告白とは? わかりやすく解説

こく‐はく【告白】

読み方:こくはく

[名](スル)

秘密にしていたことや心の中思っていたことを、ありのまま打ち明けること。また、その言葉。「罪を―する」

キリスト教で、自己の信仰公に表明すること。また、自己の罪を神の前で打ち明け、罪の許し求めること。

[補説] 書名別項。→告白


こくはく【告白】


こくはく 【告白】

キリスト教で、自己の信仰公に表明すること。また、自己の罪を神に告げて罪の赦しを願うこと。『告白』と題するアウグスティヌスの著(讃美録)や、ルソーの著(懴悔録)が有名。

告白

作者ピート・ハミル

収載図書ニューヨーク物語
出版社文芸春秋
刊行年月1986.9


告白

作者山崎直木

収載図書シアワセ通信
出版社文芸社
刊行年月2001.8


告白

作者ラモン・ゴメス・デ・ラ・セルナ

収載図書堀口大學全集 補巻 2(飜訳作品 2) 復刻版
出版社日本図書センター
刊行年月2001.12


告白

作者シャルル=ルイ・フィリップ

収載図書堀口大學全集 補巻 2(飜訳作品 2) 復刻版
出版社日本図書センター
刊行年月2001.12

収載図書フイリツプ短篇集
出版社ゆまに書房
刊行年月2008.2
シリーズ名昭和初期世界名作翻訳全集


告白

作者秋野一之

収載図書
出版社文庫
刊行年月2002.9


告白

作者江戸美保

収載図書翳り
出版社乃村工藝社MEDIA2u
刊行年月2002.12


告白

作者杉原不二夫

収載図書揚羽蝶幻想
出版社文芸社
刊行年月2003.1


告白

作者家原利明

収載図書眼が醒めるとそこには自由があった。
出版社新風舎
刊行年月2003.6


告白

作者みずきせい

収載図書フーコー短編小説傑作選 13
出版社フーコー
刊行年月2003.7


告白


告白

作者和田光博

収載図書指先物語64傑作短編集
出版社愛知出版
刊行年月2004.7


告白

作者藤沢周平

収載図書神隠し市井小説集
出版社青樹社
刊行年月1991.7

収載図書恋慕
出版社角川書店
刊行年月1992.9
シリーズ名時代小説女たち

収載図書藤沢周平全集 第2巻
出版社文芸春秋
刊行年月1992.10

収載図書藤沢周平珠玉選 2 神隠し 市井小説集
出版社青樹社
刊行年月1993.9


告白

作者福原

収載図書ショートショートの広場 16
出版社講談社
刊行年月2005.2
シリーズ名講談社文庫


告白

作者坂口延子

収載図書月と花
出版社書房
刊行年月2005.4


告白

作者椰月美智子

収載図書未来の息子
出版社双葉社
刊行年月2005.4

収載図書未来の息子
出版社双葉社
刊行年月2008.2
シリーズ名双葉文庫


告白

作者Yoshi

収載図書恋バナ
出版社スターツ出版
刊行年月2005.8


告白

作者永瀬隼介

収載図書わたしが愛した愚か者
出版社文藝春秋
刊行年月2005.10
シリーズ名Dojo 道場


告白

作者ローリー・リン・ドラモンド

収載図書あなたに不利な証拠として
出版社早川書房
刊行年月2006.2
シリーズ名ハヤカワ・ポケット・ミステリ

収載図書あなたに不利な証拠として
出版社早川書房
刊行年月2008.3
シリーズ名ハヤカワ・ミステリ文庫


告白

作者浅田次郎

収載図書月下の恋人
出版社光文社
刊行年月2006.10


告白

作者小手鞠るい

収載図書なぜ泣くの
出版社徳間書店
刊行年月2008.7


告白

作者白土

収載図書風景のなかの色彩と顔
出版社近代文芸社
刊行年月1995.3


告白

作者団鬼六

収載図書告白
出版社ベストセラーズ
刊行年月1998.8


告白

作者新堂奈槻

収載図書復活FATAL ERROR 1
出版社新書館
刊行年月1999.5
シリーズ名ウィングス文庫


告白

作者中村勝雄

収載図書涼子Hello,my love 新装版
出版社プラルト
