次いでとは?

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つい‐で【次いで】

[接]《「つ(次)ぎて」の音変化》引き続いて。あるものの次に。「開会式が行われ、次いで競技に入った」


つい‐で【次━・尋━】

接続〕 (動詞「つぐ(次)」の連用形助詞「て」のついた「つぎて」の変化してできたもの) 先行事柄後行事柄が続くことを示す。それから。次に

大日経義釈延久承保点(1074)四「天魔迷悶して地に擗れて、尋(ツイテ)皆退散す」

福翁自伝(1899)〈福沢諭吉始めて亜米利加に渡る「次(ツイ)で陸から祝砲を打つと云ふことになって」


ついで【序・次・第・次第・嗣】

〔名〕 (「つぎて(次第)」の変化した語か)

順序順番次第

西大寺本金光明最勝王経平安初期点(830頃)六「寒暑調和にして、時序(ツイテ)を乖(そむ)かじ」

徒然草1331頃)一五五四季はなほ定れるついであり。死期はついでをまたず」

あとつぎ後継者

書紀720綏靖即位一一月(北野本訓)「汝(いまし)の天位(あまつくらひ)に光臨(てりのそ)みて以て皇祖(みおや)の業(ツイテ)に承(うけ)けむこと」

③ あることを行なうにちょうどよい機会また、あることを行なっているとき、それといっしょに他のことを行なうこと。また、くたびれついで」「骨折りついで」など、他の語につけて用いることもある。→ついでに

古今(905‐914)離別・三九三・詞書「山に登り帰りまうで来て人々別れけるついでに詠める」

浮世草子世間胸算用(1692)二「いそがぬ事ながら次而(ツイデ)もあらば此方の娘を囉(もろ)ふてもくださるかたづねてくだされ」


次いで

読み方:ついで

ガ行五段活用動詞「次ぐ」の連用形である「次ぎ」のイ音便形に、接続助詞「で」が付いた形。

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