キリスト教とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 宗教 > 信仰 > 宗教 > キリスト教の意味・解説 

キリスト‐きょう〔‐ケウ〕【キリスト教】


キリスト教 (きりすときょう)

イエス・キリスト人格教えをもとにした宗教です。パレスチナでおこり、ローマ帝国の国の宗教なりました世界三大宗教1つです。


キリスト教

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/02/24 04:27 UTC 版)

キリスト教(キリストきょう、ギリシア語: Χριστιανισμός[注釈 1]ラテン語: Christianitas[5]英語: Christianity)は、イエス救い主キリストメシア)として信仰する宗教[6][7]。キリスト教では、イエスが神の国福音を説き、罪ある人間を救済するために自ら十字架にかけられ、復活したものと信じる[7]。ほとんどのキリスト教派[注釈 2]は、「父なる神[注釈 3]と「その子キリスト[注釈 4]と「聖霊」を唯一の神(「三位一体[注釈 5])として信仰する。基督教とも表記される[16]


注釈

  1. ^ Χριστιανισμόςギリシア文字表記。仮にこれをローマ字で表記すればChristianismos.
  2. ^ カトリック教会[8]聖公会[9]プロテスタント[10][11][12][13]ビザンティウム正教会[14]東方諸教会[15]など。
  3. ^ 「御父」(おんちち〈新共同訳聖書ヨハネによる福音書』3:35〉)。
  4. ^ 「御子」(みこ〈新共同訳聖書『ヨハネによる福音書』3:35〉)、「子なる神」。
  5. ^ 日本ハリストス正教会では「三位一体」ではなく「至聖三者」と呼ぶ。
  6. ^ 「イエス」(ヘブライ語: יְהוֹשֻׁעַ‎, Yehoshúa/ギリシア語: Ιησούς, Iēsoûs)は「ヤハウェは救い」という意味のヘブライ語人名、「キリスト」(ギリシア語: Χριστός, Khrīstós)=「メシア」(ヘブライ語: משיח‎, mašīaḥ)は「油注がれた者」という意味。
  7. ^ カトリック (概念)」を参照。ただし、異論はある。異論は小田垣雅也『現代のキリスト教』講談社学術文庫、1996年、ISBN 4061592548、166頁を参照。
  8. ^ 新約聖書は神を固有名詞では呼ばず、単に「主」や「神」、「父」というように普通名詞で呼んでいる。固有名詞は特殊性を表現するが、普通名詞は普遍性を表現するということも、世界宗教として広がっていくうえで有利に働いた要素の一つである。(山我哲雄「神名」『岩波キリスト教辞典』2002年、608頁)
  9. ^ カトリック教会は、2013年に就任した教皇フランシスコが8世紀のグレゴリウス3世以来のヨーロッパ外出身者であるが、その間1000年以上にわたってヨーロッパ出身者が教皇を務めていた。
  10. ^ イエスは紀元元年には生まれていないと推定されている。
  11. ^ キリスト教の全盛時代でもあり、暗黒の中世とも言われる。ルネサンス#中世=暗黒時代観参照
  12. ^ アステカ帝国等、いくつかの帝国とその文明ならびに土着の宗教は滅んでいった。アステカ#植民地時代の人口減少参照
  13. ^ 1-4世紀の古代教会の内外に発生した「キリスト教グノーシス派」は、個々の人間のうちに宿る神的本質・心魂・肉体の三元を用いて啓示を解釈し、異端とされた。(岩波キリスト教辞典P332 グノーシスの項目 大貫隆)
  14. ^ プロテスタントの三大原理の中には、 聖書は神の言葉であり、信仰生活は聖書の啓示をよりどころとする「聖書のみ」がある[19][20]
  15. ^ 聖霊現象がいくつか記されている福音書等(使徒行伝2章)を含む新約聖書が神の言葉と考えられ、そこから神話・伝説の多い旧約もそのまま神の言葉と信じられていった。そのため現代においても天地創造の時期等で科学的見解と大きく異なる見解に導かれやすい部分がある。
  16. ^ 神の王国、メシア、最後のさばき、蘇り・復活などの観念は黙示的とされる[23]
  17. ^ 将来にユダヤを復興するメシア王を約束する『旧約聖書』を、キリスト教徒はイエス・キリストの出現を約束する救済史として読む。
  18. ^ ユダヤ教にとっては、旧約とは容認できない『聖書』は唯一の正典であり、現在も行動を律する文字通りの法である。民族の歴史を伝え、イスラエルの地を民族の故地とする精神的な基盤を与え、行為と歴史の両面において文化的な一体性を与える書でもある。旧約聖書#ユダヤ教を参照
  19. ^ パウロは、コリント第一の手紙15:5において弟子12人に、死んだはずのイエスが現れたことを記しているが、ルカはこの時点の「12人」を常に「11人」に修正している。その修正のないことは、イエス顕現の伝承が早い時期に成立したことを示唆している[32]
  20. ^ マルコ福音書の作者は、物語形式を用いることによって、イエス伝承を生々しい社会的現実の舞台に戻すことが出来たとされる[36]
  21. ^ ルカ福音書は、2-4世紀の「初期カトリシズム」の形成に大きく関与しているとされる。対内的には、伝統的な終末論的時間感覚をもはや共有しない異邦人キリスト教界に、新たな自己理解と歴史展開、そして教会理解を与えようとしたとされる[45]
