地方版とは? わかりやすく解説

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ちほう‐ばん〔チハウ‐〕【地方版】

読み方:ちほうばん

全国紙一部で、地方読者のために、その地方に関する記事編集掲載する紙面

地方へ配送するために、締め切り早くして印刷した新聞


地方版

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/12 06:10 UTC 版)

地方版(ちほうばん)とは、一般新聞のうちで、地域ごとのニュースを掲載するページのことをいう。




「地方版」の続きの解説一覧

地方版

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/13 15:12 UTC 版)

スポーツ報知」の記事における「地方版」の解説

日刊スポーツ並び、地方版に特に力を入れている。 北海道 中面で「ほっかいどう報知」を掲載している。北海道日本ハムファイターズコンサドーレ札幌高校野球などの話題中心となっている。またごく稀に春夏高校野球地方大会話題1面に出る場合もある。この場合東京版などで終面(1面)に出てい記事中面カラーそのまま掲載されている。 東北地方(主に宮城県東北地方においては終面を「とうほく報知」とし、東北6県版を掲載している。楽天イーグルスベガルタ仙台、その他高校野球大学野球など地元向けの話題中心になっており、高校野球地方大会間の時などには中面使い2面に渡り掲載する。またごく稀に楽天イーグルスベガルタ仙台春夏高校野球地方大会話題1面に出る場合もある。この場合東京版などで終面(1面)に出てい記事中面カラーそのまま掲載している。その一方で、宮城県以外の東北5県のスポーツに関して報道軽視しがちなきらいがある埼玉県1回、「さいたま報知」を読売新聞宅配折込広告に挟む形で発行し埼玉県スポーツ紹介しているが、スポーツ報知本版の面には掲載されない。 山梨県 中面もしくは最終面にて(ここ最近最終面に掲載される割合が高い)「やまなし報知」として週3回(月・土・日)、山梨県密着した記事掲載高校野球ヴァンフォーレ甲府などで、大きな話題があるときには曜日を問わず掲載)している。甲子園山梨代表などの話題があるときは1面山梨県記事差し替えることがあるこの場合東京版などで1面出てい記事中面カラーそのまま掲載する他のページ東京版使用。元々グループである読売新聞が強い地域であり(県内シェア山梨日日新聞次いで2位)、また自社社屋読売新聞甲府支局あるため県内密着した取材可能でありスポーツ紙としては唯一地元山梨特化した記事掲載することが可能となっている。ここ数年紙面内容充実へと力が入っており、ネットサイトでも山梨関連の記事スポーツ報知発信が多い。 静岡県しずおか報知」として最終面にカラー掲載過去中面になっていた。静岡県密着した記事掲載している。そのため東京版の裏1面日刊スポーツと同様中面掲載になっている富山県、石川県 中面で「とやま・いしかわ報知」として週2回(日・月)、スポーツ紙唯一中日スポーツでも中部地方スポーツ記事掲載しているが、東海地方話題中心富山県、石川県密着した記事掲載している(高校野球などで大きな話題があるときには曜日を問わず掲載)ため、富山石川では他県より重宝されていると言える高校野球BCリーグなどの話題があるときは最終面または1面北陸関係の記事差し替えることがあるこの場合東京版などで最終面(1面)に出てい記事中面カラーそのまま掲載されている。もともと北陸地方では大阪版販売されていたが、富山県と石川県については東京版高岡市読売新聞北陸支社工場印刷していたが、2011年3月からは富山市にある北日本新聞工場創造の森 越中座』に委託して印刷)を販売するようになった中央競馬記事東京版使用しているが、その他の公営競技記事大阪版使用している。なお、福井県読売新聞と同様大阪本社管轄である。 中部支社 中部支社発行するスポーツ報知印刷機械関係で24ページか印刷できず、競馬面、特集企画記事が多い日(土曜日曜が多い)は芸能面、社会面一部または全面掲載されない。だがそのためか、130円と安価で販売されている。(120円で売られている中日スポーツへの対抗でもある)。しかし、中部版2008年4月以降は愛知県清須市完成した読売新聞中部支社新工場印刷されることになり、日によってページ増も可能になった。 大阪本社 独自の日替わり企画掲載している関係上、しばしば芸能面が1ページ縮小されるその場合、2ページ分の内容1ページ圧縮したものを大阪本社製作し広告欄無し(まれに設け場合もある)で掲載されるまた、2008年7月からインターネットでの情報発信を始めた。関西地区情報限定扱っており、主に新聞紙面掲載された記事更新している。

※この「地方版」の解説は、「スポーツ報知」の解説の一部です。
「地方版」を含む「スポーツ報知」の記事については、「スポーツ報知」の概要を参照ください。


地方版

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/19 08:56 UTC 版)

大阪日日新聞」の記事における「地方版」の解説

地方版は2021年9月以後曜日により計2 - 3頁で構成され社会面手前の2ページに、大阪近畿圏ローカルニュース見開き掲載した大阪関西ワイド」(旧地総合面と第3社会面 2021年10月13日付か改称ページ原則としてカラー刷り)と、地域コミュニティー情報特化したにちにちアラカルト」(主に月・火隔週木・金曜日掲載からなる。「アラカルト」のページにおいては隔週水曜日の「水曜プラザ」、隔週木曜日の「地域経済」、日曜日の「史跡探訪」などの別特集掲載している場合もある。 連載キャンペーンとして、2004年度には「なくせ!!大阪ワースト1」を掲載しひったくり犯罪、児童虐待車上荒し放置自転車ホームレス対策ストーカー大和川水質結核労働災害など大阪府関連する話題取り上げた2005年度阪神・淡路大震災から10年目や、2004年新潟県中越地震台風等の自然災害多発したことを受けて防災上の注意点問題点について検証したり、被災地現状やそこに住む住民など関係者証言構成する忘れたらあかん!~今大阪に迫る災害~」、日本海新聞との共同企画により、日韓友情年に当たって日本と韓国北朝鮮いわゆる朝鮮半島)の交流やその課題についてレポートする波涛(はとう)を越えて~日韓日朝は今~」を掲載した大阪市職員厚遇問題カラ出張職員退職金給料高騰化やヤミ手当て制服称したスーツ=背広=支給など)に鑑みそれらの問題点追求し市民大阪市会議員らの意見まとめた大阪市 どないなってんねん?」と題したキャンペーン記事同年1月27日付か随時掲載している。

※この「地方版」の解説は、「大阪日日新聞」の解説の一部です。
「地方版」を含む「大阪日日新聞」の記事については、「大阪日日新聞」の概要を参照ください。

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