ラジオとは?

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ラジオ【radio】

電波利用して放送局から送る報道音楽などの音声放送また、その受信装置広くは、無線をさす。

他の語に付いて、放射、また無線の意を表す。

ラジオの画像
昭和26年発売のラジオ

ラジオ

作者山際淳司

収載図書気まぐれにフリースロウ
出版社講談社
刊行年月1988.3

収載図書気まぐれにフリースロウ
出版社講談社
刊行年月1991.6
シリーズ名講談社文庫


ラジオ

作者竹下文子

収載図書窓のそばで
出版社偕成社
刊行年月1990.8


ラジオ


ラジオ

作者アガサ・クリスティー

収載図書検察側の証人 新版
出版社東京創元社
刊行年月2004.1
シリーズ名創元推理文庫

収載図書死の猟犬
出版社早川書房
刊行年月2004.2
シリーズ名ハヤカワ文庫


ラジオ

作者Yoshihito

収載図書あいから始まるショートストーリー―in other words,I love you
出版社新風舎
刊行年月2005.8


ラジオ


ラジオ

作者羽生達雄

収載図書竜子の宿信州舞台にした短編集
出版社信毎書籍出版センター
刊行年月2007.2


ラジオ

作者ジョージ・マッカイ・ブラウン

収載図書守る時短編集
出版社あるば書房
刊行年月2007.5


ラジオ

作者石田千

収載図書部屋にて
出版社角川書店
刊行年月2007.6


ラジオ

名前 Raggio

ラジオ

読み方:らじお

  1. 〔的・不〕学生間にて云ふ言葉無線から無銭の意に使ひ、又無銭飲食のことにも云ふ。「ヨツコウ」に同じ。
  2. ラヂオ・テレグラム(Radio-telegram)の略、無線電信無線電話日本語化してラヂオ隠語無線無銭通じ小遣銭なしの義。
  3. 無銭飲食弘前 不良青少年仲間
  4. 無銭のこと。本来の無線電信電話の義から転用して、無銭通じさせたもの。不良仲間では、なお転じて無銭飲食のことをいう。
  5. 無銭飲食。〔一般犯罪
  6. 無銭飲食。〔香具師不良
  7. 無銭飲食無銭無線通ずる。〔不〕
  8. 無銭飲食のこと。「無線」を通わせたもの。

分類 不、不良不良青少年仲間犯罪、的/不、香具師不良

隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

ラジオ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/04/23 09:46 UTC 版)

ラジオ: radio)は、


注釈

  1. ^ 日本の電波法上の「ラジオ」の正式名称。
  2. ^ 戦前は多く用いられた。日本放送協会(NHK)編『放送五十年史 資料編』(日本放送出版協会、1977年3月10日発行)p.686によればs、1941年(昭和16年)4月1日、文部省の用語・用字統一方針に従い、NHKでは「ラヂオ」を「ラジオ」、「スタヂオ」を「スタジオ」表記に改定した、としている。日本放送出版協会発行の『ラヂオ年鑑』は、昭和16年(1941年)版 以前は『ラヂオ年鑑』表記であったが、昭和17年(1942年)版 からは『ラジオ年鑑』表記に改められている。
    朝日新聞』では1941年4月1日夕刊2面に「ラヂオはラジオに 国民学校教科書も国語音へ」という見出しの記事が掲載されて以降「ラジオ」という表記が増えたという(『朝日新聞』2015年2月5日朝刊、10面)。
  3. ^ FM東海が動き出したのが1958年末、NHK-FMが動き出したのが1969年
  4. ^ 当時は火花放電による電波。
  5. ^ コヒーラは電波の有無を検出するだけで音声を取り出せない。
  6. ^ 1912年12月に施行された無線通信取締法(Radio Act of 1912)により、無線をするにはオペレーター資格試験と無線局の免許状が必要となり、1905年から1911年頃まで米国で発売されていた大衆無線機テリムコは、無資格・無免許では使えなくなった。
  7. ^ アマチュア無線の送信解禁は同年10月1日。
  8. ^ アマチュア無線家は1,500kHz以上の任意の周波数を申請し、許可を受けることができた。許可される最下限1,500kHzに人気が集中し大変混雑していたところへ、無線電話も参入したため1,500kHzは大混信となった。
  9. ^ 日曜午前は教会に出向けないリスナーのために、KDKAなど多くの局が教会から生中継し、人気番組となっていた。
  10. ^ この思想は現在も放送法の第15条に残っている。
  11. ^ ただし、FM東海は当時実用化試験局として運用されており、民間企業によるFM放送は1969年開局の愛知音楽エフエム放送(現:エフエム愛知)が最初となる。
  12. ^ 但し、大都市圏の一部の県域ラジオ局では当初から近隣のエリア外でも無料配信を実施している。

