興行修行乱行
〘仏〙この世変化生滅するすべての存在。 「諸行しよぎよう無常
漢字書体の一。 「行書ぎようしよ)」
みせ。商店。 「銀行
【 劫こふ
⇒ ごう〔劫〕 [漢]
【坑】 かう [音] コウ
あな。鉱物を採るために掘ったあな。 「坑道坑夫炭坑廃坑
あなうめにする。生きめにする。 「焚書坑儒ふんしよこうじゆ)」
【孝】 かう [音] コウ
よく父母仕える。 「孝行孝女孝心孝道忠孝不孝
【 宏くわう [音] コウ
ひろい。規模大きい。 「宏遠宏壮宏大恢宏かいこう)」
人間度量大きく、ゆたかだ。 「宏量」 〔「広」とも書き換えられる〕
【抗】 かう [音] コウ
ふせぎまもる。 「抗原抗体抗力
【攻】 [音] コウ
せめる。 「攻撃攻守速攻難攻
みがく。おさめる。 「攻究攻玉専攻
【更】 かう [音] コウ
あらたまる。あらためる。 「更改更新変更
入れかえる。入れかわる。 「更代こうたい)・更迭こうてつ)」
【 肛かう [音] コウ
尻のあな。 「肛門・脱肛」
【 肓くわう [音] コウ
【効(效)】 かう [音] コウ
きく。ききめがある。 「効験効能効用効力時効即効・薬効」
【幸】 かう [音] コウ
しあわせ。さいわい。 「幸運幸甚・幸福・不幸」
しあわせにする。かわいがる。 「幸臣寵幸ようこう)」
天子おでまし。 「行幸巡幸臨幸」 〔「倖」の書き換え字としても用いられる〕
【 庚かう [音] コウ
十干第七。かのえ。 「庚申
よわい。年齢。 「同庚
【拘】 [音] コウ
とらえる。 「拘引拘束拘置
かかわる。こだわる。 「拘泥こうでい)」
【 昂かう [音] コウ
あがる。あげる。意気があがる。たかぶる。 「昂進昂然昂騰昂奮昂揚激昂軒昂
【 肴かう [音] コウ
さかな。料理また、酒を飲むときの副食物。 「肴核佳肴嘉肴かこう)・酒肴珍肴
【肯】 [音] コウ
骨つきの肉の意から〕 物の急所要所。 「肯綮こうけい)」
【侯】 [音] コウ
五等爵第二位。 「侯爵侯伯
【厚】 [音] コウ
あつい。
あつみがある。ぶあつい。 「厚薄温厚篤厚濃厚
こころがこもっているてあつい。 「厚意厚誼こうぎ)・厚遇厚情
ゆたかにする。 「厚生
【 咬かう [音] コウ
かむ。 「咬傷咬創
【 哄 】 [音] コウ
大声で笑う。 「哄笑哄然
【 垢 】 [音] コウ ・ク
あか。ほこり。よごれ。また、はじ。恥辱。 「垢衣垢面・垢辱・垢離こり)・歯垢塵垢じんこう)・無垢むく)」
【 巷かう [音] コウ
ちまた。街路また、や町。 「巷議巷説巷談閭巷りよこう)・陋巷ろうこう)」
【後】
⇒ ご〔後〕 [漢]
【 恰かふ [音] コウカッ
あたかも。ちょうど。また、すがた。かたち。 「恰好かつこう)((こうこう))恰幅かつぷく)」
【 恍くわう [音] コウ
【恒(恆)】 [音] コウ
【洪】 [音] コウ
おおみず。 「洪水洪積層
大きい。広い。 「洪大洪濤こうとう)・洪波
すぐれた偉大な。 「洪恩洪学洪基洪業洪才洪図こうと)」
【 狡かう [音] コウ
わるがしこい。ずるい。 「狡獪こうかい)・狡猾こうかつ)・狡計狡知狡智狡兎こうと)・狡童
【皇】 くわう [音] コウ ・オウ
天帝天子君主。きみ。 「《コウ皇帝皇天」 「《オウ天皇てんのう)」
天皇天皇の。 「《コウ皇位皇居皇后皇嗣皇室皇女こうじよ)((おうじよ))皇族皇孫皇妃上皇皇太后皇太子」 「《オウ法皇
日本の。すめらみ国の。 「皇学皇紀皇国皇朝
【紅】 [音] コウ ・ク
べに色。くれない。 「紅顔紅玉紅色紅潮紅灯紅梅紅白紅涙紅蓮ぐれん)・真紅しんく)・浅紅雁来紅がんらいこう)・鮮紅色百日紅
化粧用のべに。 「紅脂紅粉
