令夫人とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 言葉 > 言葉 > > 令夫人の意味・解説 

れい‐ふじん【令夫人】

読み方:れいふじん

貴人他人敬って、その妻をいう語。令閨(れいけい)。令室


令夫人

作者尾崎紅葉

収載図書紅葉全集 別巻
出版社岩波書店
刊行年月1995.3


夫人

(令夫人 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/08/28 00:46 UTC 版)

夫人(ふじん、ぶにん)


  1. ^ 古くは諸侯の配偶を夫人・大夫の配偶を嬬人(じゅじん)・の配偶を婦人といったもので嬬人、婦人と並ぶ貴族の階級身分であり、夫人が夫の所有する人という意味なら嬬人は嬬(つま)の所有する人、婦人は婦の所有する人になってしまう。古典的な解釈では夫人の夫は「扶」で夫を「扶(たす)ける人」の意とされるが学問的な語源説としては妥当かどうか未詳。フェミニズム的には「夫を扶けることも下風に立たされることであって不平等にあたる」とする見解もありうる。


「夫人」の続きの解説一覧

「令夫人」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。



令夫人と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「令夫人」の関連用語

令夫人のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



令夫人のページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの夫人 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2024 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2024 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2024 GRAS Group, Inc.RSS