使徒継承とは?

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使徒継承

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/07/16 01:03 UTC 版)

使徒継承(しとけいしょう、: apostolic succession)は、キリスト教においてイエス・キリストの直弟子である十二使徒に直接に連なりその教えを継承するという信念をいう。使徒継承であることを使徒継承性という。日本語の慣行としては、使徒継承の語自体は主にカトリック教会の用語として使われ、正教会では用いられない。正教会ではたんに「使徒の」ということを好む(例:「使徒の教会」)。カトリック教会でも、使徒継承の語は、通常は「使徒的」(しとてき)と訳されるapostlicus(ラテン語古希: αποστολική(apostolike)に由来)の訳語として使われることもある。 


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  1. ^ 「キリストの教会:教会の唯一絶対性」カトリック六甲教会
  2. ^ もとは正教会や単性論教会の一部だったものが、分離して、ローマ教皇に直属したもの。
  3. ^ 元来はネストリウス派であったが、歴史的経緯から、シリア系の単性論教会に変わったもの。マラバル教会とも呼ぶ。
  4. ^ これらの教会は、もとカトリックであったものが国単位でルター派に改宗したものである。詳しくはルーテル教会の項を参照。


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