中日新聞とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 固有名詞の種類 > 製品 > 出版物 > 新聞 > 日本の新聞 > 中日新聞の意味・解説 

中日新聞

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/11/24 21:04 UTC 版)

中日新聞(ちゅうにちしんぶん)は、愛知県名古屋市に本社を置く中日新聞社が、東海地方を中心としたエリアで発行する日刊新聞ブロック紙である。ブロック紙の中では国内最大の規模を誇る。


注釈

  1. ^ 北陸新聞』を買収の上改題。
  2. ^ なお、「中部日本新聞」時代後期(昭和20年代後半頃-1964年12月31日)は、「新」の字の偏が「立+未」になっていた
  3. ^ 社名変更までは「中日新聞」の題字下に小さく「中部日本新聞」と表記されていた。
  4. ^ 同時に社章が添付される。
  5. ^ 湖東湖北を中心とし、湖西の一部を除いたほぼ全県
  6. ^ 南信中信の全域と北信の一部地域
  7. ^ 浜松都市圏および静岡都市圏
  8. ^ 新宮市東牟婁郡の一部
  9. ^ 1967年9月30日、東京新聞社が行っていた東京新聞の編集・発行を承継。読売新聞は1975年4月、「中部読売新聞」として名古屋でも発行を始め、1988年6月に読売本体に合流。中日新聞と同じブロック紙の西日本新聞も、読売が前身の『九州日報』の経営に関っていたことから、読売と編集協定を結んでいたが、読売の九州進出(読売西部本社)に伴い協定を解消した。
  10. ^ 平成当初は静岡駅での駅売りは存在した
  11. ^ 但し過去に滋賀日日新聞があったが、京都新聞に統合されている。また2005年にみんなの滋賀新聞が創刊されたものの、半年で休刊となった
  12. ^ 中勢版。市町村合併により自治体が津市のみとなり、「津市民版」と改題した。
  13. ^ 元牟婁版。熊野市以南では、「三重版」の題字を「紀州版」に差し替え。
  14. ^ 静岡市の都市部では東京新聞との併売で、東京新聞は宅配のみで駅売りはない。
  15. ^ 本来は北信地方に属するが、北信版の発行を行っていないため中信版の頒布地域に属している。
  16. ^ 例として、「(愛知)県内版」の場合、本紙の地紋をベースに左肩部分に航空機をあしらい、ライチョウは乗用車、夫婦岩は名港トリトンにそれぞれ差し替えたものを使用。
  17. ^ 岐阜・三重・静岡県西部でも一部を除き視聴可能
  18. ^ 愛知・岐阜・三重(伊賀・新宮を除く)は「3」、滋賀・福井・長野・静岡は「1」、伊賀賀・新宮版は「近畿1・名古屋3」と記載
  19. ^ a b c d 受信出来ない所でもコミュファ光テレビの再送信により視聴可能(三重県の名張市のみサービス対象外のため除く)。
  20. ^ 富山県との県境にある飛騨市高山市など限られた地域では受信することができる地域があるため。
  21. ^ 北信・東信は対象外
  22. ^ 東京新聞のみ発行する東部は対象外
  23. ^ 西部は対象外
  24. ^ 滋賀県では競合紙の京都新聞も滋賀県版では朝刊1面題字下に「滋賀」(夕刊は『滋賀夕刊』)と表記されている。このような例としては他に中国新聞広島県)の「備後」・「山口」や西日本新聞福岡県)の「北九州」・「佐賀」・「長崎」・「熊本」向け各版の1面題字下表記がある。
  25. ^ 中日新聞・東京新聞・中日スポーツ・東京中日スポーツの一部
  26. ^ 販売されるのは中日新聞・中日スポーツの愛知版最終版と東京新聞、東京中日スポーツの最終版
  27. ^ 但し週末・休刊日は除く。
  28. ^ 2020年3月24日に大府工場を開設したため、同年6月21日に運用終了。
  29. ^ 京都府は主に京都市などの主要ターミナル・コンビニ向け即売が主

