リキュールとは? わかりやすく解説

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リキュール


リキュール【(フランス)liqueur】

読み方:りきゅーる

アルコール蒸留酒に、糖分果実エキス香料などを加えた混成酒フランス本場。キュラソー・ペパーミント・ベルモットなどがあり、ディジェスチフカクテルの材料とする。


リキュール(りきゅーる)

酒類糖類果実果汁および草根木皮香料色素などを原料としてつくる甘い酒。一般的には基酒(べーす)として蒸留酒用いられる有名なキュラソーアブサンから、梅酒ミカン酒などのホーム・リカー含めその種類は多い。焼酎も、砂糖などを加えエキス分2%以下になると酒税法上リキュールとみなされる

リキュール

蒸留酒(スピリッツ)に薬草果物及び植物系香味成分や卵、ミルク等で甘味色をつけた混成酒例えスピリッツ果物ナッツスパイス系のものを漬込み、その香味溶け込ました浸出酒である。菓子多く用いられるリキュールはアニゼット、マラスキ-ノ、コワントロ-、グラン・マルニエキュラ-ソなど各種ある。

リキュール

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/11/18 14:13 UTC 版)

リキュール: liqueur[注 1]: liqueur[注 2])とは、蒸留酒(スピリッツ)に果実ハーブなどの副材料を加えて香味を移し[1]砂糖シロップ着色料などを添加して調製した混成酒である。


注釈

  1. ^ フランス語発音: [likœːʁ] リクール
  2. ^ アメリカ英語発音:[lɪˈkɜːr] リー、イギリス英語発音:[lɪˈkjʊə(r)] リキュ
  3. ^ Rosolioイタリア語で「太陽のしずく」の意。
  4. ^ 「これはワインをベースとしたものであり、厳密にはリキュールではなかった」とする説、「ブランデーをベースに麝香シナモンなどで香りをつけたものであった」とする説などがある。

出典

  1. ^ a b c d 「クラフト リキュール和の薫り」『日経MJ』2020年1月13日(トレンド面)
  2. ^ 日本ホテルバーメンズ協会『HBAバーテンダーズオフィシャルブック』(ごま書房、2007年)p.132.
  3. ^ 小島武彦監修『リキュールで楽しむカクテル321 第2刷』(日本文芸社、2004年)p.10.
  4. ^ 日本ホテルバーメンズ協会『HBAバーテンダーズオフィシャルブック』(ごま書房、2007年)p.134.
  5. ^ 橋口孝司『スピリッツ銘酒事典』(新星出版社、2002年)p.177.
  6. ^ a b c 渡辺一也監修 『リキュール&カクテル大事典』ナツメ社、2004年、17頁。 
  7. ^ 橋口孝司『スピリッツ銘酒事典』(新星出版社、2002年)p.178.
  8. ^ 前衛派日本酒〈04〉学ぶほどにもっと美味しく楽しめる。日本酒の基本”. メトロミニッツ. 2015年11月11日閲覧。
  9. ^ 『カクテルをたしなむ人のレッスン&400レシピ』日本文芸社、2021年、39頁。ISBN 978-4537218695 


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