石見とは?

いわみ〔いはみ〕【石見】


いわみ いはみ 【石見】

山陰道八か国の一つ鎌倉時代佐々木氏初代守護となり、室町時代には大内弘世義弘ら、その後益田吉見氏らが割拠したが、再び大内氏統一されて、弘治二年(一五五六)以降毛利氏領有江戸時代浜田津和野藩銀山領に三分された。明治四年(一八七一)の廃藩置県により浜田県となり、同九年に島根県の西半部となる。石州


石見

読み方:イワミ(iwami)

所在 奈良県磯城郡三宅町

地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

石見

読み方:イワミ(iwami)

所在 奈良県(近畿日本鉄道橿原線)

駅名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

〒636-0212  奈良県磯城郡三宅町石見

石見

名字 読み方
石見いわみ
名字辞典では、珍しい名字を中心に扱っているため、一般的な名字の読み方とは異なる場合がございます。

石見

読み方
石見いしみ
石見いわみ

石見

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/09/14 20:10 UTC 版)

石見(いわみ)とは、かつての令制国の石見国およびそれにほぼ該当する領域である現在の島根県西部を指す呼称である。石州とも呼ばれる。この記事では現在の島根県西部について記述する。令制国時代の石見地方については石見国を参照のこと。


  1. ^ 大田市のうち山口町佐津目・山口町山口


「石見」の続きの解説一覧

石見

出典:『Wiktionary』 (2018/07/06 09:16 UTC 版)

固有名詞

 いわみ

  1. 旧国名山陰道位置する。石見国現在の島根県西部

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