刊行年月1999.8


告白

作者水戸泉

収載図書ラブ・スレイブ―恋の
出版社笠倉出版社
刊行年月1999.11
シリーズ名X-kidsノベルズ


告白

作者南部樹未子

収載図書金曜の夜は、ラブ・ミステリー―男の秘密女の秘密
出版社三笠書房
刊行年月2000.1
シリーズ名王様文庫


告白

作者冴木忍

収載図書六花の舞う頃にメルヴィ&カシム 6
出版社富士見書房
刊行年月2000.3
シリーズ名富士見ファンタジア文庫


告白

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/07/19 07:42 UTC 版)

告白(こくはく)




「告白」の続きの解説一覧

告白

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/02/11 13:46 UTC 版)

ケイシー・ニコル」の記事における「告白」解説

5月19日、デビー・スウェンソンは最大の支援者であるランドル・ヴァン・デア・ウォニンに電話をかけた。スウェンソンケイシー実子ではなく養子であると述べ、この素性秘密隠しておくように求めた。ヴァン・デア・ウォニンはスウェンソン求め応じ、この話を秘密にしておいた。しかし、この対応によりかえってMetaFilterでの調査が続くこととなり、ケイシーの話がつぎはぎ虚偽である証拠次々と発見された。結局スウェンソンはヴァン・デア・ウォニンに電子メール真実伝えその後5月20日ブログケイシー・ニコル実在しない人物であることを告白したスウェンソン反応ここまで大きくなるとは思っておらず、嘘をつき続けたのは悪いことだとは思っていたと語ったスウェンソンによればケイシー人物像は癌を患った3人知人混ぜ合わせて作られたものであり、いずれも娘とは別人であるとされている

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告白

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/08/08 23:19 UTC 版)

トンマーゾ・ブシェッタ」の記事における「告白」解説

1984年7月16日犯罪組織についてジョヴァンニ・ファルコーネ判事告白する。ブシェッタは告白の理由について、「マフィアが本来あるべき姿ではなく殺人集団成り下がったことに幻滅した」という。また、2人の息子殺されたことも告白の理由だった。 告白のとき組織の名前を「コーサ・ノストラ・シチリアーナ」と言った。ブシェッタは証言の時、「コーサ・ノストラ歪め価値失わせたのは麻薬取引だ」と言った。 ブシェッタは告白をしたが、ヴィート・チャンチミーノ以外の政治家の名前は誰一人として出していない、この点についてあるジャーナリスト突かれると「私は気違いだ思われてしまう。なぜなら誰もその名前を信じないだろうから」と意味深長な発言をしている。このことにはマフィアとつがなりのあるジュリオ・アンドレオッティに対する威嚇とも言われる

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告白

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/28 09:45 UTC 版)

TUGUMI」の記事における「告白」解説

朝から降る雨の日、つぐみは寝込んでいる本屋行ったまりあは恭一会い、つぐみの見舞いに誘う。つぐみと恭一互いに持つ興味集中感じとる見舞い来た恭一は、つぐみに「何かひとつ話をしてくれ」と言われ子供の頃の「タオルの話」をする。そして、つぐみは恭一告白する

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告白

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/20 16:20 UTC 版)

