ローマ教皇とは? わかりやすく解説

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ローマ教皇


ローマ‐きょうこう〔‐ケウクワウ〕【ローマ教皇】

読み方:ろーまきょうこう

教皇


教皇

(ローマ教皇 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/06/27 02:53 UTC 版)

イエス=キリスト
降誕 十字架 復活
使徒 教会 聖伝


注釈

  1. ^ ラテン語: Sancta Sedes.
  2. ^ ラテン語: Sedes Apostolica.
  3. ^ 共和政ローマの時代には独立した官職であったが、帝政ローマ時代にはローマ皇帝が兼務する称号の一つであった。このことを以て、教という称号の根拠や、東ローマ皇帝に従属せず、神聖ローマ帝国皇帝をはじめとする西欧諸国の君主に優越する権威の印とする。
  4. ^ ローマ教皇の公式Twitterアカウント名は、@Pontifexとなっている。
  5. ^ 例外として、教皇が日本を公式訪問した場合のみは、通常の外交儀礼どおりに日本の元首である天皇御所を教皇が訪問し、挨拶する[9]
  6. ^ "πάπας"は、古代ギリシア語で「父」を意味する幼児語"πάππας"に由来する[11]

出典

  1. ^ papa - Wiktionary(en)
  2. ^ pontifex - Wiktionary(en)
  3. ^ πάπας - Wiktionary(en)πάπας - Βικιλεξικό
  4. ^ pontiff - Wiktionary(en)
  5. ^ 新村出広辞苑 第六版』(岩波書店2011年)728頁および松村明編『大辞林 第三版』(三省堂2006年)649頁参照。
  6. ^ J. P. ラベル「使徒座」『新カトリック大事典研究社OnlineDictionary。 
  7. ^ “ローマ法王、退位を表明か 地元通信社が報道”. 朝日新聞. (2013年2月11日). http://www.asahi.com/international/update/0211/TKY201302110235.html 2013年2月11日閲覧。 
  8. ^ “Breaking: Pope Benedict XVI announces he will resign because of 'ill health'” (英語). インデペンデント. (2013年2月11日). http://www.independent.co.uk/news/world/europe/breaking-pope-benedict-xvi-announces-he-will-resign-because-of-ill-health-8489837.html 2013年2月11日閲覧。 
  9. ^ a b 正論大賞対談 笹川陽平氏×屋山太郎氏」『産経新聞』(東京本社)2020年1月3日付朝刊、12版、8-9面、特集。
  10. ^ a b c オリヴィエ・クレマン著、冷牟田修二・白石治朗訳、『東方正教会』106頁 - 109頁(クセジュ文庫)白水社、1977年。ISBN 978-4-560-05607-3 (4-560-05607-2)
  11. ^ American Heritage Dictionary of the English Language”. Education.yahoo.com. 2011年6月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2010年8月11日閲覧。
  12. ^ カトリックの組織 - ウェイバックマシン(2012年11月20日アーカイブ分)
  13. ^ 日本語で話しつづけた教皇ヨハネ・パウロ二世 : パパ様の知られざるエピソードが今ここに”. 国立国会図書館サーチ. カトリック南山教会広報委員会. 2019年11月26日閲覧。
  14. ^ 教皇来日 教区主催イベントお知らせ”. カトリック中央協議会 (2019年10月9日). 2019年11月27日閲覧。
  15. ^ カトリック中央協議会 - 「ローマ法王」「ローマ教皇」という二つの呼称について
  16. ^ “教皇フランシスコ、今夕来日 呼称を「法王」から「教皇」へと政府が変更し、一般メディアも追随”. クリスチャンプレス. (2019年11月23日). https://www.christianpress.jp/pope-francis-visit-japan-this-evening-government-changes-name-from-houou-to-kyoukou/ 2021年5月28日閲覧。 
  17. ^ a b “「ローマ法王」が「ローマ教皇」に変更 政府発表で割れるメディアの対応”. J-CAST. (2019年11月22日). https://www.j-cast.com/2019/11/22373392.html 2019年11月23日閲覧。 
  18. ^ 『公教会祈祷文』 明治42年
  19. ^ 『公教会聖歌集祈祷文』 大正9年
  20. ^ オリエンス宗教研究所 編『ともにささげるミサ――ミサ式次第 会衆用―改訂版』オリエンス宗教研究所、2000年。ISBN 978-4-87232-019-0 
  21. ^ ローマ典文第一奉献文 - ウェイバックマシン(2018年11月8日アーカイブ分)
  22. ^ 「羅馬教皇使節館記氏名羅馬教皇使節ポール・マレラ」「22.羅馬教皇使節之部」 アジア歴史資料センター Ref.B15100606600 
  23. ^ 教皇庁は新政府不承認」 アジア歴史資料センター Ref.A03024608400 
  24. ^ 池田総理大臣は、十一月二十日にヴァチカン市国を訪問し、教皇ヨハネス二十三世から謁見をたまわった。池田総理大臣から、歴代教皇が、日本の直面する諸問題に対し(後略)」わが外交の近況(第7号) - 外交青書昭和38年8月
  25. ^ 河野外務大臣とタワドロス2世・コプト教皇との会談
  26. ^ エジプト投資フォーラム 堀井学外務大臣政務官の挨拶 - 外務省
  27. ^ 第196回国会 予算委員会 第9号
  28. ^ 大鷹外務報道官会見記録」『会見・発表・広報』2019年11月20日https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/kaiken/kaiken4_000895.html2019年11月21日閲覧 
  29. ^ “外務省、「ローマ教皇」に呼称変更 安倍首相と25日に会談”. 毎日新聞. (2019年11月20日). https://mainichi.jp/articles/20191120/k00/00m/010/333000c 2019年11月21日閲覧。 
  30. ^ 「法王」と「教皇」 | ことば(放送用語) - 放送現場の疑問・視聴者の疑問 | NHK放送文化研究所”. 2013年2月27日閲覧。
  31. ^ 【お知らせ】今後は「ローマ教皇」とお伝えします”. NHK (2019年11月22日). 2019年11月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年11月22日閲覧。
  32. ^ “ローマ教皇、26日まで滞在し長崎や広島訪問…核廃絶へメッセージ”. 読売新聞. (2019年11月22日). https://www.yomiuri.co.jp/world/20191122-OYT1T50231/ 2019年11月22日閲覧。 
  33. ^ Liddell and Scott”. Oxford University Press. 2013年2月18日閲覧。
  34. ^ AFP通信、2016年2月13日



