市民とは?

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 生活 > 暮らし > 市民 > 市民の意味・解説 

し みん [1] 【市民】

その市に住んでいる人。また、都市住人。 「 -会館
citizen国政参与する権利をもつ人。公民中世ヨーロッパ都市自治参与する特権をもつ住民由来する。


市民

国または国家居住者は、ある種政治的権利享受するその国家臣民 1、市民 1もしくは国民 1であるか、外国の市民である在留外国人 2または外国人 2であるか、またはいずれの国の市民でもない無国籍者 3呼ばれる人々である。“臣民”という語は隷属的な意味を持っていたが、今では英語のsubjectsという語にその意味はなくなり、市民の同義語として受け取られることが多い。ただし、時には臣民と市民とを区別することがある一国の市民は一般に、その国の国籍 4を持つ。この語は今日市民権 4と同じ意味で用いられるが、多民族国家 6では政治的国籍 4民族籍 5とを区別することもある。


市民

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/03/10 16:49 UTC 版)

市民しみん古代ギリシア語: πολίτης[1]: citoyen[2]: citizen[3])とは、政治的共同体である及び都市の(主権的な、主体的な)構成員。個々の人間を指す場合と、人間集団をまとめて指す場合とがある。


  1. ^ 読み方: ポーリテース
  2. ^ 読み方: シトワイヤン
  3. ^ 読み方: シチズン
  4. ^ なお、はるか後の時代の、そして別の国の国民であるが、カール・マルクスは『共産党宣言』などの著書で、フランス革命後のシトワイヤンの実態とはブルジョワであり、プロレタリアート(下層労働者)は入っていなかった、(と彼流の解釈をし)そういった主張することで、自らの新たな理論を擁護しつつ、自論を展開した。マルクスは、(フランス革命よりはるかに後に形成された)ブルジョワが経済階級、あるいは身分としての側面を強く持っている、ということに力点を置き、それによって(18世紀の政治状況とは異なった様相を示すようになった)20世紀初頭の政治的な状況に影響を与えようとした。



市民

出典:『Wiktionary』 (2018/07/05 16:55 UTC 版)

名詞

(しみん)

  1. 歴史都市住人
  2. 歴史政治国家構成する人民公民国民
  3. 歴史政治ブルジョア
  4. 地方行政単位である「市」の住民

発音

し↘みん

関連語

語義2

語義3

語義4

翻訳




市民と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「市民」の関連用語

市民のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



市民のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2020 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
コンテンツはAttribution-Share Alike 3.0 Unportedのライセンスで利用することができます。
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの市民 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryの市民 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。

©2020 Weblio RSS