  22. ^ イエスの系図は、イエスがヨセフの子であることを前提にしていて、マタイ1:18節以下の処女降誕伝承の意図と齟齬をきたしている。しかし、マタイ福音書の記者がその点を気にとめている様子はないとされている[49]
  23. ^ 執筆の主な目的は、再臨の時まで生き残るパウロたちに比較して、再臨前に死亡した信徒たちは何らかの不利益を蒙るのではないかというテサロニケの信徒たちからの問いに答えるためであった[28]
  24. ^ この手紙においてもテサロニケの手紙と同様に、再臨の時まで生き残るというパウロの確信が依然として表明されている[54]
  25. ^ この黙示録は、旧約預言に関連するイメージや文体によって、新しい神支配の経綸を象徴的に解釈開示している[55]
  26. ^ 聖伝(伝統)を認めないプロテスタント(この出典は改革派教会のもの)の例。What is Reformed?”. 2021年7月31日閲覧。より、"The Bible alone is the authoritative Word of God for our lives—not church tradition or what church leaders say." 「教会の伝統や教会の指導者が言う事ではなく、聖書だけが私たちの人生において権威ある神の言葉である。」
  27. ^ 聖伝(伝統)を認めるプロテスタント(この出典はメソジストのもの)の例。Theological Guidelines: Scripture”. 2021年7月31日閲覧。より、"The story of the church reflects the most basic sense of tradition, the continuing activity of God’s Spirit transforming human life." 「教会の来歴は、伝統の最も基本的な意義、すなわち神の霊が人間の生活を変える継続的な活動を反映している。」
  28. ^ a b プロテスタントは、ルター派(ルーテル教会)改革派教会バプテストメソジストホーリネス等の様々な派の総称であり、プロテスタントの一例が示されていても、それが全てのプロテスタントに当てはまる・適用される・使用されているとは限らない。
  29. ^ 「聖書と聖伝」という言い方も全くされないわけではない。
  30. ^ 例えば、南部バプテスト連盟の公式サイト内で「ニカイア信条」(Nicene Creed)を検索しても(検索結果”. 2016年3月13日閲覧。)、2016年3月13日現在、ヒットするコンテンツが無い。
  31. ^ 中黒・句読点はウェブ上の コンスタンティノポリ第二全地公会百五十人の諸聖父の信経 に従った。漢字とルビ、および改行は時課経記載の通りであるが、一部旧字体を新字体に変えている。
  32. ^ a b c 信条文が作成された際は1人称複数現在形(ギリシア語: Πιστεύομεν)であったが、現代のギリシャ正教会で使われている版においてはこのように1人称単数現在形(ギリシア語: Πιστεύω)である(Nicene-Constantinopolitan Creed - OrthodoxWiki)。カトリック教会におけるラテン語訳版でも1人称単数現在形(ラテン語: Credo)となっており1人称複数現在形(ラテン語: Credimus)ではない(SYMBOLUM FIDEI Nicaenum-Constantinopolitanum)。現代の日本におけるカトリック教会、および正教会日本正教会)では、1人称単数現在形の日本語訳となっている。一方で、上記における日本聖公会、および日本基督教団改革長老教会協議会教会研究所訳においては、公会議の際の1人称複数現在形を反映した日本語訳となっている。
  33. ^ 三位一体については、各教派ごとに様々な記述があり、それらはそれぞれ、背景にある様々な考え方を反映している。
  34. ^ 2022年刊の『The Oxford Dictionary of the Christian Church』第4版では「今日の」日本のキリスト教徒の数を約200万、総人口の1 %(Derek Massarella, "Japan, Christianity in", The Oxford Dictionary of the Christian Church, OUP, Oxford, p. 4186. Kindle版)としている。
  35. ^ ただし、ルターはうち4つ(ヤコユダヘブ)に疑問符をつけた。シリア正教会では古くは2ヨハ3ヨハ2ペトユダを除いていたが、現在ではこれらも正典に入れている。また非カルケドン派のTewahedo正教会英語版は通常の27書の他にさらに8書を「border cannon」として含める英語版)。
  36. ^ ただし、文書の区切り方が違うので、タナハでは全24書となっている。
  37. ^ 例えば『日本聖公会祈祷書』の「聖婚式」の章には接吻についての記述は一度も出てこない。
  38. ^ ガリレオは、ニコラウス・コペルニクス、ヨハネス・ケプラー、アイザック・ニュートンと並び、科学革命の中心人物とされている。
  39. ^ 異端排斥は天体科学への障害ともなっていた。異端尋問は、中世=暗黒時代観やジャンヌダルクの刑死とも関連が深い。

