敬称とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 言葉 > 言葉 > > 敬称の意味・解説 

けい‐しょう【敬称】

読み方:けいしょう

人名官職名などの下につけて、または単独に用いてその人に対する敬意を表す語。「様」「先生」閣下」など。

相手または相手方事物について、敬意を表す言い方「あなた」を「貴兄」、「相手原稿」を「玉稿」という類。


敬称

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/09/06 02:24 UTC 版)

敬称(けいしょう)とは、話者が相手や第三者に対して敬意、尊敬の念を込めて用いられる名前人名)や肩書きの後ろに付ける接尾語、またはその語自体で相手や第三者を表現する代名詞である。後者の場合は、職名などで、一つの名詞としての機能を持っていて、独立して用いられる。


  1. ^ 特集 さなイチ 別冊!インタビュー 時代考証 丸島和洋さん 〜豊臣秀吉の残した遺言〜”. NHK大河ドラマ真田丸』. 2016年8月20日閲覧。
  2. ^ 松本治一郎の言葉「貴族あれば賎民あり」は有名。一般に他国の元首に敬称をつけず天皇皇族には付けるのは日本のみ
  3. ^ 永様 - コトバンク
  4. ^ 次様 - 大辞林 第三版 コトバンク
  5. ^ 美様 - コトバンク
  6. ^ 平様 - コトバンク
  7. ^ どの[殿]”. 大辞林 第三版. コトバンク. 2018年3月20日閲覧。
  8. ^ 文化庁 | 国語施策・日本語教育 | 国語施策情報 | 第1期国語審議会 | これからの敬語(建議)| 人をさすことば/敬 称/「たち」と「ら」”. www.bunka.go.jp. 2019年9月21日閲覧。
  9. ^ a b c d 性差別語(sexist language)”. 柏市男女共同参画センター (2016年5月27日). 2019年1月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年1月4日閲覧。
  10. ^ 慶應義塾豆百科 No.18 君(くん)”. 慶應義塾. 2019年1月5日閲覧。
  11. ^ アジ歴 【 レファレンスコード 】A06050013100 「衆議院議員選挙資格ニ関スル件」で、「伊東子」「金子子」「南部男」「菊池男」などの呼称を確認できる。
  12. ^ 「卿(けい)」『広辞苑 第五版』岩波書店
  13. ^ 神戸大学経済経営研究所 新聞記事文庫 政治(34-068) 大阪朝日新聞 1924.6.11(大正13) 「閣員の顔触決定し本日親任式を挙げさせらる/午後三時東宮仮御所にて」”. 神戸大学 電子図書館システム. 2019年1月5日閲覧。
  14. ^ [1] [2] 朝鮮語大辞典(朝鮮語)
  15. ^ 三島由紀夫は5歳年長の東健宛の手紙でしきりに用いている(『三島由紀夫 十代書簡集』)。
  16. ^ 研修時の紹介状の書き方 マイナビレジデント
  17. ^ ギャラン | 車名の意味・由来 | お問い合わせ”. 三菱自動車工業株式会社. 2022年4月6日閲覧。
  18. ^ フセーヴォロド・ガルシン作「信号」中の描写を参照
  19. ^ 第3版, 中日辞典. “阿(中国語)の日本語訳、読み方は - コトバンク 中日辞典” (日本語). コトバンク. 2022年6月20日閲覧。
  20. ^ 消える「マドモワゼル」、フランスの行政文書で使用禁止に ロイター 2012年2月24日



敬称

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/03 04:35 UTC 版)

最高敬語」の記事における「敬称」の解説

陛下天皇上皇三后皇后太皇太后皇太后上皇后含む))及び外国国王及び三后殿下天皇三后以外の皇族王配公国首長国元首を含む外国同等の王侯族) 台下ローマ教皇猊下枢機卿など) 皇室典範第二十三条 天皇皇后太皇太后及び皇太后の敬称は、陛下とする。 2 前項皇族以外の皇族の敬称は、殿下とする。 天皇の退位等に関する皇室典範特例法第三条上皇の敬称は、陛下とする。 第四条上皇后に関しては、皇室典範定め事項については、皇太后の例による。

※この「敬称」の解説は、「最高敬語」の解説の一部です。
「敬称」を含む「最高敬語」の記事については、「最高敬語」の概要を参照ください。


敬称

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/10 08:47 UTC 版)

主教」の記事における「敬称」の解説

敬称は、日本語では、総主教には聖下(せいか)を、府主教大主教主教には座下(ざか)を用いる。また、日常的には「主教様」等、単に「様」を使うこともある。 ギリシャ語ロシア語、英語などには、各種位階に応じて細分化された正式な敬称がある。

※この「敬称」の解説は、「主教」の解説の一部です。
「敬称」を含む「主教」の記事については、「主教」の概要を参照ください。


敬称

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/22 05:10 UTC 版)

江州弁」の記事における「敬称」の解説

「さん」を多用する。「さん」は親しみ込めて「はん」「つぁん」「やん」「ちゃん」とくだけることがある愛称あだ名には「ぼん(「坊」の転)」や「べい」なども用いた。(例)姉さんねえやん、兄(あに)さん→あんやん/あんにゃん幸夫→さちぼん、けい子→けいべい

※この「敬称」の解説は、「江州弁」の解説の一部です。
「敬称」を含む「江州弁」の記事については、「江州弁」の概要を参照ください。


敬称

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/11 01:35 UTC 版)

エスクワイア」の記事における「敬称」の解説

エスクワイアは、男性氏名につける敬称に使われる

※この「敬称」の解説は、「エスクワイア」の解説の一部です。
「敬称」を含む「エスクワイア」の記事については、「エスクワイア」の概要を参照ください。


敬称

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/04/25 04:13 UTC 版)

大宮」の記事における「敬称」の解説

皇居神社への敬称。 太皇太后皇太后への敬称。古く太皇太后のみを指したが、江戸時代皇太后二条舎子贈られ以後皇太后に対して用いられた(これ以前にも藤原彰子皇太后ありながら大宮」と呼ばれたが、単独の例である)。「大宮御所」などと用いられる源氏物語登場する架空の人物三条大宮。 ⇒ 大宮 (源氏物語)

※この「敬称」の解説は、「大宮」の解説の一部です。
「敬称」を含む「大宮」の記事については、「大宮」の概要を参照ください。


敬称

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/07/30 16:18 UTC 版)

大王」の記事における「敬称」の解説

大王とは、親王諸王敬っていう言葉敬語。(地位称号ない場合

※この「敬称」の解説は、「大王」の解説の一部です。
「敬称」を含む「大王」の記事については、「大王」の概要を参照ください。

ウィキペディア小見出し辞書の「敬称」の項目はプログラムで機械的に意味や本文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

「敬称」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。



敬称と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

敬称のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



敬称のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの敬称 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
ウィキペディアウィキペディア
Text is available under GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblio辞書に掲載されている「ウィキペディア小見出し辞書」の記事は、Wikipediaの最高敬語 (改訂履歴)、主教 (改訂履歴)、江州弁 (改訂履歴)、エスクワイア (改訂履歴)、大宮 (改訂履歴)、大王 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2022 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2022 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2022 GRAS Group, Inc.RSS