ミントとは?

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ミント [1] 【mint】

薄荷(はつか)。 〔「女無天」とも書く〕

ミント

シソ科ハッカメント-ル主成分にした清涼感のあるもの。

ミント

名前 MintoMyint

ミント

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/04/02 09:26 UTC 版)

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ミント
Mentha longifolia 2005.08.02 09.53.56.jpg
ホースミントの花と葉
分類
: 植物界 Plantae
: 被子植物門 Magnoliophyta
: 双子葉植物綱 Magnoliopsida
: シソ目 Lamiales
: シソ科 Lamiaceae
: ハッカ属 Mentha
学名
Mentha L.
和名
ハッカ
英名
Mint
  • 本文参照

ミント(mint)はシソ科ハッカ属ミント属メンタ属)の総称。ほとんどは多年草だが、一年草の種も少しある。ユーラシア大陸原産。

ミントおよび学名・メンタはギリシャ神話に登場するニンフメンテーに由来する。和名はハッカ薄荷)だが、この名はミントの1種ニホンハッカを意味することもある。

特徴

繁殖力が旺盛であり、零れ種と地下茎により繁殖する。畑地などに地植えすると駆除が容易ではなくなり、雑草扱いされることもある。

利用

カクテルのモヒート

葉は、爽快味および冷涼感を与えるメントールに富むため、ハーブとして料理カクテル菓子薬用酒などの材料となるほか、精油(エッセンシャルオイル)は香料として食品や歯磨き粉に添加されたり、アロマテラピーや消臭や虫除けに用いられる[1]モロッコでは緑茶と生のミントを混ぜた茶を飲む。精油はハッカ油、メントールの結晶はハッカ脳の名称で市販され、かつて北海道北見市が世界的な産地であったことから、北海道内の土産屋の定番商品となっている。

ミントから精油を取るには、ミントの全草を蒸気釜に隙間無く充填し、釜内に高圧水蒸気を吹き込む。排出される蒸気を冷却した後、水と分離した上澄みのオイル部分を採取する(水蒸気蒸留)。

医療用途

伝統医療でも用いられており、漢方薬(生薬名:薄荷葉(はっかよう))としても清涼、解熱、発汗、健胃などの目的で用いられる[1]

科学的研究では、ハッカ油は過敏性腸症候群(IBS)の症状を改善せうる(may improve)と報告されている[1]。消化不良も改善しうるとの研究結果があるがエビデンスは限定される[1]

かつて、ミントはデザイナーフーズ計画のピラミッドで3群に属しており、3群の中でも、キュウリ、オレガノ、タイム、アサツキと共に3群の中位に属するが、癌予防効果のある食材であると位置づけられていた[2]

種類

変種が出来やすく600種を超えると言われるほど多種多様な種がある。

ペパーミント系とスペアミント系

主に

などに分けられる。

ペパーミント系は香りが強く、メントールの含有量も多い。東アジア原産のニホンハッカ(和種薄荷(わしゅはっか))もここに含まれる。チューインガムキャンディに多く用いられる。

スペアミント系の香りは比較的弱く、甘い香りがある。チューインガム、歯磨き粉などに用いられる。スペアミントの香りの主体はl-カルボンである。日本には江戸時代にオランダハッカが渡来した。

初摘みミント

その年、花が咲く前最初に刈り取ったミントをいう。雑味が少なくフレッシュな香りが特徴的。およそ6月から9月の間に花が咲くので、収穫時期はそれと同じくらいか少し前。 花が咲くとエネルギーがそこに注力し、香りが弱くなってしまうことからこの概念が生まれた。初摘みミントを使ったチューインガム[3]、お酒、香りを楽しむオイル[4]餃子[5]などが商品化されている。

主な種

  • Mentha aquatica - ウォーターミント、ミズハッカ (Water Mint, Marsh Mint)
  • Mentha arvensis - コーンミント、ヨウシュハッカ (Corn Mint, Wild Mint, Field Mint)
  • Mentha asiatica - アジアンミント (Asian Mint)
  • Mentha australis - オーストラリアンミント (Australian Mint)
  • Mentha canadensis - ニホンハッカ (Japanese Peppermint)
  • Mentha cervina - ハーツペニーロイヤルミント (Hart's Pennyroyal)
  • Mentha citrata - ベルガモットミント、ベルガモットハッカ (Bergamot Mint)
  • Mentha crispata - Wrinkled-leaf Mint
  • Mentha cunninghamia
  • Mentha dahurica - Dahurian Thyme
  • Mentha diemenica - Slender Mint
  • Mentha gattefossei
  • Mentha gentilis
  • Mentha grandiflora
  • Mentha haplocalyx - タイワンハッカ
  • Mentha japonica - ヒメハッカ
  • Mentha kopetdaghensis
  • Mentha laxiflora - フォレストミント (Forest Mint)
  • Mentha longifolia - ホースミント (Horse Mint)
  • Mentha nemorosa - Large Apple Mint, Foxtail Mint, Hairy Mint, Cuban Mint
  • Mentha pulegium - ペニーロイヤルミント、メグサハッカ (Pennyroyal)
  • Mentha requienii - コルシカミント (Corsican Mint)
  • Mentha royleani
  • Mentha sachalinensis
  • Mentha satureioides - Native Pennyroyal
  • Mentha spicata - スペアミント、ミドリハッカ (Spearmint, Curly Mint)
  • Mentha suaveolens - マルバハッカ、アップルミント (Apple Mint, Pineapple Mint)
  • Mentha vagans - Gray Mint

