伊勢神宮とは?

いせ‐じんぐう【伊勢神宮】


伊勢神宮 (いせじんぐう)

三重県伊勢市にある皇室祖先をまつった宮です。神明造しんめいづくり]という独特のつくりかた建物で知られています。江戸時代には庶民による伊勢詣[いせもうで]がさかんに行われました。


いせじんぐう 【伊勢神宮】

三重県伊勢市にある皇大神宮内宮)と豊受大神宮外宮)の総称(豊受はトユケとも)。内宮には天照大神八咫鏡外宮には豊受大神祀る崇神天皇の時、奈良に社を建て(内宮)、垂仁天皇の時、伊勢移転外宮雄略天皇の時、丹波から移した。皇室宗廟とし、二〇年ごと建て替える式年遷宮の制がある。建物唯一神明造り祈年祭神嘗祭新嘗祭などが重要祭典江戸期ここから全国出した暦を伊勢暦という。室町初期より各地伊勢講ができ、団参盛んになった。→ 伊勢上人

伊勢神宮

伊勢神宮

ご祭神は、天照坐皇大御神豊受大御神
三重県伊勢市鎮座する伊勢神宮。

 正式には「神宮」と称し、三市(松阪市伊勢市鳥羽)にまたがる百二十五社の一大神社群のことをいいます。皇大神宮内宮)・豊受大神宮外宮)の両正官はじめとして別宮十四摂社四十三、末社二十四、所管四十二から、成ります。まずは、外宮お参りしてから内宮へと向かいます。
外宮の鳥居
外宮
外宮・外玉垣御門ご祭神豊受大御神相殿神として、御伴神三座が祀られています。
外側から、板垣、外玉垣、内玉垣瑞垣四重の垣がめぐらされているそうな。
一般参拝は、外玉垣御門の前。
撮影ここから
神馬クン
 この日は、観測史上二番目に遅い梅雨明け宣言があった日。かなり暑かったです。
神馬くんも暑そうでした。
宇治橋
内宮
外宮から、内宮までの道のりは、約5Km。
バスが便利です。

内宮へ向かう御幸通り両側には、石灯籠が並んでいました。
 五十鈴川掛かる宇治橋渡って
 内宮へと向かいます。
内宮拝殿前
内宮撮影ここから。外玉垣御門前の、石段あたりから撮ることになりました。

 ここには三種の神器のひとつ天照坐皇大御神神霊神鏡八咫鏡)に宿しまつられているそうな。
※(鏡・勾玉・剣)…三種の神器
 八咫鏡の鏡の由来は「古事記」の天照大御神が「岩屋戸隠れ」をされたときに作られたものとされています。

伊勢神宮

読み方:イセジングウ(isejinguu)

正称 神宮

教団 神社本庁

所在 三重県伊勢市(神宮司庁)

神社名辞典では1989年7月時点の情報を掲載しています。

伊勢神宮

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/01/04 08:37 UTC 版)

伊勢神宮(いせじんぐう)は、三重県伊勢市にある神社。正式名称は地名(伊勢)を冠しない「神宮」(じんぐう)であり[1][注釈 1]、他の神宮と区別するために伊勢神宮と通称される。


注釈

  1. ^ 法人としての名称も「神宮」であり、事務をつかさどる機関として「神宮司庁」がある。主たる事務所の所在地は伊勢市宇治館町1番地(神宮司庁の所在地)。
  2. ^ 残りの6社は石清水八幡宮賀茂別雷神社賀茂御祖神社松尾大社平野神社伏見稲荷大社春日大社
  3. ^ 神宮で、神階が無いのは伊勢神宮と日前神宮、國懸神宮の3宮だけである[要出典]
  4. ^ 延暦23年(804)に度会宮(外宮)禰宜・内人が神祇官に提出した外宮の伝承・祭祀などについて記した書。
  5. ^ カレンダーの日割りによっては1月5日又は6日になる場合もある。
  6. ^ 明治時代以降、式年遷宮の時に宇治橋が架け替えられるようになり、昭和24年(1949年)以降は式年遷宮の4年前に、架け替えられるようになった[要出典]

出典

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