量とは?

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りょう〔リヤウ〕【量】

測定対象となり、大小比較が可能なもの。質量長さ時間個数など。また、測定して得られる数値限度。「量が多い」「量より質

論理学で、判断全称判断特称判断ということ

インド哲学漢訳術語で、知識一般のこと。直接知覚による認識現量、それを超える対象論証比量という。


りょう【量】

[音]リョウ(リャウ)(漢) [訓]はかる かさ ます はか

学習漢字4年

かさをはかる器具。ます。「度量衡

軽重大小などをはかる。「量器計量測量斗量無量

はかって得られる軽重大小などの程度。「量産雨量軽量減量質量酒量重量少量数量声量総量多量大量適量熱量微量物量分量容量肺活量

思いはかる。「裁量思量酌量商量推量

人の心や能力程度。「雅量器量狭量度量力量

(「倆(りょう)」の代用字)腕まえ。わざ。「技量

名のり]かず・さと・とも・はかり


はか【計/量/果/捗】

仕事などの進みぐあい。やりおえた量。

田植え稲刈りなどのとき、当てられた分担区画

秋の田穂田の刈り—か寄り合はばそこもか人の我(わ)を言(こと)なさむ」〈五一二〉

目当て。あてど。

「からをだにうき世中にとどめずはいづこを—と君もうらみむ」〈源・浮舟


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/04/01 03:42 UTC 版)

この記事では(りょう、: quantity)について解説する。


  1. ^ この「質」は、あえて言えば「品質」の「質」である。
  2. ^ [誰?]性質というものも、複数の「量」を組み合わせて総合的に判断したものと見ることもできる。[要出典]
  3. ^ 領域ごと、学問分野ごとに、扱うのは離散量が多いか、連続量が多いか、異なっている。
  4. ^ なお、量同士の演算においては、これら助数詞も離散量の単位と見なして式の変形などにおいて単位と同様に扱うことが可能である。
  5. ^ [誰?]"一定の体系の下で"とは実際上は国際単位系の下でということであり[要出典]"次元が確定し"とは基本量およびその組立量である[要出典]解釈できる。これは複数の物理的条件により変動するため測定条件を約束事として定義する工業量との区別を意識した定義であろう。[要出典]」 また"定められ単位の倍数として表すことができる"ということは比例尺度または間隔尺度だと言うことであり、例えば順序尺度でしかないモース硬度JIS-Z8103の定義では物理量とは言えない。
  6. ^ この物理量の定義は、心理量と比較すれば、測定者によらない物理現象や物質固有の属性であるという点に特徴を見た定義だと言える。[要出典]」心理量は「心理的要素によって評価される量」とされ、測定対象の物理現象や物質が同じでも測定者が異なれば異なりうる量である。
  7. ^ [誰?]感覚量は、感覚を生ずる物理化学的刺激の強さとほぼ相関している[要出典] [要検証]」と考えている。
  8. ^ [いつ?] [誰?]物理的実体はなく、物理量ではないと言える。[要出典]」と言った人がいる? 「ただし「コインの数」「紙幣の枚数」などは物理量であるとも言える。」とも。
  9. ^ [誰?]は「人為的に定められた量で物理的実体はなく、物理量ではないと言える。[要出典]」とコメントした。
  1. ^ a b 広辞苑第六版「りょう【量】」
  2. ^ a b c d e f g h i j JIS Z8000-1 量及び単位-第1部:一般
  3. ^ a b c d JIS Z8103 計測用語
  4. ^ 計量標準総合センター 国際計量室 ホームページ用語集
  5. ^ a b 二村隆夫『丸善 単位の辞典』丸善、2002年3月
  6. ^ Stevens, S. S. (1946). “On the Theory of Scales of Measurement”. Science 103 (2684): 677–680. Bibcode1946Sci...103..677S. doi:10.1126/science.103.2684.677. PMID 17750512. http://www.sciencemag.org/cgi/rapidpdf/103/2684/677. 
  7. ^ 長倉三郎、他(編)『岩波理化学辞典-第5版』岩波書店、1998年2月
  8. ^ a b c d e f g h i j k l ブリタニカ百科事典
  9. ^ NIST Guide to the SI 8 いくつかの量とその単位についての注
  10. ^ 「IUPAC 物理化学で用いられる量・単位・記号 第3版 日本化学会監修 産業技術総合研究所計量標準総合センター訳]
  11. ^ a b c 遠山啓(Toyama, Hiraku)『遠山啓著作集数学教育論シリーズ(6)量とはなにか』太郎次郎社、1981年7月,p16,69
  12. ^ a b 銀林浩『量の世界-構造主義的分析-』むぎ書房、1986年
  13. ^ 星田直彦『単位171の新知識』講談社ブルーバックス、2005年 ISBN 4-06-257484-5



出典:『Wiktionary』 (2020/02/25 14:04 UTC 版)

発音

名詞

  1. かさ
  2. リョウ)数の多寡や、容積体積大小についての程度対照して考えられるもの。
  3. リョウ大量多量

熟語



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