主な雑種

  • Mentha × gracilis - ジンジャーミント (Ginger Mint)
  • Mentha × piperita - ペパーミント、セイヨウハッカ (Peppermint)
  • Mentha × rotundifolia (M. longifolia × M. suaveolens) - マルバハッカ(M. suaveolensもマルバハッカという)(False Apple-mint)
  • Mentha × smithiana (M. aquatica × M. arvensis × M. spicata) - Red Raripila Mint
  • Mentha × villosa (M. spicata × M. suaveolens; syn. M. cordifolia) - ケンタッキーカーネルミント、ボールズミント
  • Mentha × villosonervata (M. longifolia × M. spicata) - Sharp-toothed Mint

出典

[ヘルプ]
  1. ^ a b c d Peppermint Oil (Report). アメリカ国立補完統合衛生センター. (2012-04). D365. https://nccih.nih.gov/health/peppermintoil. 
  2. ^ がん予防と食品、大澤 俊彦、日本食生活学会誌、Vol.20 (2009) No.1
  3. ^ ロッテ - GREEN GUMロッテグリーンガム、2014年5月16日閲覧。
  4. ^ マイナビニュースマイナビニュース、2014年5月19日閲覧。
  5. ^ R25R25、2014年5月16日閲覧。

関連項目


ミント!

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/04/18 07:09 UTC 版)

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ミント!
ジャンル 報道番組/情報番組
出演者 大吉洋平
西靖
製作
プロデューサー 木越健太
制作 毎日放送
放送
放送国・地域 日本の旗 日本
放送期間 2019年4月1日 -
放送時間 月 - 金曜日15:49 - 19:00
放送分 191分
公式サイト

特記事項:
Nスタ』(TBSテレビ制作)から、第2部(JNN全国ニュースパート=17:50 - 18:15)を内包。

ミント!』(Mint!)は、毎日放送MBSテレビ)で2019年4月1日から関西ローカルで放送中の情報報道番組である。放送時間は、毎週月曜日 - 金曜日の15:49 - 19:00(JST)。

概要

関西地区では2019年3月22日(金曜日)まで平日の13:55 - 17:50に2部構成で放送された[1]情報番組『ちちんぷいぷい』の第2部(関西ローカルパート=15:50 - 17:50)と、同年3月29日(金曜日)[2]で放送を終了した平日夕方の関西ローカル向け報道番組『VOICE』のレギュラー放送枠(18:15 - 19:00)を統合させることを軸に誕生した関西ローカル向けの生放送番組。2019年3月まで『ちちんぷいぷい』でサブキャスターやリポーターを務めてきた大吉洋平がメインキャスター(MC)、同番組のメインパーソナリティ(総合司会)を経て『VOICE』の最後期でニュースキャスターを務めた西靖(いずれも毎日放送アナウンサー)が関西ローカルニュースのキャスターを担当する[3]2008年に毎日放送に入社した大吉は、入社11年目で初めて、単独でテレビ番組のレギュラーMC(総合司会)を務める。

当番組のキャッチフレーズは、「行って、聞いて、やってミント分からない[4]。番組名のミント(Mint!)には、「みんと」(「~してみないと」)や「見んと」(「見ないといけない」)といった関西弁、「ニュースや情報を丁寧かつ多角的に伝えることによって、ミントの爽やかな風味さながらに、視聴者の疑問がスーッと解けるような番組」という方向性[5]を重ねている。また、番組の開始時点では、「情報・報道・スポーツ・バラエティ全て(のジャンル)を兼ね備えた総合情報番組」と位置付けている。

ちなみに毎日放送では、2019年3月28日まで『Nスタ』(TBSテレビ制作)の平日版第2部(JNN全国ニュースパート=17:50 - 18:15)を単独番組として編成してきた(後述する期間を除く)[6]。当番組では、『Nスタ』の平日版から、第2部のJNN全国ニュースパートを当該時間帯に内包させた。関西ローカルパートでは、本編の大半を毎日放送本社(大阪市北区茶屋町)M館の「ライブセンター」(生放送への対応や報道・制作両局間の連携を強化する目的で2019年1月から2階で稼働中の「情報フロア」)、16:30 - 17:10の時間帯にM館6階の「ニューススタジオ」から「Newsミント!」(『VOICE』の系譜を踏襲するニュースコーナー)と報道系の企画(『VOICE』でも放送されていた「憤懣本舗」「真相R」など)を放送する。

その一方で、『ちちんぷいぷい』の第2部で放送されてきたロケコーナーの一部を事実上継続(または復活)させたほか、「ぷいぷい with Tigers」(2016 - 2018年度の日本プロ野球シーズンを中心に第2部で編成していた阪神タイガースの応援・情報コーナー)を月曜日の「ぶち破れ!私 藤林虎子になります!!」(西や大吉の後輩アナウンサー・藤林温子がロケ取材とスタジオ進行を担当する企画)で継承。『VOICE』を放送していた18時台(『Nスタ』第2部直後のパート)では、スポーツ関連の情報を「スポーツミント!」[7]、芸能関連の情報を「エンタメミント!」というタイトルでストレートニュースとして扱ったり、本編のエンディングに続いて「おおきくなったらなにになりたい?」(かつて『ちちんぷいぷい』の金曜日でも放送された児童へのインタビュー企画)を放送したりするなど、『VOICE』時代と一線を画している。

『VOICE』時代末期に実施していた時刻表示は、フォントや表示形式を変えながら全編で継続。天気予報のループ表示は18時台、リアルタイム字幕放送は「Newsミント!」の時間帯で続けている(17:50 - 18:15の『Nスタ』パートでもTBSでリアルタイム字幕放送が実施されているため、その時間帯でも対応)。毎日放送が当番組とは別の曜日・時間帯に関西ローカルで放送する報道特別番組(地方選挙の開票特別番組など)については、当番組の開始を機に、「Newsミント!」の特別番組として編成する。