ローマ教皇

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/04/10 02:01 UTC 版)

銀の弾丸 (山田正紀の小説)」の記事における「ローマ教皇」の解説

197X年時点でのローマ教皇。キリスト教トップであり、神に仕え最高位司祭彼の列席に伴いイベント厳重な警備体制となる。

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ローマ教皇

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/19 02:39 UTC 版)

カトリック教会」の記事における「ローマ教皇」の解説

ローマ教皇とは、カトリック教会総代表者で、全カトリック教会の裁治権統治権を持つものである日本語では「法王」と呼ばれることも多いが、カトリック教会での正式名称は「教皇」であり、「法王」という言い方日本国にとってのバチカン市国首長を表す外交用語しかない)。ローマ教皇は使徒ペトロによる使徒座後継者であり、現在はバチカン居住する

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ローマ教皇

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/13 09:29 UTC 版)

古代末期のキリスト教」の記事における「ローマ教皇」の解説

レオ1世在位440年 - 461年)。アッティライタリア侵攻制止ゲラシウス1世在位492年 - 496年)。皇帝アナスタシウス1世宛書簡で聖俗並立両剣論唱えるグレゴリウス1世在位590年 - 604年)・ゲルマン系民族宣教 マルティヌス1世在位649年 - 653年)・単意論の「テュポス」を否定し東ローマ皇帝追放される

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ローマ教皇

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/08/15 16:35 UTC 版)

ピウス」の記事における「ローマ教皇」の解説

ピウス1世 (ローマ教皇) ピウス2世 (ローマ教皇) ピウス3世 (ローマ教皇) ピウス4世 (ローマ教皇) ピウス5世 (ローマ教皇) ピウス6世 (ローマ教皇) ピウス7世 (ローマ教皇) ピウス8世 (ローマ教皇) ピウス9世 (ローマ教皇) ピウス10世 (ローマ教皇) ピウス11世 (ローマ教皇) ピウス12世 (ローマ教皇) このページ人名人物)の曖昧さ回避のためのページです。同名の人物に関する複数記事水先案内のために、同じ人名を持つ人物を一覧にしてあります。お探し人物の記事選んでください。このページリンクしているページ見つけたら、リンクを適切な項目に張り替えください

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ローマ教皇

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/05/02 15:03 UTC 版)

ステファヌス」の記事における「ローマ教皇」の解説

ステファヌス1世 (ローマ教皇)在位254年 - 257年ステファヌス (教皇選出者) - 752年教皇選出されたが、就任前死去した人物16世紀から20世紀中盤までは教皇一人数えられステファヌス2世呼ばれた。そのためその時代には、以下の人物は3世4世、……と1つずつ代数がずれて呼ばれていた。 ステファヌス2世 (ローマ教皇)在位752年 - 757年ステファヌス3世 (ローマ教皇)在位768年 - 772年ステファヌス4世 (ローマ教皇)在位816年 - 817年ステファヌス5世 (ローマ教皇)在位885年 - 891年ステファヌス6世 (ローマ教皇)在位896年 - 897年ステファヌス7世 (ローマ教皇)在位928年 - 931年ステファヌス8世 (ローマ教皇)在位939年 - 942年ステファヌス9世 (ローマ教皇)在位1057年 - 1058年

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