出典

  1. ^ a b Religious Composition by Country, 2010-2050”. Pew Research Center (2015年4月2日). 2020年6月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年5月5日閲覧。
  2. ^ a b c キリスト教とは”. コトバンク. ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典. 朝日新聞社. 2020年10月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年1月13日閲覧。
  3. ^ a b c Stefon, Matt; et al. (2020年11月26日). “Christianity | Definition, Origin, History, Beliefs, Symbols, Types, & Facts” (英語). Encyclopædia Britannica. Encyclopædia Britannica, Inc.. 2021年1月13日閲覧。
  4. ^ a b 高橋 1980, p. 76.
  5. ^ 高柳俊一「キリスト教」『新カトリック大事典研究社KOD. 2022年11月11日閲覧。
  6. ^ 「キリスト教」『宗教学辞典』東京大学出版会、1973年、146頁。
  7. ^ a b 「キリスト教」『大辞泉』増補・新装版、小学館、1998年、第一版、714頁。「キリスト教」デジタル大辞泉、小学館、コトバンク
  8. ^ 教皇ベネディクト十六世の2006年6月11日の「お告げの祈り」のことば
  9. ^ 英国聖公会の39箇条(聖公会大綱)一1563年制定一
  10. ^ ルーテル教会私たちルーテル教会の信仰
  11. ^ 改革派教会ウェストミンスター信仰基準
  12. ^ バプテストOf God and of the Holy Trinity.
  13. ^ メソジストフスト・ゴンサレス著『キリスト教神学基本用語集』鈴木浩 訳、pp. 103-105, 教文館、2010年、ISBN 9784764240353
  14. ^ 正教会信仰-信経:日本正教会 The Orthodox Church in Japan
  15. ^ 東方諸教会■信仰と教義(シリア正教会)
  16. ^ 「767 宗教」【キリスト教】『角川類語新辞典』KADOKAWAジャパンナレッジ。2022年11月11日閲覧。
  17. ^ a b c d ジョージ・ウィリアム・ノックス "Christianity"『ブリタニカ百科事典第11版』第6巻、1911年。2020年7月26日閲覧、参照。
  18. ^ 歴史」および「教派の概要」を参照
  19. ^ 岩波キリスト教辞典P994 プロテスタンティズムの項目 川中子義勝
  20. ^ ガラテヤ人への手紙1:11
  21. ^ ルカによる福音書21:15
  22. ^ 『新約聖書』岩波書店2004年、(新約聖書翻訳委員会による、補注 用語解説P24)
  23. ^ 『新約聖書』岩波書店2004年、(新約聖書翻訳委員会による、補注 用語解説P41)
  24. ^ 日本聖書協会、聖書を知る
  25. ^ 高橋 1980, p. 69.
  26. ^ a b 新約聖書翻訳委員会 2004, p. 91.(マタイ6:9における注7 佐藤)
  27. ^ Jaroslav Jan Pelikan; E. P. Sanders. “Jesus”. Encyclopædia Britannica. https://global.britannica.com/biography/Jesus 2020年5月4日閲覧。 
  28. ^ a b 新約聖書翻訳委員会 2004, p. 920.(テサロニケ第一の手紙の解説、青野)
  29. ^ テサロニケ人への第一の手紙 1:9
  30. ^ a b 新約聖書翻訳委員会 2004, p. 921.(コリント第一の手紙の解説、青野)
  31. ^ コリント人への第一の手紙 15:4
  32. ^ 新約聖書翻訳委員会 2004,p.543コリント人への第一の手紙 15:5における注1 青野
  33. ^ 新約聖書翻訳委員会 2004, p. 915.(マルコ福音書の解説、佐藤)
  34. ^ マルコによる福音書 16:5