【荒】 くわう [音] コウ
あれる。あらす。あれはてる。 「荒廃荒蕪こうぶ)・荒野荒涼凶荒備荒
道理に合わない。 「荒誕荒唐無稽こうとうむけい)」
【 虹 】 [音] コウ
にじ。 「虹蜺こうげい)・虹霓こうげい)・虹彩白虹
【郊】 かう [音] コウ
都の外。町はずれ。 「郊外近郊西郊
【香】 かう [音] コウ ・キョウ
かおり。よいにおい。か。 「香気香味芳香
たきものまた、よいにおいを発するもの。 「香華こうげ)・香草香道香料香炉麝香じやこう)・線香抹香
ほのかに美しいものの形容。 「香雲
きょう。将棋の駒の一。 「香車きようしや)」
【候】 [音] コウ
うかがう。様子を見る。 「斥候せつこう)」
待つ。 「候補
とき。時節。 「候鳥時候
きざし。しるし。 「気候測候兆候徴候天候
べる。仕える。 「参候伺候祗候しこう)」
【 倖かう [音] コウ
さいわい。思いがけない幸福。 「僥倖ようこう)・射倖薄倖」 〔「幸」とも書き換えられる〕
【 哮かう [音] コウ
たける。ほえる。ほえたてる。 「咆哮ほうこう)」
【格】 かう
⇒ かく〔格〕 [漢]
【校】 かう [音] コウ ・キョウ
くらべあわせてただす。しらべる。校閲校勘校正校訂校合ようごう)((こうごう))初校
陣中大将のいる所に設けたしきり。転じて指揮官。 「将校
【 浩かう [音] コウ
広々とがみなぎっている。広々としている。 「浩瀚こうかん)・浩浩浩然浩蕩こうとう)・浩渺こうびよう)」
大いに。さかん。 「浩嘆浩歎こうたん)」
【耕】 かう [音] コウ
たがやす。 「耕耘こううん)・耕作耕地耕田農耕晴耕雨読
働いて収入を得る。 「舌耕筆耕
【耗】 かう
⇒ もう〔耗〕 [漢]
【航】 かう [音] コウ
船で水上をわたる。乗物空を飛ぶ。 「航海航空航行航跡航路曳航えいこう)・回航帰航寄航欠航就航渡航復航密航
【貢】 [音] コウ ・ク
みつぐ。たてまつる。みつぎ。 「貢献朝貢入貢来貢年貢ねんぐ)」
すすめる。人選する。 「貢挙
【 逅 】 [音] コウ
あう。出会う。 「邂逅かいこう)」
【降】 かう [音] コウ ・ゴウ
などがふる。 「降雨降雪
おりる。
高い所から低い所へ動く。くだる。 「降下昇降
乗り物から外に出る。 「乗降
おろす。高い地位からはずす。 「降嫁降格
時が移る。…からのち。 「以降
あまくだる。うまれる。 「降誕こうたん)((ごうたん))降臨
敵に負けて従う。 「降参降伏降服投降
悪魔などをおさえ鎮める。 「《ゴウ降伏ごうぶく)・降魔
【高】 かう [音] コウ
たかい。
空間的にたかい。 「高架高原高札高山高所高層高地高揚高楼・最高・座高・登高標高
身分地位などがたかい。 「高位高官高弟
価格などがたかい。 「高価高給高騰高禄
温度圧力などがたかい。 「高圧高音高温高気圧
格調がたかい。人格などがすぐれている。 「高遠高雅高潔高尚高僧孤高崇高
相手行為などを敬っていう。 「高恩高見高説高著高名
たかまる。たかめる。 「高潮
たかぶる。 「高言高慢
高等」、また「高等学校」の略。 「高校高裁高卒工高特高農高付属高」
【 寇 】 [音] コウ
侵入して略奪する。また、その賊。 「寇掠こうりやく)・海寇外寇窮寇元寇侵寇入寇来寇倭寇わこう)」
【康】 かう [音] コウ
無事。やすらか。 「安康小康
からだがじょうぶである。 「康健・健康」
【控】 [音] コウ
さしひく。 「控除
つげる。うったえる。 「控訴
ひきとめる。ひかえる。 「控御控制
【梗】 かう [音] コウ ・キョウ
ふさぐ。ふさがる。 「梗塞こうそく)」
秋草の一。 「桔梗ききよう)」
【 淆かう [音] コウ