弘前大教授夫人殺し事件」の記事における「告白」解説

1963年7月、Xは那須半年前に仮釈放されたばかり宮城刑務所へ、秋田刑務所から移監された。二十歳過ぎてから人生のほとんどを監獄の中で過ごしてきたXは、やがてキリスト教傾倒するようになり、同時に自分が罪を背負わせ那須についての自責の念に駆られ始めた。しかし、かつての事件について公訴時効成立している確信持てなかったXは、なおも罪の告白ためらっていた。 やがて歳月流れ、Xにも仮釈放目前に迫っていた1971年3月8日、Xを含めた数人囚人たち刑務所病舎で、数か月前に発生した三島事件について話し合っていた。囚人たち三島由紀夫男気讃え、その反対に狙い犯罪行ってきたXを非難し始めた時、Xはとっさに自分過去に殺人犯し、その罪を他人に着せて逃れたことを口にした。囚人たち多くはこれを単なる虚勢ととらえ相手にしなかったが、猥褻図画販売罪で服役していた一人の男、Mがこれに興味示した。Mにもまた、警察司法取引反故にされて望まぬ罪を受けた過去があった。 ほどなくXとほぼ同時期出所したMは、Xを自らの馴染み弁護士である南出一雄(元思想検事であり、一審検事とは後輩の関係にあった)に引き合わせると同時に、Xの存在那須家伝えた上記参照)。さらにMは独自の現場検証行いつつ、読売新聞東北総局松山事件再審請求についての記事書いていた記者の井上安正に連絡を取った以降弘前事件再審請求向けた活動は、X、M、南出、そして井上を始めした読新聞記者たちの共同作業で行われることになる。 南出により殺人罪時効成立している保証されたXは事件について詳細に告白を始めたが、南出読売新聞に対して再審請求準備が整うまで一切の報道差し控えるよう要請した。Xの生活が脅かされて告白が反故にされることを恐れたMと井上も、Xの職場に取材を行い始めた他のメディアからXを匿い、Xに新たな職を世話したまた、Xは那須に対して直接謝罪したいとも話していたが、2人事前に口裏を合わせたと疑われることを恐れ南出井上決してXと那須面会させようとはしなかった。一方那須自分陥れたXについて「むしろ感謝している」「人間偽りのない心に触れた気がします」と語り決し恨み述べことはなかった。

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告白

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/14 08:01 UTC 版)

ロバート・ベルデラ」の記事における「告白」解説

この嘆願合意において、ベルデラは、誰が殺したか、各犠牲者にどんな屈辱与えられたか、各犠牲者どのように殺したか、そして彼が彼らの体で何をしたかをグラフィック告白することに同意したこれらの自白は、1988年12月13日から15日間に検察官届けられました。 実際の拷問記録内にコード化された注釈を参照して、ベルデラは、略記されたエントリ多くは、被害者与えた虐待の方法の略語であると認めた。 たとえば、「CPと書かれたエントリは、被害者封じ込めるために犠牲者注入したクロルプロマジン注入指し、「DCと書かれたエントリは、クリーナー目の洗浄指します声帯内の物質排出または注入。 「EK」または「EKGと書かれたエントリは、捕虜電気ショット施された拷問方法言及していましたが、他のエントリにはベルデラが犠牲者薬物投与した解剖学的位置含まれいました。たとえば、犠牲者のジェームス・フェリスに関連して、ベルデラは「2 1/2 ket nk shoulder」と記した記事書いた彼の犠牲者「ゆるいギャグ安静に抵抗しない」または「非常に遅れた呼吸、いびき」などの他のエントリは、それ自体でさらに説明された。 のど、声帯、目、身体のこれらの部分役に立たないようにする意図の手ドキドキ別の拷問方法は、爪と性器の下への針の挿入だった。さらに、ベルデラは、被害者が続くたびに虐待レベル増加していることを告白し被害者撮影したポラロイド画像を「トロフィーまたはイベントログ」として見ていた。

※この「告白」の解説は、「ロバート・ベルデラ」の解説の一部です。
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告白

出典:『Wiktionary』 (2021/08/15 01:12 UTC 版)

名詞

こくはく

  1. 中に秘めていることを打ち明け知らせること。
  2. 人に恋愛感情あること伝え多くその人との交際求めること。
  3. キリスト教で、自己信仰明白表現すること。信仰告白
  4. キリスト教で、自己の罪を神に打ち明け罪の許し求めること。告解

発音(?)

こ↗くはく

動詞

活用

サ行変格活用
告白-する

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