  35. ^ 新約聖書翻訳委員会 2004.P.71.(マルコ16:8における注3、佐藤)
  36. ^ 新約聖書翻訳委員会 2004.P.915.(マルコ福音書の解説、佐藤)
  37. ^ a b c 新約聖書翻訳委員会 2004, p. 916.(マタイ福音書の解説、佐藤)
  38. ^ マタイ福音書 28:9
  39. ^ 新約聖書翻訳委員会 2004, p. 917.(rルカ福音書の解説、佐藤)
  40. ^ テサロニケ人への第一の手紙 1:10
  41. ^ コリント人への第一の手紙 15:3
  42. ^ コリント人への第一の手紙 15:20
  43. ^ マタイ福音書 1:18
  44. ^ マタイ福音書 1:21
  45. ^ a b 新約聖書翻訳委員会 2004, p. 917.(ルカ福音書の解説、佐藤)
  46. ^ テサロニケ人への第一の手紙 3:13
  47. ^ コリント人への第一の手紙 15:27
  48. ^ マタイ福音書 1:1
  49. ^ 新約聖書翻訳委員会 2004, p. 76.(マタイ1:16の注2、佐藤)
  50. ^ 新約聖書翻訳委員会 2004, p. 919.(使徒行伝の解説、荒井)
  51. ^ 使徒行伝 7:54
  52. ^ 新約聖書翻訳委員会 2004, p. 494.(テサロニケ第一の手紙4:15における注12 保坂)
  53. ^ テサロニケ人への第一の手紙 4:15
  54. ^ 新約聖書翻訳委員会 2004, p546コリント人への第一の手紙第15:51における注6
  55. ^ a b 新約聖書翻訳委員会 2004, p. 939.(ヨハネ黙示録の解説 小河)
  56. ^ ヨハネ黙示録 12:10
  57. ^ 赤司道雄. “キリスト教「教会とローマ帝国」”. コトバンク. 日本大百科全書(ニッポニカ). 小学館、朝日新聞社. 2020年4月1日閲覧。
  58. ^ 43.キリスト教のメッセージとは何ですか?”. opusdei.org. 2020年9月23日閲覧。
  59. ^ a b ホプコ著、水口訳 2012, pp. 8-9.
  60. ^ a b 教え-聖伝:日本正教会 The Orthodox Church in Japan
  61. ^ Armenian Apostolic Church (The Sacraments) より、"The Armenian understanding of baptism draws upon the evidence of Scripture and Tradition to baptize infants—who are pledged to a life in Christ by godparents and the community—as well as adults."
  62. ^ Catechism of the Catholic Church - The Transmission of Divine Revelation
  63. ^ Tradition - St. Peter's Episcopal Church
  64. ^ 聖公会とは? 聖公会の特徴
  65. ^ カトリック教会のカテキズム』30頁、31頁(78番、80番、81番、82番)
  66. ^ Scripture and Tradition | Antiochian Orthodox Christian Archdiocese
  67. ^ ホプコ著、水口訳 2012, p. 9。参照箇所はカリストス・ウェアによる"The Orthodox Church"からの引用翻訳部分。
  68. ^ The Orthodox Faith - Volume I - Doctrine - Sources of Christian Doctrine - Tradition - Orthodox Church in America
  69. ^ a b カトリック教会のカテキズム』31頁(83番)
  70. ^ ホプコ著、水口訳 2012, p. 8.
  71. ^ 『現代神学小史』序章 近代神学以前、 C.F.ヴィスロフ著 鍋谷尭爾・勝原忠明 共訳編
  72. ^ 聖書信仰――その歴史と可能性 藤本満 2014年10月11日(PDF、『日本福音主義神学会』 公式サイト内)