放送開始までの経緯

毎日放送では、1999年10月11日から『ちちんぷいぷい』、2000年10月2日から『VOICE』を相次いで編成。関西ローカル番組として始まった『ちちんぷいぷい』については、2014年度下半期から一部のTBS系列局による同時ネットが相次いだため、第1部(同時ネットパート=基本として13:55 - 15:50)と第2部(前述)による2部構成を採ってきた。もっとも、両番組がリニューアルを重ねるにつれて、企画・人材の交流や取材テーマの共通化が進行。2018年7月23日(月曜日)から28日(金曜日)までの5日間は、当時のネット局(北海道放送南日本放送宮崎放送)での同時ネットを続けながら、両番組の放送枠を合体させた合同特別番組『ちちんぷいぷい×VOICE みんなでとびだせっ! 夏の5時間ぶち抜きスペシャル』を放送した。ちなみに、『Nスタ・第2部』の全国パート(17:50 - 18:15)については、この期間に限って『ちちんぷいぷい×VOICE - 』に内包させている。

その一方で、毎日放送本社のM館では、2019年1月28日(月曜日)放送分の『ちちんぷいぷい』から「ライブセンター」の運用を開始。ライブセンターの完成披露を兼ねて1月18日(金曜日)に同センターで開かれた当時の社長・三村景一による記者会見では、同年4月から、「(平日)14 - 19 時(の時間帯)をトータルに捉える」方向でテレビ番組を編成する方針が示された[8]。当番組の放送開始はこの方針の一環で、本編と『ちちんぷいぷい』のスタジオセットを「ライブセンター」へ並置するとともに、同センターの機能や中継体制を活用。全曜日で生中継を実施しながら、夕方に急遽開かれる記者会見などへ柔軟に対応させる[9]

なお、2010年度からレギュラーの放送枠を平日の18:15 - 19:00に固定してきた『VOICE』は、当番組の開始を機に終了。この終了によって、近畿広域圏が放送対象地域に当たる地上波民放テレビ4局(毎日放送、朝日放送テレビ関西テレビ読売テレビ)が平日の夕方にレギュラーで放送する関西ローカル向けのワイドニュースはすべて、「放送開始時刻を17:00より前に設定したうえで、全国と関西のニュースを内包する生ワイド番組」として編成されるようになった。毎日放送で平日の夕方にテレビで放送される関西ローカルニュースを、単独番組ではなく別の自社制作番組にレギュラーで内包する編成は、1976年1月5日(月曜日)に『MBSナウ』(『VOICE』の前身番組)としてローカルワイドニュースのレギュラー編成を開始して以来初めてである。

2019年10月で放送開始から20周年に達する予定の『ちちんぷいぷい』については、当番組の放送開始後も、南日本放送・宮崎放送との同時ネット番組として当番組の前枠で放送を継続。放送枠を上記の第1部とほぼ同じ時間帯(13:55 - 15:49)にまで短縮したほか、「Today's VOICE」名義で西が担当してきたニュースコーナーを(重大ニュース・自然災害[10]時を除いて)廃止するなど、改編前より報道色を薄めた情報番組として再スタートを切った。また、大吉・西以外にも、レギュラー出演者の一部が当番組へ異動した。その一方で、改編前からのレギュラー陣の一部(ロザン気象予報士広瀬駿前田智宏)は、『ちちんぷいぷい』への出演日に当番組へ登場する。

放送時間

タイムテーブル

番組開始時点での構成で、太字のコーナータイトルは放送で実際に使用。パート名は便宜上記載。全編生放送のため、時刻は目安。

第1部(15:49 - 16:30=「ライブセンター」から放送)
時刻 曜日 コーナー名 備考
15:49.00 月 -
金曜
オープニング・
ヘッドライン
ニュース
当番組と『ちちんぷいぷい』でスタジオを共用していることから、大吉が『ちちんぷいぷい』のセットに登場したうえで、同番組のMCやパネラー陣を相手にクロストークを展開。当日の放送概要とタイトルコールを告げた後に、当番組のセットへ移動する。
西は、タイトルコールに続いて、当番組のセットからヘッドラインニュース(4 - 5項目)[11]を伝える。
ヘッドラインニュースに続いて、大吉が当日出演のアシスタント・「ニュース解説者」・スタジオパネラー・スタジオゲストを紹介。西は、紹介後に「ニューススタジオ」へ移動する。
16:00頃 特集 大吉を中心に進行。有識者・専門家を交えながらの解説企画、毎日放送報道局の記者による生中継リポート、大吉・アシスタント・他のレギュラーアナウンサー・同局の駐在カメラマンなどによるロケリポートを随時放送する。
日本プロ野球のシーズン中には、月曜日の特集の後半を「ぶち破れ!私 藤林温子になります!!」(詳細後述)に充てる。
16:30.00 第1部終了 第1部の出演者は、金曜日の「ニュース解説者」を除いて「Newsミント!」に登場しない。
「Newsミント!」(16:30 - 17:10=この時間帯のみ「ニューススタジオ」から放送)
16:30頃 月 -
金曜
ローカル
ニュース
サブキャスターが4 - 5項目のストレートニュースを伝える。
ニュースによっては、西の進行で、このパートにのみ出演する「コメンテーター」(月 - 木曜日)・第1部に続いて出演する「ニュース解説者」(金曜日)とのクロストークをはさむことがある。
ニュースを伝えている間は、緊急事態が発生してもリアルタイムで対応できるように、「毎日放送の番組史上最大」と銘打ってセットの背後に設置された横長のスクリーン型モニターで生中継の映像を常時流している。
16:40頃 報道系特集 放送上のタイトルは「特集」で、西が進行。放送日によっては、後述する「報道系企画」との間で放送順を入れ替えることや、特集の放送を割愛することがある。
16:50頃 報道系企画 月曜日に「憤懣本舗」、火・水曜日に「令和をよむ」、木曜日に「真相R」、金曜日に「ニュースの数字」を放送(詳細後述)。
17:00頃 ローカル
ニュース
サブキャスターが4 - 5項目のストレートニュースを伝える。
西・サブキャスター・「コメンテーター」は、重大ニュース・自然災害[10]時や特別編成による時間変更が生じた場合を除いて、この時間帯まで出演。
金曜日の「ニュース解説者」については、第2部へ出演しない一方で、第3部へ登場することがある。
第2部(17:10 - 17:50=「ライブセンター」から放送)
17:10頃 月 -
金曜
大吉が見んと! 放送時点で話題のニュースやスポットをテーマに、「行ってみんと分からない」「やってみんと分からない」という姿勢で、大吉が当番組の本番前後に実施した体験取材の模様を報告。
大吉自身が取材の前に立てた予想をベースに、ロケ取材による検証を通じて結論を導くスタイルで放送する。
17:25頃 日替わり企画 詳細後述
17:45頃 空みてミント! 正式なタイトルは「フィールド気象予報士 前田智宏の空見てミント!」(詳細後述)。前田は月曜日のみ、気象予報士として、第3部の「あしたのそらいろ」も担当する。
17:49頃 第3部予告 「空見てミント!」に続いて放送。
17:50.00 第2部終了 ステブレレスで『Nスタ』の全国ニュースパートへ直結。
(17:50 - 18:15はNスタの第2部〈JNN全国ニュース〉を内包するため中断)
第3部(18:15 - 19:00=「ライブセンター」から放送)
18:15.00 月 -
金曜
オープニング 第1部・第2部からセットの配置などを変更したうえで、大吉・アシスタント・(一部の人物を除く)レギュラーパネラー・当日のゲスト・(金曜日のみ一部の)「ニュース解説者」が再び登場。
18:16頃 ストレート
ニュース
関西ローカル向けのニュースを中心に、アシスタントが4 - 5項目のニュースを伝える。最後の1 - 2項目を、「スポーツミント!」や「エンタメミント!」に充てていることが特徴。
18:20頃 月 -
木曜
世界の
ビックリ動画