まじる。いりまじる。まぜる。 「混淆玉石混淆
【 皎かう [音] コウ ・キョウ
しろい。月などの光が白い。 「皎潔こうけつ)((ようけつ))皎月皎然皎皎きようきよう)((こうこう))
【黄( 黃 )】 くわう [音] コウ ・オウ
きいろい。きいろ。き。 「《コウ黄塵こうじん)・黄泉黄濁黄梅」 「《オウ黄金黄土おうど)((こうど))黄銅硫黄いおう)・卵黄
きばむ。きいろになる。 「《コウ黄葉黄落」 「《オウ黄熟
【喉】 [音] コウ
のど。のどぶえ。 「喉舌喉頭咽喉いんこう)」
【慌】 くわう [音] コウ
うろたえる。あわてる。 「恐慌
【港】 かう [音] コウ
みなと。 「港口港内港湾開港帰港漁港空港軍港出港要港良港
【 皓かう [音] コウ
白く光る。 「皓月皓皓
白い。 「皓白明眸皓歯めいぼうこうし)」
【硬】 かう [音] コウ
かたい。 「硬化硬貨硬水硬度
性格などが)かたい。 「硬漢・硬骨硬派
文章などがなめらかでない。 「生硬
【絞】 かう [音] コウ
しめる。しぼる。くくる。 「絞殺絞首
【 腔かう [音] コウ
身のうち。むねいっぱい。 「満腔」 〔医学では多く、「クウ」と読む〕
【項】 かう [音] コウ
えりくび。うなじ。 「項背
ものを順序だてて分け小分け箇条。 「項目・事項条項要項
【溝】 [音] コウ
みぞ。ほりわり。 「溝渠こうきよ)・海溝排水溝
【鉱(鑛)】 くわう [音] コウ
地中埋蔵されている金属の原料。 「鉱業鉱山鉱石鉱毒鉱物鉱脈鉱油金鉱採鉱
鉱山」の略。 「鉱夫廃鉱」 〔「礦」の書き換え字としても用いられる〕
【 閘かふ [音] コウ
)のくち。水門。 「閘門水閘
【構】 [音] コウ
かまえる。組み立てる。しくみ。 「構図構成構想構造構築構文機構虚構・結構」
かまえ。かこい。 「構内
【 睾かう [音] コウ
ふぐり。陰囊いんのう)。 「睾丸
【綱】 かう [音] コウ
つな。ロープまた、物事根本となる大切なもの。 「綱目綱要綱領大綱要綱
人の守るべききまり、道。綱紀綱常
生物分類上の一段階。門の下、目の上。 「亜綱鳥綱哺乳ほにゆう)綱・両生綱
【 膏かう [音] コウ
ぶら。膏血膏油脂膏
こえる。土地がこえる。 「膏腴こうゆ)・膏沃こうよく)」
めぐみ。うるおい。 「膏雨膏沢
心臓の下の部分。 「膏肓こうこう)」
【酵】 かう [音] コウ
酒のもと。こうじかび酒のかす。 「酵素酵母
酒ができるときに、かもされてあわだつこと。 「発酵
【稿】 かう [音] コウ
原義は、わらの意〕 詩文したがき。 「稿本稿料遺稿起稿寄稿原稿草稿脱稿投稿
【 膠かう [音] コウ
にかわ。 「膠剤膠漆魚膠
にかわ状のもの。ねばりつく。 「膠化膠質膠着膠泥
【興】
⇒ きょう〔興〕 [漢]
【衡】 かう [音] コウ
はかり。はかる。 「度量衡
つりあい。 「均衡平衡
よこ。 「合従連衡がつしようれんこう)」
【鋼】 かう [音] コウ
はがね。 「鋼管鋼材鋼製鋼鉄製鋼
】 [音] コウ
貴人が死ぬ。 「薨去薨御薨逝こうせい)」
【講】 かう [音] コウ
解きあかす。のべる。講演講筵こうえん)・講義講究講座講師講釈講堂講読講評講話開講休講聴講
ならう。けいこする。 「講習
和解する。 「講和
仏典講ずる法会。 「講会こうえ)・講式観音講
名山霊場参詣するための団体。 「講社講中
【購】 [音] コウ
買う。 「購読購入購買
】 [音] コウ
おおとり。 「鴻爪こうそう)・鴻毛
大きい。 「鴻恩鴻基鴻業鴻儒鴻緒鴻大鴻名
【 曠くわう [音] コウ
さえぎるものが何もない。 「曠原曠曠曠野
心がひろびろしている。 「曠達