  73. ^ What do Presbyterians believe about ‘Ecclesia Reformata, Semper Reformanda?’ — Presbyterians Today Magazine — Mission and Ministry — Presbyterian Mission Agency
  74. ^ The Reformed Tradition (Reformed Theological Seminary)
  75. ^ a b c ゴンサレス著、鈴木訳 2010, p. 138.
  76. ^ 53.ニケア公会議で何が起こりましたか?”. opusdei.org. 2020年9月23日閲覧。
  77. ^ カトリック教会のカテキズム』65頁(195番)
  78. ^ a b c d 信仰-信経:日本正教会 The Orthodox Church in Japan
  79. ^ 日本聖公会 日本聖公会とは
  80. ^ a b ルーテル教会の信仰
  81. ^ 久松 2012, p. 151.
  82. ^ リフォームド神学事典 236頁。
  83. ^ Why do we say creeds? | The United Methodist Church
  84. ^ a b Ecclesial Theology: Do Real Baptists Recite Creeds?Steven R. Harmon
  85. ^ ニケア・コンスタンティノープル信条カトリック中央協議会
  86. ^ 『祈祷書』167頁、日本聖公会、1991年6月20日 第1刷
  87. ^ ニカイア・コンスタンティノポリス信条(381)(日本基督教団改革長老教会協議会教会研究所訳)
  88. ^ ΛΕΙΤΟΥΡΓΙΑ ΚΥΡΙΑΚΗ (ΕΛΛΗΝΙΚΑ ΛΕΙΤΟΥΡΓΙΚΑ ΚΕΙΜΕΝΑ ΤΗΣ ΟΡΘΟΔΟΞΗΣ ΕΚΚΛΗΣΙΑΣ)
  89. ^ "The Moody Handbook of Theology" by Paul P. Enns (1989) and "Charts of Christian Theology and Doctrine" by H. Wayne House (1992), etc.
  90. ^ a b c d e f 信仰-神:日本正教会 The Orthodox Church in Japan より「神が(は)「父」「子」「聖神」の三位一体の神である」
  91. ^ カトリック教会のカテキズム』75頁(233番)より「神は唯一で、全能の父、そのひとり子、聖霊は、至聖なる三位一体」
  92. ^ a b リフォームド神学事典 160頁より「唯一の神は父・子・聖霊の三重の実在である」
  93. ^ a b ゴンサレス著、鈴木訳 2010, p. 103より「神は一人であるが、通常は、父、子、聖霊と呼ばれる三つの「位格」において永遠に存在している」
  94. ^ 信仰-神:日本正教会 The Orthodox Church in Japan
  95. ^ カトリック教会のカテキズム』142頁(464番)
  96. ^ 信仰-イイスス・ハリストス:日本正教会 The Orthodox Church in Japan
  97. ^ カトリック教会のカテキズム』76頁(237番)
  98. ^ リチャードソン著、パウルス訳 1978, p. 59.
  99. ^ a b c ゴンサレス著、鈴木訳 2010, p. 251.
  100. ^ a b c CATHOLIC ENCYCLOPEDIA: Monarchians
  101. ^ カトリック教会のカテキズム』80頁(253番)
  102. ^ リチャードソン著、パウルス訳 1978, p. 71.
  103. ^ キリスト教大事典 改訂新版』452頁、教文館、昭和52年 改訂新版第四版
  104. ^ 赤司道雄キリスト教、カトリック教会の成立 日本大百科全書(ニッポニカ)、小学館、コトバンク、2020年5月27日閲覧。
  105. ^ a b c 赤司道雄、キリスト教、中世のキリスト教 日本大百科全書(ニッポニカ)、小学館、コトバンク、2020年5月27日閲覧。
  106. ^ 東ローマ帝国 コトバンク、2020年5月27日閲覧。
  107. ^ a b 島創平、単性説 日本大百科全書(ニッポニカ)、小学館、コトバンク、2020年5月27日閲覧。
  108. ^ 聖霊発出論争 ブリタニカ国際大百科事典、コトバンク、2020年5月27日閲覧。