日替わり企画
世界のビックリ動画」では、「Today's VOICE」の最終項目として随時放送していたニュースをコーナー化。世界各地から厳選した目を疑うような動画を、クイズ形式で毎日1本ずつ紹介する。
日替わり企画では、2019年3月まで『ちちんぷいぷい』の第2部にレギュラーで編成していた企画のリニューアル版などを放送(詳細後述)。
金曜 モメゴト 家庭、職場、近所などで起きる"モメゴト"(揉め事)を吉本新喜劇のメンバーがドラマで再現。ドラマのVTRを放送した後に、ドラマで取り上げた"モメゴト"の解決法を、当日のスタジオパネラーとスタジオゲストが提案する(詳細後述)。
18:50頃 月 -
金曜
あしたの
そらいろ
月曜日のみ「前田智宏のあしたのそらいろ
火 - 金曜日は「広瀬駿のあしたのそらいろ」として放送(詳細後述)。
18:55頃 月 -
木曜
エンディング

おおきく
なったら
なにに
なりたい?
出演者による当日の感想や、大吉による翌日の予告をはさんで、「おおきくなったらなにになりたい?」のロケVTRを流す。
おおきくなったらなにになりたい?」では、児童へのインタビュー取材を基に、その児童が述べた将来の夢を、アニメーションや上田琴美のナレーションを交えながら毎日1名ずつ紹介。最後に、「明日も見てミント!」というメッセージを表示する。
金曜 突撃
プレゼント

エンディング
「突撃プレゼント!」は生中継による視聴者へのサプライズプレゼント企画で、正式タイトルは「突撃プレゼント!紅しょうがの今週もおつかれさーん」(詳細後述)。中継に続いて、月 - 木曜日と同様のエンディングをスタジオから放送する。
19:00.00 月 -
金曜
番組終了 ステブレレスで次枠番組(水曜日は関西ローカルで放送する『魔法のレストラン[12]、木曜日は毎日放送東京支社制作の全国ネット番組『プレバト!![13]をレギュラーで編成)へ直結。

出演者

太字で氏名を表記した人物は、出演時点で毎日放送の現役アナウンサー。
◎:2019年3月まで『ちちんぷいぷい』にレギュラーで出演
○:2019年3月まで『VOICE』にレギュラーで出演
●:2019年4月以降『ちちんぷいぷい』にもレギュラーで出演