出典

  1. ^ 広辞苑』「放送無線電話」
  2. ^ 『広辞苑』「ラジオ」
  3. ^ 短波ラジオ”. www.ando-catalogue.com. 2019年1月24日閲覧。
  4. ^ Tecsun pl-660”. www.tecsunradios.com.au. 2019年3月13日閲覧。
  5. ^ Xhdata D-808”. swl.net.ru. 2019年3月13日閲覧。
  6. ^ RADIWOW R-108”. radiwow.com. 2019年3月13日閲覧。
  7. ^ ER-C57WR”. www.elpa.co.jp (2019年3月11日). 2019年3月12日閲覧。
  8. ^ Thomas Matthew "Home-Made Coherers" Wireless Telegraphy For Amateurs and Students 1906 Thomas M.ST.JOHN pp125-136
  9. ^ T.E. O'donnell "The Amateur's Workshop:An Experimental Wireless Telegraph Outfit" Electrician and Mechanic Aug.1907 Sampson Publishing Co. pp41-42
  10. ^ V.H. Laughter "Wireless Telegraphy Made Simple - Part 1: Construction of a Simple Wireless Telegraph Set" Popular Electricity May 1908 Popular Electricity Publishing Co. pp32-36
  11. ^ James D. Thomas "A Silicon Detector" Modern Electrics Dec.1909 Modern Electrics Publication pp426-427
  12. ^ C. Austin ”The Romance of the Radio Telephone” Radio Broadcast May,1922 p16
  13. ^ 栄谷平八郎 『ラジオ発展史』 1947 通信教育振興会 p48
  14. ^ S.R.Winters The Passing of "NOF" As a Broadcasting Station Radio News Mar.1923 p1623
  15. ^ "Regulations Governing General and Restricted Amateur Radio Stations and Amateur Operators" Radio Service Bulletin(No.75) July.2,1923 Department of Commerce p16
  16. ^ a b c d e f g 高木利弘『スマートTVと動画ビジネス 次世代メディアをデザインするのは誰か?』2012年、インプレスジャパン、205頁
  17. ^ a b 高木利弘『スマートTVと動画ビジネス 次世代メディアをデザインするのは誰か?』2012年、インプレスジャパン、206頁
  18. ^ a b c d 溝尻真也 飯田豊(編)「声を伝える/技術を楽しむ」『メディア技術史:デジタル社会の系譜と行方』 改訂版第1刷 北樹出版 2017 pp.76-81.
  19. ^ 『学研まんがでよくわかるシリーズ94 正露丸のひみつ』(2014年3月31日、学研パブリッシングコミュニケーション発行)62ページより。
  20. ^ 日本放送史 日本放送協会編
  21. ^ a b c d e f g h i 放送90年シンポジウム「ラジオは未来の夢を見る」”. 日本放送協会. 2019年9月10日閲覧。
  22. ^ 日本放送史 日本放送協会編
  23. ^ 1932年5月1日放送協会は第1回全国ラジオ調査を実施した。嗜好番組の1位は浪花節57パーセント、以下講談・落語・人情噺・義太夫・民謡など。日本放送史 日本放送協会編。
  24. ^ 日本放送史 日本放送協会編
  25. ^ NHK広島放送局開局80年ラジオドラマ「放送を続けよ ―広島中央放送局の8月6日―」
  26. ^ 白井久夫「幻の声 ―NHK広島8月6日―」岩波新書
  27. ^ 「新たにラジオ東京 新聞関係一本で申請」『朝日新聞』昭和26年1月11日
  28. ^ 中村禎昭、「中波放送用周波数の変更」『テレビジョン学会誌』 1978年 32巻 10号 p.902-904, NAID 110003697789, doi:10.3169/itej1978.32.902
  29. ^ AMステレオ終了のお知らせ”. www.mbs1179.com. 2019年1月22日閲覧。
  30. ^ 番組制作における多様な雇用形態 -中堅ラジオ局の事例を中心に- - 2008年5月 久本憲夫(京都大学大学院経済学研究科 教授)、川島広明(日本民間放送労働組合連合会 近畿地方連合会 執行委員)
  31. ^ 片手にラヂヲ♪Kraftwerk
  32. ^ 明石政紀『ドイツのロック音楽 またはカン、ファウスト、クラフトワーク』 p.139。



ラジオ@

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/12/31 23:04 UTC 版)

ラジオ@(ラジオアットマーク)は、FM OSAKAで放送されていたラジオ番組。




「ラジオ@」の続きの解説一覧

ラジオ

出典:『Wiktionary』 (2018/07/05 00:26 UTC 版)

語源

英語 radio

名詞

ラジオ

  1. 音声その他の音響を送る放送であってテレビジョン放送及び多重放送該当しないもの(日本国放送法における定義)
  2. ラジオ放送電波受信し、それを音声にして音楽情報流す機械
  3. インターネットラジオ。1の語義からの転用省略形。インターネットラジオでは電波ではなくストリーミング音声ファイル受信する。

関連語

派生語

翻訳




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