一君万民論とは?

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一君万民論

読み方:いっくんばんみんろん
別表記:一君万民主義一君万民

一人君主にのみ権威があり、君主を除く人々はみな平等であるという主義主張のこと。江戸時代末期に、幕藩体制否定的であった吉田松陰が「草莽崛起とともに唱えたことで特に知られている。明治期以降は、藩閥政治批判に用いられたほか、デモクラシー理論的支柱ともなった。

一君万民論

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/11/22 17:11 UTC 版)

一君万民論(いっくんばんみんろん)とは、ただ一人の君主にのみ生来の権威・権限を認め、その他の臣下・人民の間には原則として一切の差別身分差を認めないとする思想・主張である。




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