  • MC(メインキャスター):大吉洋平◎(「大吉が見んと!」では取材リポートも担当)
  • アシスタント(サブキャスター):西村麻子○(月 - 水曜日)、豊崎由里絵[14](木・金曜日)
    • 18時台にストレートニュースを伝えるほか、第1部の特集・第2部のロケ企画・「大吉が見んと!」のナレーションやロケ取材を随時担当する。
  • 気象キャスター(いずれも毎日放送報道局気象情報部専属の気象予報士)
    • 広瀬駿◎○●:「広瀬駿のあしたのそらいろ」を担当
    • 前田智宏◎●:「フィールド気象予報士前田智宏の空みてミント!」「前田智宏のあしたのそらいろ」を担当
  • ニュース解説者
    • 月 - 木曜日:辻憲太郎◎○(毎日放送報道局解説委員、基本として第1部と第2部にだけ出演)
      • 火曜日には、第2部の冠コーナー「辻憲のちょいサキ!」の取材と進行も担当。
    • 金曜日:女性の有識者(山口真由◎○・岸田雪子たむらようこなど)1名が、「Newsミント!」コメンテーターとの兼務扱いで週替わり出演。
      • 解説者によっては、「Newsミント!」の終了後に、第3部へ登場することがある。
      • 第1部の特集で扱うテーマによっては、『ちちんぷいぷい』の金曜日にレギュラーで出演する三澤肇◎○(毎日放送東京支社報道部解説委員)が、同番組に続いて登場することもある。
  • 「Newsミント!」(基本として以下の人物と金曜日の「ニュース解説者」のみ出演)
    • メインキャスター(月 - 金曜日):西靖◎○(オープニングのみ「ライブセンター」でヘッドラインニュースを担当)
    • その他のレギュラー出演者
      • 月曜日:上田悦子(サブキャスター、「憤懣本舗」の進行も担当)○、中野雅至◎○(コメンテーター)
      • 火曜日:上田悦子[15](サブキャスター)○、名越康文◎○(コメンテーター)
      • 水曜日:上田悦子(サブキャスター)○、村瀬哲史[16]◎○(コメンテーター:学研プライムゼミの地理講師)
      • 木曜日:玉巻映美(サブキャスター、「真相R」の進行も担当)◎、森直也◎○(コメンテーター:弁護士
      • 金曜日:玉巻映美(サブキャスター、「ニュースの数字」の取材リポートも担当)◎
    • ニュースナレーター:田丸一男○(月 - 水曜日)、河本光正◎○(木・金曜日)
  • スタジオパネラー(※:出演日に放送されるロケ企画のリポーターを兼務)
  • リポーター(★:VTRにのみ登場)
    • 月曜日:藤林温子◎(第1部「ぶち破れ!私、藤林虎子になります!!」、詳細後述)、野々村友紀子★(第2部「この人フォローしとく?」)
    • 火曜日:宮脇美咲[20](第1部の特集)、杉浦みずき[21]★(第1部の特集を月に1回担当)、三ツ廣政輝◎(第1部の生中継を隔週で担当、放送上の肩書は「フィールドキャスター」)、松井愛★(第3部「出たとこリサーチ」)
    • 水曜日:藤林温子◎★(第1部の特集)、さゆり★(かつみ・さゆり、第2部「バイヤーのコレ買いやー」)、辻沙穂里◎★・武川智美[22](第3部「わざわざシャンプー」のロケに隔週交代で同行)
    • 木曜日:辻沙穂里◎★(第1部の特集)、松本麻衣子◎●[23]市川いずみ◎(第2部「特命取材班 チームF」の取材・報告を隔週交代で担当)
    • 金曜日:市川いずみ◎★(第1部の特集)、アントニー(マテンロウ)★(第2部「外国人のニッポンごはん」)、紅しょうが(熊元プロレス・稲田美紀、第3部「突撃プレゼント!紅しょうがの今週もおつかれさーん」)

備考

放送開始時点のレギュラーアナウンサーのうち、田丸以外の毎日放送アナウンサーは全員、『ちちんぷいぷい』へのレギュラー出演を経験。「特集」担当のロケリポーターが担当日に生中継へ出演するなど、本来の担当とは別に、生中継のリポーターやナレーターを務めることもある。

「Newsミント!」を担当するアナウンサーについては、「ライブセンター」のパートへ出演する場合を含めて、放送上「~キャスター」という肩書で統一している。また、「Newsミント!」では、上記以外の有識者(本間正人など)をコメンテーターに迎えることもある。

コーナー

第2部の全曜日共通企画である『大吉が見んと!』については前述

「Newsミント!」内の報道系企画 

『憤懣本舗』(月曜日)
『VOICE』の月曜日に放送されていた調査報道企画(当該項で詳述)を、2019年4月8日(月曜日)放送分から再開。当番組の公式サイトで、視聴者からの情報や調査の依頼を受け付けている。『VOICE』時代には西が進行していたが、当番組では上田悦子が担当。
『令和をよむ』(火・水曜日)
当番組放送初日(2019年4月1日)の午前中(11:40)に「令和」(同年5月1日以降の年号)が発表されたことにちなんだ西の取材企画で、翌2日(火曜日)から放送。平成時代の最終日(同月30日・火曜日)までは、令和時代への予測などを取り上げる。
『真相R』(木曜日)
『VOICE』で2018年8月30日から毎週木曜日に放送されていた調査報道企画を継続。企画名の「R」には、Root(核心)、Research(調査)、Reason(原因)、Resolve(解決)、Real(現実)という英単語の意味を重ねている。『VOICE』時代には西が進行していたが、当番組では玉巻が担当。
『ニュースの数字』(金曜日)
直近のニュースに関するデータ(数字)に焦点を当てたうえで、その数字に関わる現場を玉巻が取材。取材の模様をスタジオで報告しながら、数字の背景や理由を紹介する。

天気予報

いずれのコーナーにも、清塚信也NAOTO (ヴァイオリニスト)のコラボレーションによるオリジナルのインストゥルメンタル(放送上の表記は「MBSお天気部のテーマ曲」)を、季節に応じてBGMに使用している[24]

『フィールド気象予報士 前田智宏の空みてミント!』(月 - 金曜日17時台後半)
2019年3月まで『ちちんぷいぷい』第2部のエンディングで放送されていた「マエダ天気」のリニューアル版。同コーナーに続いて、前田が「フィールド気象予報士」という肩書で、自作のイラストを交えながら屋外(主に毎日放送本社M館エントランス前)からの生中継を通じて最新(17時発表)の気象情報を伝える。
『前田智宏のあしたのそらいろ』(月曜日)・『広瀬駿のあしたのそらいろ』(火 - 金曜日、いずれも18時台後半)
『VOICE』の最終年度(2018年度)に放送されていた「広瀬駿(前田智宏)の天気のはなし」のリニューアル版で、月曜日のみ前田・大吉、それ以外の曜日には広瀬・大吉が「ライブセンター」から進行。同コーナーに続いて、「レインボーらいよんチャン」(毎日放送報道局気象情報部のキャラクター)の7つの顔のイラストをタイトルとともにCGで浮かび上がらせたうえで、翌日の天候を象徴する表情の顔のイラストを大きく写してから天気予報を伝える。