は がね [0] 【鋼・刃金】

刀剣の刃にするまた、刀剣
強靭本質。 「度々-を顕はして逞ましき者なり/盛衰記 1
[句項目] 刃金を鳴らす


英語表記steel

はがね、鋼鉄。C0.035~1.7%を含む総称。ふつうの鋼を炭素鋼といい、他の元素(Ni, Mn, Crなど)を成分とするものを特殊鋼という。

凡例同義語は⇒、類似語は→、関連語は?で示す。

同義/類義語:はがね, 鋼鉄
英訳・(英)同義/類義語:steel

のうち炭素含有量比較的低いもの。
「生物学用語辞典」の他の用語
生物の名前総称など:  遺存種  針葉樹  針葉樹植物門  鋼  隠花植物類  雄しべ  雑種第一代

鋼―はがね

作者行川

収載図書コワイ
出版社角川書店
刊行年月2006.9
シリーズ名角川ホラー文庫


読み方
はがね

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/11/19 06:17 UTC 版)

はがね、こう、は異体字、: steel)とは、炭素を0.04パーセントから2パーセント程度含む合金鋼鉄(こうてつ)とも呼ばれる[1]。強靭で加工性に優れ、ニッケルクロムなどを加えた特殊鋼鋳鋼等とあわせて鉄鋼(てっこう)とも呼ばれ、産業上重要な位置を占める。


  1. ^ 三省堂. “鋼鉄とは 大辞林 第三版の解説”. コトバンク. 朝日新聞社/VOYAGE GROUP. 2017年6月24日閲覧。
  2. ^ 田中 2015, p. 478.
  3. ^ ISO 4948-1:1982, Steels — Classification — Part 1: Classification of steels into unalloyed and alloy steels based on chemical composition. https://www.iso.org/standard/10963.html
  4. ^ 「文明の誕生」p128-129 小林登志子 中公新書 2015年6月25日発行
  5. ^ 『世界文明における技術の千年史 「生存の技術」との対話に向けて』p137 アーノルド・パーシー 林武監訳、東玲子訳、新評論、2001年6月。ISBN 978-4-7948-0522-5
  6. ^ 『世界文明における技術の千年史 「生存の技術」との対話に向けて』p138-139 アーノルド・パーシー 林武監訳、東玲子訳、新評論、2001年6月。ISBN 978-4-7948-0522-5
  7. ^ a b c d 大澤p.83-86 Ⅱ.金属の材料 3.鉄鋼 3.2.転炉と平炉
  8. ^ 新日鉄住金 2004, pp. 68–69.
  9. ^ 中沢護人、「平炉法の発明の経過」『生産研究』 1964年 16巻 9号, 東京大学生産技術研究所
  10. ^ 新日鉄住金 2004, pp. 67–68.
  11. ^ a b c 谷野・鈴木 2013, p. 117.
  12. ^ a b 高木 1997, p. 675.



出典:『Wiktionary』 (2012/03/25 03:35 UTC 版)

発音

名詞

  1. (こう) 2パーセント以下炭素含有する炭素鋼ともいう。製錬過程で、銑鉄ずくてつせんてつから炭素減らして得られる。炭素含量によって硬さなどの性質種々変化する。鋼鉄。はがね。スチール
  2. (はがね) 主成分とする加工金属材料総称炭素含有添加元素違いにより種々の性質をもつ。鋼鉄
  3. (はがね) 刀剣の刃にするまた、刀剣
  4. (はがね) 強靭本質

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