  109. ^ 東西両教会の分裂 ブリタニカ国際大百科事典、コトバンク、2020年5月27日閲覧。
  110. ^ 永田雄三イスタンブール、歴史 日本大百科全書(ニッポニカ)、小学館、コトバンク、2020年5月27日閲覧。
  111. ^ a b 田口貞夫東方正教会、歴史と本質 日本大百科全書(ニッポニカ)、小学館、コトバンク、2020年5月27日閲覧。
  112. ^ カノッサの屈辱 コトバンク、2020年5月27日閲覧。
  113. ^ a b 森田安一宗教改革 日本大百科全書(ニッポニカ)、小学館、コトバンク、2020年5月27日閲覧。
  114. ^ 中村賢二郎フス 日本大百科全書(ニッポニカ)、小学館、コトバンク、2020年5月27日閲覧。
  115. ^ ヘンリー8世 ブリタニカ国際大百科事典、コトバンク、2020年5月27日閲覧。
  116. ^ 八代崇、イングランド教会 日本大百科全書(ニッポニカ)、小学館、コトバンク、2020年5月27日閲覧。
  117. ^ 聖公会 コトバンク、2020年5月27日閲覧。
  118. ^ ANALYSIS (2011年12月19日). “Table: Religious Composition by Country, in Percentages”. Pewforum.org. 2012年8月17日閲覧。
  119. ^ a b c d Encyclopaedia Britannica, ed (2014). “Worldwide Adherents of All Religions by Six Continental Areas, Mid-2013”. Britannica Book of the Year 2014. Encyclopedia Britannica. Google Books. p. 324. ISBN 1625131224. https://books.google.co.jp/books?id=LccRAwAAQBAJ&pg=PA324&dq=%22Worldwide+Adherents+of+All+Religions+by+Six+Continental+Areas,+Mid-2013%22&hl=ja&sa=X&ved=2ahUKEwjZ8tDQ4djqAhWGA4gKHTPaBacQ6AEwAHoECAYQAg#v=onepage&q=%22Worldwide%20Adherents%20of%20All%20Religions%20by%20Six%20Continental%20Areas%2C%20Mid-2013%22&f=true 2020年5月26日閲覧。 
  120. ^ 廣田壽子 「中国で急増するキリスト教徒 共産党監視下なのになぜ?」 Forbes JAPAN (2020/12/19 11:00) 2021年1月28日閲覧
  121. ^ a b 日本においてクリスチャンが増えない理由? | 新聞記事 | KOHARA BLOG | 小原克博 On-Line
  122. ^ 日本国政府外務省HP:大韓民国
  123. ^ Asaree Thaitrakulpanich 「HERE’S POPE FRANCIS' SCHEDULE FOR HIS THAILAND VISIT」 Khaosod English (2019/10/2 15:26) 2021年1月28日閲覧
  124. ^ "Interactive, colour-coded maps" Church Cloud Solutions (2021/1/27) 2021年1月28日閲覧
  125. ^ 日本国政府外務省HP:フィリピン共和国
  126. ^ 日本国政府外務省HP:ベトナム社会主義共和国
  127. ^ a b c 草原克豪 異文化交流の開拓者たち 第18回「なぜ日本ではキリスト教が広がらなかったのか」
  128. ^ a b c キリスト教が日本で広まらなかった理由 - 島田裕巳(宗教学者)
  129. ^ クリスマスを祝う日本でキリスト教が広まらない理由|知ったかぶりキリスト教入門|中村圭志 - 幻冬舎plus
  130. ^ “AERA「日本の聖域」で卞氏続報 “韓国への弱さ”指摘”. キリスト新聞. (2010年2月6日). http://www.kirishin.com/2010/02/06/38547/ 