阪神タイガース関連のコーナー

『ぶち破れ!私、藤林虎子になります!!』(月曜日第1部)
毎日放送が2019年度に展開する阪神タイガースの応援キャンペーン「タイガース全力応援宣言 ぶち破れ!MBSがヤル」と連動したコーナーで、2019年4月8日[25]から放送を開始。2016年から『みんなの甲子園』(選抜高等学校野球大会の期間中にテレビで放送するダイジェスト番組)のキャスターを担当する藤林が、「虎子(TORACO=阪神を全力で応援する女性ファン)」と同じ目線を持つべく、阪神関連の本格的な取材に初めて取り組む。
藤林は2019年に、井上雅雄(先輩のスポーツアナウンサー)・狩野恵輔(『MBSベースボールパーク』阪神戦中継フィールドキャスター)と並んで、「ぶち破れ!MBSがヤル」のキャンペーンキャラクターに起用。instagramでは、自身のアカウントとは別に、「藤林虎子」名義で当コーナーの公式アカウントを開設している。
月曜日には、『上泉雄一のええなぁ!』(MBSラジオで平日の15:30 - 17:43に放送中の生ワイド番組)にも、当番組開始前の2017年10月2日放送分から一部のコーナーにレギュラーで出演している[26]。このような事情から、担当コーナーの合間に中座する格好で、阪神ホームゲームのレプリカユニフォーム(背ネームは「ATSUKO」で背番号は「4」[27])を羽織りながら「ライブセンター」へ登場する。
日本プロ野球シーズン中の放送では、月 - 金曜日に編成されていた「ぷいぷい with Tigers」と違って、阪神の公式戦ダイジェスト映像・実況音源[28]の放送や試合展開の紹介を事実上割愛。藤林による阪神関係者・ファンへのロケ取材を中心に構成しているため、同コーナーに登場していた毎日放送の野球解説者や、宮脇徳弘(毎日放送スポーツ局解説委員)もレギュラーでは出演しない。その一方で、阪神甲子園球場で開催予定の阪神ホームゲームから一部のカード(主に週末開催の3連戦)を対象にした視聴者への指定席招待企画を、「生でミント」という名称で『ちちんぷいぷい』から継承[29]。同番組時代からの応募方法である電子メールに加えて、当コーナーの感想に「#藤林虎子」というハッシュタグを添えたツイートを発信することを条件に、twitter上でも応募を受け付ける。

日替わり企画(17時台)

『この人フォローしとく?』(月曜日)
SNSで話題になっている人物へのインタビュー企画。写真や動画だけでは伝わらない素顔や裏側を、歯に衣着せぬ言動が持ち味の野々村が直撃する。
『辻憲のちょいサキ!』(火曜日)
「辻憲の『コレだけ』ニュース!」(2019年3月まで『ちちんぷいぷい』月 - 水曜日で放送)に続く辻の取材・解説企画で、「一歩先」とまでは行かないが、「半歩先」と言えるほど近い将来に日常生活を変える可能性を秘めている技術やサービス(ちょいサキ)を紹介する。
『バイヤーのコレ買いやー』(水曜日)
全国各地から逸品を発掘する百貨店やセレクトショップのバイヤーに「見習いバイヤー」が密着しながら、「『買い』に値する逸品」を探し出すロケ企画。かつみ・さゆりのさゆりが「見習いバイヤー」に扮するが、ロケVTRの出演者はスタジオに登場しない。
『特命取材班 チームF』(木曜日)
2019年3月まで『ちちんぷいぷい』金曜日の第2部で放送されていた「私たちスルーできないっ!」のリニューアル版で、Female(女性)という単語の頭文字を冠した女性だけの特命取材班「チームF」を結成。「私たちスルーできないっ!」のリポーターであった松本・市川も、「チームFのメンバー」として続投する。
「私たちスルーできないっ!」と同様に、街にあふれる疑問、噂、困り事などの真相を探るべく、松本・市川が女性ならではの視点に沿って隔週交代で取材・報告を担当。ただし、「チームFのメンバー」である女性ディレクターからの「指令」を、取材のベースに置いている点が異なる。
『外国人のニッポンごはん』(金曜日)
実父がアメリカ人にもかかわらず、東京都内育ちで英語を全く話せないアントニーが、「食を通して日本の魅力を再発見しよう!」という意気込みの下に、日本を訪れる外国人観光客の食事(ニッポンごはん)に同行するロケ企画。豊崎がナレーターを務める。

日替わり企画(18時台)

