アサとは?

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ASA (アーサ,アサ)


ASA


あさ [2] 【麻】

クワ科一年草中央アジア原産渡来古く古代から重要な繊維植物として栽培されてきた。直立し,1~3メートルになる。は三~九小葉からなる掌状複葉で,各小葉披針形で縁に鋸歯(きよし)がある。雌雄異株初夏淡緑黄色の雄穂,緑色の雌穂をつける。雌株からは麻薬がとれる。靭皮(じんぴ)繊維として利用する。皮をはいだ残りは「おがら」と呼ばれる種子麻の実)からは油をとり,また鳥の飼料などにする。大麻(たいま)[季] 夏。
に似た長い繊維を持つ植物アマ亜麻)・チョマ苧麻)・コウマ黄麻ジュート)・マニラ麻サイザル麻など。
大麻苧麻亜麻ジュートなどからとる繊維。またその繊維で製した糸・布など。大麻苧麻など靭皮繊維からとるものとマニラ麻サイザル麻など葉脈繊維からとるものがある強靭用途広く衣料・綱・網・(こうり)包布などとする。

あさ [1] 【朝】

夜が明けてからしばらくの間。または,正午までの間。 「 -が来る」 「 -早く起きる」

安佐

読み方:アサ(asa

クワ科一年草薬用植物


安佐

読み方:アサ(asa

クワ科一年草薬用植物

学名 Cannabis sativa


読み方:アサ(asa

クワ科一年草薬用植物

学名 Cannabis sativa


アサ

名前 AsaArthurAza

読み方:アサ(asa

クワ科一年草

季節

分類 植物


厚狭

読み方:アサ(asa

所在 山口県山陽小野田市


阿佐

読み方:アサ(asa

所在 沖縄県島尻郡座間味村

地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

厚狭

読み方:アサ(asa

所在 山口県(JR山陽新幹線ほか)

駅名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

アサ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/04/12 17:37 UTC 版)

和名アサ、英名Cannabis)は、学名カンナビス・サティバ (Cannabis sativa)といい、中央アジア原産[1]とされるアサ科アサ属で大麻草(たいまそう)とも呼ばれる[2][3]、一年生の草本である。雌雄異株。ことわざ、麻の中の蓬(よもぎ)が凡人を感化する善人に麻をたとえているように、高くまっすぐ生育する。人類が栽培してきた最も古い植物のひとつとして1万年を超えるつきあいがある。茎の皮の植物繊維は、麻繊維として麻紙麻布、神道における具など様々に、実(種子)は食用や生薬の麻子仁(マシニン)として、麻の実油は食用や燃料など、成分を酩酊や医療大麻にと様々な形で用いられてきた。実は大豆に匹敵する高い栄養価がある。伊勢神宮の神札の大麻と呼ぶ由来となった植物であり、三草のひとつに数えられ、米と並んで主要作物として盛んに栽培されてきた。第二次世界大戦中に農林省が日本原麻を設立した日本でも[4]、終戦後にGHQの指令により規制したが[5]、繊維用の麻まで強く規制され伝統継承の問題が生じている[6]。20世紀半ばより国際的に薬用の大麻が規制されたが、21世紀初頭には医療大麻、違法かつ非犯罪化という緩い規制への変化、米国首都での嗜好大麻の合法化など例外も増えてきた[7]




  1. ^ 糸、縄、下駄の鼻緒、漁網、畳糸、蚊帳など。近年、麻の畳糸や蚊帳は価値が見直され復刻されている。
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