夫人とは?

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ふ じん [0] 【夫人】

他人の妻を敬っていう語。奥様。 「 A 氏-」 「 -同伴
貴人の妻。 「公爵-」
〔「ぶにん」とも〕 律令制天皇後宮の一。皇后・妃に次ぎ、諸王・諸臣から出、一位から三位の位を授けられる定員三名平安期以降は、妃・嬪ひん)の号とともに次第に用いられなくなり、中宮女御にようご)・更衣などの称が一般的になる。おおとじ

ぶ にん [0] 【夫人】

呉音
ふじん(夫人)」に同じ。 「摩耶まや)-」


夫人

読み方:ブニンbunin

天皇キサキの称。


ぶにん 【夫人】

夫人のことだが、仏教経典では呉音ブニンと読む。韋提希夫人摩耶夫人など。→ (各その項を見よ)

夫人

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/03/21 15:40 UTC 版)

夫人(ふじん、ぶにん)


  1. ^ これは誤りである。古くは諸侯の配偶を夫人・大夫の配偶を嬬人(じゅじん)・の配偶を婦人といったもので嬬人、婦人と並ぶ貴族の階級身分であり、夫人が夫の所有する人という意味なら嬬人は嬬(つま)の所有する人、婦人は婦の所有する人になってしまう。古典的な解釈では夫人の夫は「扶」で夫を「扶(たす)ける人」の意とされるが学問的な語源説としては妥当かどうか未詳。フェミニズム的には「夫を扶けることも下風に立たされることであって不平等にあたる」とする見解もありうる。


「夫人」の続きの解説一覧

夫人

出典:『Wiktionary』 (2011/03/09 09:04 UTC 版)

名詞

(ふじん)

  1. 貴人女性配偶者敬意込め呼称
  2. 接尾辞的に用いて貴人の妻に対す敬称
  3. 歴史律令制における天皇后妃身位及び称号皇后に次ぐ地位にあり、定員は3名。位階三位与えられる平安期にはいると、中宮女御更衣等に替わられ、事実上廃止になった。

複合語

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語義2



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