『たむらけんじの学校に行こッッ!』(月曜日)
2006年10月から2019年3月18日まで『ちちんぷいぷい』の月曜日で放送されていた「たむらけんじの学校に行こッ!」(たむらによる高校への訪問取材企画)のリニューアル版で、同コーナーに続いて橋本のりこがナレーションを担当。
『出たとこリサーチ』(火曜日)
「買ったモノを紐解けば、買った人の生き様が見えてくる」という趣旨で、商業施設で買い物を済ませたばかりの客への直撃インタビューを通じて、買い物の中身や目的から「買いモノにまつわる物語」を掘り起こすロケ企画。取材先の施設の特徴やキャンペーンも紹介する。松井とロザンの菅がリポーターを務めるが、スタジオでは菅が単独でロケの模様を報告する。
『わざわざシャンプー』(水曜日)
NTTdocomoの単独提供コーナー[30]で、「わざわざ」という合言葉をテーマに、シャンプーハットがロケに赴く。ナレーターを寺田有美子[31]が担当。
「関西芸能界のグルメ王」とされているてつじは、「わざわざグルメ調査隊」(2019年3月まで『ちちんぷいぷい』で隔週水曜日に放送されていたグルメロケ企画で辻も出演)を事実上継続する格好で、『わざわざシャンプー てつじ編』を担当。同コーナーに続いて、「わざわざ」不便な場所などに出店した名店の秘密を、辻とのコンビで解き明かす。
3児の父親で、『パパは漫才師』という漫画のシリーズ作品を発表するほど家庭的な一面を持つこいでは、武川とのコンビで『わざわざシャンプー こいで編』を担当。毎回1軒の家庭を訪問するとともに、その家庭からの「お願い事」(依頼)に応える。公式サイトでは、2人に自宅まで「わざわざ」来て欲しい家庭からの応募を受け付けている。
『アジアンのぶらパト』(木曜日)
2025年日本国際博覧会の開催が予定されている大阪を舞台に、「街の平和を守るパトロール」という名目で、アジアンの2人が聞き込み調査を敢行するロケ企画。コーナータイトルの「ぶらパト」は、企画の趣旨である「ぶらぶらしながらパトロール」に、木曜日の後枠番組である『プレバト!!』[32]を重ねている。行く先々で出会った人々からの「タレ込み情報」を手掛かりに調査することや、「パトロール」という設定に沿って、調査対象の店舗や人物の扱いを「逮捕」や「釈放」と表現することが特徴。
ナレーターを松本が担当。ナレーションや字幕では、隅田を苗字だけで称しているのに対して、馬場園を(名前の梓にちなんで)「あずさ」と紹介している。
『モメゴト~あなたならどうする?~』(金曜日)
概要は前述。実話に基づいた"モメゴト"の再現VTR[33]をスタジオで見るパネラーやゲストには、般若をかたどったお面を持たせるとともに、「これはアカン!(許せない)」と感じたシーンでお面で顔を覆うことを求めている。大吉と豊崎が、スタジオでの進行を担当。
『突撃プレゼント!紅しょうがの今週もおつかれさーん』(金曜日)
1週間の疲れを吹き飛ばすような逸品のプレゼントを希望する視聴者から、抽選で決まった当選者の自宅に紅しょうが(女性の漫才コンビ)が出向いたうえで、生中継の最中にプレゼントを直接渡す。
中継の最後には、次回のプレゼントと「応募のテーマ」を告知。紅しょうがの2人が当選者にプレゼントを渡せた場合には、当選者や家族と「今週もおつかれさーん」と斉唱することで中継を締めくくる。
プレゼントへの応募は、放送日のコーナー開始直前(18:00)から、翌週火曜日の午前中(10:00)まで公式サイトで受付。応募のテーマを週替わりで設けているため、そのテーマに合致することや、当選者の発表を兼ねた自宅からの生中継を承諾できることが応募の条件になる。

