神宝とは?

しん‐ぽう【神宝】


かむ‐だから【神宝】

《「かんだから」とも》

神前供える品物神社への奉納品。みてぐら

いつくしき—を持てつづけたり」〈源・澪標

神の持つ宝物。神の所有物しんぽう

「御祷(みほき)の—献(たてまつ)らく」〈祝詞出雲国造神賀詞


かん‐だから【神宝】


かむ‐たから【神宝】

〔名〕 ⇒かんたから(神宝)


かん‐たから【神宝】

〔名〕 (神の宝の意。古くは「かむたから」と表記。「かんだから」とも) 神の所有する財物。神の所有物また、神へささげる品物神社などへの奉納品。しんぽう

書紀720崇神六〇年七月熱田本訓)「天従(よ)り将(も)て来れる神宝(カンタカラ)を、出雲大神(おほむかみ)の宮に(をさ)む」


しん‐ぽう【神宝】

〔名〕 (古くは「じんぼう」「じんぽう」とも) 神聖な宝物神社奉納安置された宝物神輿(しんよ)、神服、幣、鏡、鈴、剣、弓、矢、琴、書物などの類。かんだから

三代格‐一・元慶五年(881)一〇月一六日氏人等所奉神宝并園地色数稍多」〔史記‐亀策伝〕


じんぽう 【神宝】

→ 神宝

神宝(しんぽう)

祭神の料として本殿の内に奉安するするもの。

神宝

読み方
神宝しんぽう

神宝

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/05/06 18:51 UTC 版)

神宝(じんぽう、かむだから)とは、神社の本殿内陣に納められる、祭神に由緒の深い宝物や調度品、装束類のことである。広義には神社に代々伝わる宝物のことも含むが、通常はこれらは社宝(しゃほう)と呼び、神宝とは区別する。






「神宝」の続きの解説一覧

神宝

出典:『Wiktionary』 (2021/08/14 00:08 UTC 版)

名詞

しんぽう

  1. 神聖宝物
  2. 神社宝物

発音(?)

し↗んぽー


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