出典

  1. ^ 中日新聞購読のご案内:中日新聞Web”. 2020年12月4日閲覧。
  2. ^ “21年4月~6月ABC部数”. 新聞情報. (2021年5月18日) 
  3. ^ a b 中日新聞社が発行する各紙” (日本語). 中日新聞社広告局. 2022年8月28日閲覧。
  4. ^ 中日春秋”. 中日新聞 (2014年1月1日). 2014年1月1日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。
  5. ^ 購読料改定のお願い 10月から朝夕刊セット4400円:中日新聞Web” (2020年9月16日). 2020年12月4日閲覧。
  6. ^ 『中日新聞』2022年2月17日付朝刊、12版、第1面
  7. ^ 出田阿生、小倉貞俊「特報 安倍内閣 名付けるなら…」『中日新聞 朝刊』、2012年12月27日、20面。
  8. ^ “【コラム】夕歩道”. 中日新聞. (2013年1月29日). http://www.chunichi.co.jp/article/column/yuhodo/CK2013012902000257.html 2013年2月11日閲覧。 
  9. ^ 社説・コラム 週のはじめに考える 「アベノミクス」は本物か東京新聞(TOKYO Web) 2013年2月10日
  10. ^ 朝倉敏夫『論説入門』中公新書より。
  11. ^ 各紙面対象(配達)エリア一覧” (日本語). 中日新聞社. 2021年6月15日閲覧。
  12. ^ 「想像で執筆」取材班は『貧困ジャーナリズム賞』受賞 中日新聞おわび 産経新聞 2016年10月12日
  13. ^ 中日・東京両新聞、貧困連載記事の「ねつ造」で謝罪 「原稿よくするため想像で書いた」 J-Cast 2016年10月12日
  14. ^ 「新貧乏物語」の削除問題を検証 中日新聞 2016年10月30日
  15. ^ 中日新聞社:子どもの貧困関連記事の検証掲載 記者ら処分 毎日新聞2016年10月30日
  16. ^ “「ネトウヨ内閣」「国防軍オタク内閣」… 東京・中日新聞新内閣記事に苦情電話が殺到”. J-CASTニュース. (2012年12月28日). https://www.j-cast.com/2012/12/28160077.html?p=all 2020年12月4日閲覧。 
  17. ^ “元暴力団員に警察広報文を提供 中日新聞記者を処分へ”. Yahoo!ニュース. ホウドウキョク(フジテレビジョン). (2018年5月17日). オリジナルの2018年5月17日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20180517153203/https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180517-00031248-houdouk-soci 
  18. ^ “記者が警察発表文を元組員に複数回提供‥「記者倫理に反する」中日新聞社”. Yahoo!ニュース. CBCテレビ. (2018年5月17日). オリジナルの2018年5月17日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20180517153739/https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180517-00006968-cbcv-soci 
  19. ^ 中日新聞、記者を停職1か月 元組員に警察広報文漏洩 朝日新聞 2018年5月23日
  20. ^ 中日新聞社員、イベント収入200万円を私的流用 諭旨退職”. 産経新聞. 令和3年5月25日閲覧。
  21. ^ 中日新聞記者が市長選出馬会見の録音を市に提供 愛知・北名古屋 毎日新聞 2022年3月24日
  22. ^ 平和や日韓友好願い自転車縦走へ 開催前に南区でプレ大会:中日新聞しずおかWeb” (日本語). 中日新聞Web. 2022年8月8日閲覧。
  23. ^ ピースロード思い込め、本番前にプレ大会 浜松で清掃活動も:中日新聞しずおかWeb” (日本語). 中日新聞Web. 2022年8月8日閲覧。
  24. ^ ksl-live! (2022年8月9日). “毎日新聞と中日新聞が旧統一教会系団体のイベント記事を削除 毎日「主催団体の確認が不十分でした」中日「・・・」黙って削除” (日本語). KSL-Live!. 2022年8月11日閲覧。
  25. ^ a b 『中日新聞』2020年10月1日付朝刊、12版、第1面
  26. ^ a b 『中日新聞』2020年10月1日付朝刊、12版、第30面
  27. ^ 『中日新聞』2020年9月21日付朝刊、12版、第1面
  28. ^ 『中日新聞』2020年10月1日付夕刊、E版、第1面
  29. ^ 中日新聞印刷
  30. ^ 「北陸中日の魅力 CMで伝われば」海老瀬はなさん、本社で思い”. 中日新聞 (2020年3月3日). 2020年3月3日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2021年6月18日閲覧。
  31. ^ 「人の夢 地域の魅力伝える 本紙新CM きょうから」『北陸中日新聞』朝刊、2021年3月1日、22面。