  131. ^ ジェシー・ラフィーバー (2015). “キリスト教の結婚式:現代日本における無宗教”. Japanese Journal of Religious Studies 42/2: 185-203. 
  132. ^ a b c d 参考:「日本の最新のキリスト教人口は? 『宗教年鑑』2019年版教団別・都道府県別ランキング」『クリスチャントゥデイ』(2020年1月9日)。2022年12月27日閲覧。
  133. ^ 参考:「『キリスト教年鑑』が統一協会の掲載をやめた理由 【再録】『キリスト教年鑑』と世界基督教統一神霊協会」『キリスト新聞』(1989年3月25日)。2022年12月27日閲覧。
  134. ^ 『新約聖書』新約聖書翻訳委員会岩波書店P916 (マタイ福音書の解説 佐藤)
  135. ^ 『新約聖書』岩波書店P915(マルコ福音書の解説 佐藤)
  136. ^ 『新約聖書』岩波書店P917 (ルカ福音書の解説 佐藤)
  137. ^ 『新約聖書』岩波書店P918 (ヨハネ福音書の解説 小林)
  138. ^ 『新約聖書』岩波書店P919 (使徒行伝の解説 荒井)
  139. ^ 『新約聖書』新約聖書翻訳委員会岩波書店P920 テサロニケ人への第一の手紙解説 青野
  140. ^ 『新約聖書』岩波書店P921 コリント人への第一の手紙解説 青野
  141. ^ 『新約聖書』岩波書店P922 コリント人への第二の手紙解説 青野
  142. ^ 『新約聖書』岩波書店P924 ガラテヤ人への手紙解説 青野
  143. ^ 『新約聖書』岩波書店P925 フィリピ人への手紙解説 青野
  144. ^ 『新約聖書』岩波書店P927 フィレモンへの手紙解説 青野
  145. ^ 『新約聖書』岩波書店P928 ローマ人への手紙解説 青野
  146. ^ 『新約聖書』岩波書店P929~P933 (コロサイ、テサロニケ第二、テモテ第一、第二、ヘブルにおける各解説)保坂 小林 
  147. ^ 『新約聖書』岩波書店P934~P938 (ヤコブ、ヨハネ、ペトロ第一、第二、ユダにおける各解説)小林、大貫
  148. ^ 『新約聖書』岩波書店P939 ヨハネ黙示録の解説 小河
  149. ^ Biblical canonOld Testament
  150. ^ 島田裕巳『日本人の信仰』p.147 扶桑社新書、2017年、ISBN 978-4594077426
  151. ^ 岡田暁生『西洋音楽史 「クラシック」の黄昏』中央公論新社〈中公新書〉、2005年、ISBN 9784121018168 など
  152. ^ コンスタンチン・P・コワリョフ『ロシア音楽の原点 ボルトニャンスキーの生涯』ウサミ・ナオキ訳、新読書社、1996年、ISBN 9784788061057 など
  153. ^ ヤコブス・ア・ウォラギネ『黄金伝説抄』新版、藤代幸一訳、新泉社、1994年、ISBN 9784787794246、訳者解説など
  154. ^ 村上陽一郎『科学史からキリスト教をみる』創文社〈長崎純心レクチャーズ〉、2003年、ISBN 9784423301142
  155. ^ 渡辺正雄『科学者とキリスト教 ガリレイから現代まで』講談社〈講談社ブルーバックス〉
  156. ^ 神を信じる著名な科学者たち - Opus Dei”. opusdei.org. 2018年4月6日閲覧。
  157. ^ 山北宣久『おもしろキリスト教質問箱Q&A77』教文館、2006年、ISBN 9784764264106
  158. ^ 三浦清美『ロシアの源流』講談社選書メチエ、2003年、pp. 150-152, ISBN 978-4-06-258274-2
  159. ^ 高尾 1996, p. 260.
  160. ^ クロード・レヴィ=ストロース『サンタクロースの秘密』中沢新一訳、せりか書房〈serica books〉、1995年、ISBN 9784796701952、17-27頁など
  161. ^ 高尾 1996, p. 258.
  162. ^ 徳善義和百瀬文晃編『カトリックとプロテスタント どこが同じで、どこが違うか』教文館、1998年、ISBN 9784764263482、160-161頁。
  163. ^ 聖事経』大日本正教会、1895年、122頁。NDLJP:824745https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/824745 



