上前とは? わかりやすく解説

うわ‐まえ〔うはまへ〕【上前】

読み方:うわまえ

衣服前身頃(まえみごろ)を合わせたとき、上側になる身頃うわがえ。⇔下前

《「うわまい上米)」の音変化》「上米(うわまい)3」に同じ。


じょう‐ぜん〔ジヤウ‐〕【上前】

読み方:じょうぜん

上部前方


上前

読み方:ウワマエ(uwamae)

仙台藩関税


上前

読み方:うわんまえ

  1. うはまへの転訛(一)衣服の前を合はせて表面出づ部分。「-さがりに著ている」。(二)金銭物品等の取次ぎ為したる時、其幾分を取るを「-をはねる」と云ふ。

分類 東京

隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

ピンハネ

(上前 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/11/20 06:20 UTC 版)

ピンハネ(ぴんはね、ピン撥ね)とは、他人に取り次ぐ資金や代金の一部を、不正にかすめ取ること[1]。「上前を撥ねる」とも表現される[1]天下り団体暴力団建設業人材派遣芸能事務所、民間団体などの「中間」的な組織が介入することで、労使の力関係によって否応なく生じる理不尽な慣行として広く行われてきた。


  1. ^ a b ピン撥ね(ピンはね)の意味 - goo国語辞書” (日本語). goo辞書. 2022年5月15日閲覧。
  2. ^ こうした手法は一括下請負と呼ばれ、建設業法制定当初から禁止されている。建設業法の制定は1949年昭和24年)であり、遅くともこの時点で、同種手法は立法措置を必要とするほどの問題となっていた。
  3. ^ 京都新聞2019年11月14日
  4. ^ IT業界の摘発強化へ動く公取委、根深い中抜き・買いたたき生む多重下請けにメス 玄 忠雄 日経クロステック/日経コンピュータ 2022年7月12日
  5. ^ デジタル大辞泉『中抜き』 - コトバンク


「ピンハネ」の続きの解説一覧

上前(うわまえ)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/16 21:52 UTC 版)

新ナニワ金融道」の記事における「上前(うわまえ)」の解説

浅井裏でつながっていた、道路族議員政治献金逮捕される

※この「上前(うわまえ)」の解説は、「新ナニワ金融道」の解説の一部です。
「上前(うわまえ)」を含む「新ナニワ金融道」の記事については、「新ナニワ金融道」の概要を参照ください。


上前(うわまえ)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/06/19 14:34 UTC 版)

長着」の記事における「上前(うわまえ)」の解説

左の前身頃、衽、衿のうち、前を合わせた時に上になる部分

※この「上前(うわまえ)」の解説は、「長着」の解説の一部です。
「上前(うわまえ)」を含む「長着」の記事については、「長着」の概要を参照ください。

ウィキペディア小見出し辞書の「上前」の項目はプログラムで機械的に意味や本文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

「上前」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「上前」の関連用語

上前のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



上前のページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
皓星社皓星社
Copyright (C) 2023 株式会社皓星社 All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのピンハネ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
ウィキペディアウィキペディア
Text is available under GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblio辞書に掲載されている「ウィキペディア小見出し辞書」の記事は、Wikipediaの新ナニワ金融道 (改訂履歴)、長着 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2023 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2023 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2023 GRAS Group, Inc.RSS