中日新聞

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/01 05:26 UTC 版)

レゴランド・ジャパン」の記事における「中日新聞」の解説

^ a b c 立石智保 (2017年3月18日). “精巧な名古屋待ち時間遊び場 レゴの国 親子主役 園内ルポ” (日本語). 中日新聞朝刊 (中日新聞社): p. 38 ^ 中野祐紀 (2017年3月19日). “レゴランド 一足お先に プレオープンイベント開幕” (日本語). 中日新聞朝刊市民総合版 (中日新聞社): p. 19 ^ a b c d eレゴランドに新エリア初の拡張忍者テーマ」『中日新聞』中日新聞社2019年1月31日2019年2月1日閲覧。 ^ “緻密に再現 名古屋城 お披露目” (日本語). 中日新聞夕刊 (中日新聞社): p. 12. (2017年3月17日) ^ a bメイカーズ・ピアレゴ模索 開業カ月 明暗二分撤退店舗も” (日本語). 中日新聞朝刊 (中日新聞社): p. 7. (2017年5月25日) ^ a b 久野賢太郎石原猛 (2017年4月30日). “目立った混雑なし、リピーター着々レゴランド開業1カ月” (日本語). 中日新聞朝刊 (中日新聞社): p. 3. http://www.chunichi.co.jp/s/article/2017043090095803.html ^ a b c dお一人様最大10%オフ家族割導入レゴランド” (日本語). 中日新聞朝刊 (中日新聞社): p. 30. (2017年5月26日) ^ a b c dレゴランド 火・水休園 来月から閑散期 知らずに年パス購入も” (日本語). 中日新聞朝刊 (中日新聞社): p. 1. (2017年5月2日) ^ a b c d e f “レゴランドホテルオープン” (日本語). 中日新聞 (中日新聞社). (2018年4月28日). http://www.chunichi.co.jp/s/article/2018042890112328.html 2018年5月23日閲覧。 ^ 2017年11月30日中日新聞朝刊30面 ^ “あおなみ線レゴ列車 3月27日から” (日本語). 中日新聞 (中日新聞社). (2017年2月20日). http://www.chunichi.co.jp/article/feature/railnews/list/CK2017022002000065.html 2017年4月2日閲覧。 ^ a b名港開発ナゴヤ変えるか 「行きたくない街」イメージ返上期待” (日本語). 中日新聞朝刊 (中日新聞社): p. 1. (2017年4月2日) ^ “レゴランド遊具運転中停止 名古屋、子ども5人搭乗もけがなし”. 中日新聞 (2019年1月25日). 2019年1月25日閲覧

※この「中日新聞」の解説は、「レゴランド・ジャパン」の解説の一部です。
「中日新聞」を含む「レゴランド・ジャパン」の記事については、「レゴランド・ジャパン」の概要を参照ください。


中日新聞

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/23 09:47 UTC 版)

野球評論家」の記事における「中日新聞」の解説

中利夫(1991 - 。中日スポーツ1981 - '83) 山本昌(2016 - )

※この「中日新聞」の解説は、「野球評論家」の解説の一部です。
「中日新聞」を含む「野球評論家」の記事については、「野球評論家」の概要を参照ください。

ウィキペディア小見出し辞書の「中日新聞」の項目はプログラムで機械的に意味や本文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ



中日新聞と同じ種類の言葉


固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「中日新聞」の関連用語

中日新聞のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



中日新聞のページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの中日新聞 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
ウィキペディアウィキペディア
Text is available under GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblio辞書に掲載されている「ウィキペディア小見出し辞書」の記事は、Wikipediaのレゴランド・ジャパン (改訂履歴)、野球評論家 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。

©2022 GRAS Group, Inc.RSS