キリスト教(救世軍献身)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/08/09 19:27 UTC 版)

髙橋直作」の記事における「キリスト教(救世軍献身)」の解説

1906年4月24日神田橋付近に存在した「和強楽堂」での救世軍山室軍平学生集会参加して求道の志を表明するその後2年間の歩兵第2連隊勤務経て陸軍除隊後博文館勤務かたわら救世軍神田小隊に所属して信仰深め弓町本郷教会での海老名弾正説教等にも接した後述するように、この頃1914年4月4日髙橋萬太郎の娘ヒデ(秀)と結婚し婿養子として髙橋姓となる。この秀との死別契機献身決意し救世軍士官学校入学申し出て受け入れられ1918年救世軍軍属として本営出版部付となり、士官学校1920年卒業する第15期生)。同年8月28日中尉任官本営士官として関東大震災1923年)の救護活動従事しその後浜松小隊大阪小隊勤務1928年1月北海道連隊長として札幌赴任伝道活動前線立った1933年6月関東連隊長として群馬県前橋転勤

※この「キリスト教(救世軍献身)」の解説は、「髙橋直作」の解説の一部です。
「キリスト教(救世軍献身)」を含む「髙橋直作」の記事については、「髙橋直作」の概要を参照ください。

ウィキペディア小見出し辞書の「キリスト教」の項目はプログラムで機械的に意味や本文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

キリスト教

出典:『Wiktionary』 (2021/06/20 11:18 UTC 版)

名詞

キリスト

  1. イエスメシア救世主)すなわちキリストとし、旧約聖書加え新約聖書信仰聖典とする宗教

発音(?)

キリストきょう
IPA: /??/
X-SAMPA/??/

同義語

翻訳

関連語

参照


「キリスト教」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。



キリスト教と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「キリスト教」の関連用語

キリスト教のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



キリスト教のページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
防府市教育委員会防府市教育委員会
Copyright 2024,Hofu Virtual Site Museum,Japan
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのキリスト教 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
ウィキペディアウィキペディア
Text is available under GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblio辞書に掲載されている「ウィキペディア小見出し辞書」の記事は、Wikipediaの髙橋直作 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryのキリスト教 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2024 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2024 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2024 GRAS Group, Inc.RSS