スタッフ

  • プロデューサー:木越健太(MBS)
  • 製作書作:MBS

脚注

  1. ^ 2019年の3月最終週については、25日(月曜日)から29日まで、『ちちんぷいぷい 春休み特別編』(レギュラーコーナーの総集編)を13:55 - 15:48に編成。
  2. ^ この日のみ、当番組とほぼ同じ放送枠(15:48 - 19:00)で『VOICE最終回スペシャル~MBSが挑んだテレビニュース~』を編成。
  3. ^ 大吉アナMCの生情報番組「ミント!」4月スタート” (日本語). 日刊スポーツ. 2019年3月5日閲覧。
  4. ^ このフレーズは、「行ってみんとわからんなあ」(『ちちんぷいぷい』の海外取材企画シリーズ「リアル世界くん」のキャッチフレーズ)に由来している。大吉は、2010年6月のシリーズ開始から当番組の開始前月(2019年3月)まで、この企画で頻繁に海外へ赴いていた。
  5. ^ 大吉洋平アナ 4月1日スタートの新番組で初のMC「壮大なドッキリでは?と」” (日本語). スポーツニッポン. 2019年3月5日閲覧。
  6. ^ なお、同年3月29日は『VOICE最終回スペシャル - 』に内包。
  7. ^ 選抜高等学校野球大会期間中の放送では、『VOICE』時代に続いて「速報!みんなの甲子園」(『みんなの甲子園』の試合速報版)を内包。
  8. ^ 社長記者会見を開催(毎日放送2019年1月18日付プレスリリース)
  9. ^ MBS「ちちんぷいぷい」2時間短縮も出演者に大きな変更なし(『スポーツ報知2019年3月5日付記事)
  10. ^ a b 主に近畿地方に台風が接近している場合など。
  11. ^ 『ちちんぷいぷい』で担当していた「Today's VOICE」のうち、ストレートニュースのパートを事実上継承。その一方で、ニュース原稿の意味の切れ目や、西が原稿を読むスピードに応じて、画面の向かって左から右へ水平に移動するスライド方式の字幕スーパーを初めて導入した(「Newsミント!」では導入せず)。
  12. ^ 火曜パネラーのロザンが2人ともレギュラーで出演するほか、ロザンがレギュラーに起用される前は、大吉がVTRロケ企画の進行役を務めていた。
  13. ^ 豊崎が産前産後休暇の直前(放送上は休暇中の2019年1月3日)まで、玉巻が翌週(同月10日)からアシスタントを担当。隔週火曜日に東京で収録するため、玉巻は、「Newsミント!」へのサブキャスター就任後もアシスタントを続けている。
  14. ^ 2018年11月28日まで『ちちんぷいぷい』水曜日のアシスタントを務めた後に、産前休暇・第1子(長男)の出産(2019年1月)・産後休暇を経て、同年3月25日付でアナウンサーとして職場(毎日放送アナウンサー室)に復帰した。当番組の開始を機に、テレビ番組へのレギュラー出演を再開。
  15. ^ 2019年3月26日までの毎週火曜日には、当番組と放送時間が重なるMBSラジオの生ワイド番組(『ノムラでノムラだ♪』シリーズ→『上泉雄一のええなぁ!』平日夕方版)にレギュラーで出演していた。
  16. ^ 2018年10月2日から、『上泉雄一のええなぁ!』の火曜日にパートナーとして出演中。
  17. ^ 『ちちんぷいぷい』火曜日では「ロザンの道案内しよッ!」(菅・宇治原がリポーターを務める改編前からの人気ロケ企画)を継続しているが、当番組では、菅と松井がリポーターを務める「出たとこリサーチ」を18時台に放送するため、宇治原は「Newsミント!」以外の全編にパネラーとしてスタジオへ出演する。
  18. ^ 「何考えてるか分からない」MBS大吉アナ、アジアン隅田にイジられ苦笑い(『スポーツニッポン2019年3月18日付記事)
  19. ^ 『ちちんぷいぷい』のパネラー時代に続いて、笑い飯哲夫とのコンビで『小藪×笑い飯の「土020」』(MBSラジオで2018年4月から月に1回金曜日の深夜に毎日放送本社M館のラジオスタジオから生放送)のパーソナリティを務める週に出演。
  20. ^ NHK福岡放送局の契約キャスター出身で、オフィスキイワード所属のフリーアナウンサー(市川いずみ、寺田有美子、橋本のりこの同僚)。
  21. ^ セント・フォース関西所属のフリーアナウンサーで、当番組の放送開始時点では同志社大学の学生。
  22. ^ 水曜日には、『こんちわコンちゃんお昼ですょ!』(MBSラジオで平日に『上泉雄一のええなぁ!』の前枠で放送中の生ワイド番組)のアシスタントも担当。
  23. ^ 2019年4月以降は、火・水曜日に『上泉雄一のええなぁ!』のコーナー進行、金曜日に『ちちんぷいぷい』のアシスタントを担当。
  24. ^ 清塚信也feat.NAOTOがMBSのお天気テーマソングを書き下ろし!春のテーマ曲は『ハレナハレ』(毎日放送2019年4月1日付ニュースリリース)
  25. ^ 番組開始初日(2019年4月1日)が第91回選抜高等学校野球大会(藤林が『みんなの甲子園』のキャスターとして取材を担当)の期間中でもあったことや、元号「令和」の発表に伴う特集の放送を優先したことによる措置。
  26. ^ 15:50から16:10頃まで「知ってええなぁ!ちなみNEWS」、17時台前半に「週刊カネスポ!」(野球解説者金村義明が阪神を中心にスポーツの話題を評論する17時台前半のコーナー)を進行。
  27. ^ MBSテレビのリモコンキーIDで、藤林と同郷(福井県出身)の川藤幸三阪神OB会長が同球団での現役(外野手)時代に長らく着用していた番号でもある。
  28. ^ 『MBSベースボールパーク』のラジオ中継向けに毎日放送のスポーツアナウンサーが実況した音源を主に使用。
  29. ^ 初代メインパーソナリティ・角淳一の時代は「角シート」、第2代・西の時代は「西やすシート」、第3代・山本浩之(2019年3月まで月 - 木曜日を担当)の時代は「ヤマヒロシート」という名称で招待。
  30. ^ 2019年3月22日までは、『ちちんぷいぷい』金曜日第2部「行けばわかるさ 絶景散歩」(当時同曜日のアシスタントだった玉巻が主にリポーターを務めた絶景ロケ企画)を単独で提供。
  31. ^ 『ちちんぷいぷい』でも、「とびだせ!えほん」(長谷川義史の出演で木曜日に不定期で放送する紀行ロケ企画)のナレーターを担当。
  32. ^ 隅田・馬場園とも、番組内の「才能査定ランキング」に挑戦者として出演した経験がある。
  33. ^ 『ちちんぷいぷい』パネラー(2019年4月以降は金曜日に登場)の宇都宮まきなど、同番組へ出演した経験のある吉本新喜劇の座長や座員も順次出演。

関連項目

  • チャント! - 毎日放送と同じTBS系列局のCBCテレビが、2019年4月改編から平日に放送を開始した中京ローカルの情報番組。放送開始日、放送時間、ローカルニュースや『Nスタ・第2部』のJNN枠のみを内包するフォーマットなどが共通している。また、野々村がレギュラーで出演しているほか、他のレギュラー出演者を当番組のゲストに迎えることがある。

外部リンク

毎日放送JNN 平日夕方MBSニュース
前番組 番組名 次番組
VOICE
(単独番組として編成)
ミント!
(Newsミント!)
----
毎日放送 月 - 金曜日15:49 - 15:50
ちちんぷいぷい・第1部
※13:55 - 15:50
【2部制を廃止するとともに
改編前の第1部相当枠(同時ネット枠)を
1分短縮したうえで継続】
ミント!
----
毎日放送 月 - 金曜日15:50 - 17:50
ちちんぷいぷい・第2部
【2部制を廃止するとともに
改編前の第2部相当枠を廃枠】
ミント!
----
毎日放送 月 - 金曜日17:50 - 18:15
Nスタ・第2部(JNN全国ニュースパートのみ)
【TBS制作、単独番組として編成】
ミント!
Nスタ・第2部(TBS制作、JNN全国ニュースパートのみ)を内包
----
毎日放送 月 - 金曜日18:15 - 19:00
VOICE
ミント!
----

ミント

出典:『Wiktionary』 (2010/11/07 09:52 UTC 版)

名詞

ミント

  1. シソ科ハッカ属植物総称。特に、ヨーロッパ産のものを指す。
  2. 造幣局
  3. 未使用状態切手貨幣

翻訳




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