国籍とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 生活 > 暮らし > 国籍 > 国籍の意味・解説 

こく‐せき【国籍】

読み方:こくせき

国家所属としての資格。「—を取得する」「二重—」

航空機船舶などが一定の国に所属する資格。「—不明の潜水艦


国籍(こくせき)

家族親子関係戸籍関わる用語

ある人がある国の国民であるという身分資格国際法上、国籍の得喪は、その国の国内法定められるのが原則で、わが国でも「国籍法」が制定されている。


» 法テラス・法律関連用語集はこちら

国籍

国または国家居住者は、ある種政治的権利享受するその国家臣民 1市民 1もしくは国民 1であるか外国市民である在留外国人 2または外国人 2であるか、またはいずれの国の市民でもない無国籍者 3呼ばれる人々である。“臣民”という語は隷属的な意味を持っていたが、今では英語のsubjectsという語にその意味なくなり市民同義語として受け取られることが多い。ただし、時には臣民市民とを区別することがある一国市民一般に、その国の国籍 4を持つ。この語は今日市民権 4と同じ意味で用いられるが、多民族国家 6では政治的国籍 4民族籍 5とを区別することもある。


国籍

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/25 03:53 UTC 版)

国籍(こくせき)とは、個人と特定の国家を法的に結びつける絆であり[1]、18世紀以降のヨーロッパにおいて市民革命を経て国民国家という概念が生まれたことに対応して形成された概念である。


  1. ^ 杉原高嶺; 水上千之; 臼杵智史; 吉井淳; 加藤信行; 高田映 (2007). 現代国際法講義 (第4版 ed.). 江草貞治. p. 219. ISBN 978-4-641-04640-5 
  2. ^ 芦部信喜 『憲法学III人権各論(1)増補版』有斐閣、2000年、585頁。 
  3. ^ https://www.planalto.gov.br/ccivil_03/constituicao/constituicao.htm



国籍

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/11/26 23:17 UTC 版)

カスピアン航空7908便墜落事故」の記事における「国籍」の解説

報道によると168人の搭乗者のうち160人(うち乗員13人)がイラン国籍であった。6人(うち乗員2人)がアルメニア国籍、2人グルジア国籍、2人カナダ国籍、2人オーストラリア国籍であった。なおカナダ国籍者の2名と、オーストラリア国籍者の2名は、それぞれイラン国籍との二重国籍者である。

※この「国籍」の解説は、「カスピアン航空7908便墜落事故」の解説の一部です。
「国籍」を含む「カスピアン航空7908便墜落事故」の記事については、「カスピアン航空7908便墜落事故」の概要を参照ください。


国籍

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/08 14:20 UTC 版)

2002年全ロシア国勢調査」の記事における「国籍」の解説

調査結果回答者のうち142,442,000人がロシア国籍でそのうち44,000人が多重国籍であったロシア居住人口のうち外国籍1,025,413人、無国籍者429,881人。 国籍CIS 906,314 アルメニア 136,841 アゼルバイジャン 154,911 ベラルーシ 40,330 グルジア 52,918 カザフスタン 69,472 キルギスタン 28,843 モルドバ 50,988 タジキスタン 64,165 トルクメニスタン 6,417 ウクライナ 230,558 ウズベキスタン 70,871 その他 119,099 アフガニスタン 8,221 ブルガリア 2,262 中国 30,598 エストニア 1,066 フィンランド 285 ドイツ 1,329 ギリシャ 612 インド 5,351 イスラエル 1,016 ラトビア 2,864 リトアニア 4,583 シリア 1,230 トルコ 4,991 アメリカ合衆国 1,361 ベトナム 22,545 無国籍 429,881 1,269,023人は国籍が報告されていない

※この「国籍」の解説は、「2002年全ロシア国勢調査」の解説の一部です。
「国籍」を含む「2002年全ロシア国勢調査」の記事については、「2002年全ロシア国勢調査」の概要を参照ください。


国籍

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/09 08:29 UTC 版)

アレックス・ロドリゲス」の記事における「国籍」の解説

生まれ故郷アメリカ合衆国と、両親故郷ドミニカ共和国二重国籍保持者であり、英語とスペイン語バイリンガルである。「『俺はドミニカ人だ!』と、声を大にして言いたい」と語っており、ドミニカであることを誇り思っている幼少時ドミニカ共和国サントドミンゴ3年滞在した経験があり、メジャー昇格する前はドミニカ共和国ウィンターリーグ参加していた。 ワールド・ベースボール・クラシックにはアメリカ合衆国ドミニカ共和国双方で代表資格があり、第1回大会にはドミニカ共和国代表として参加する見られていたが、一旦は「アメリカ合衆国ドミニカ共和国のどちらの名も傷つけたくない」として参加辞退表明その後紆余曲折を経て結局アメリカ合衆国代表として参加した生まれ育った土地であるアメリカ合衆国に強い愛着があり、アメリカ合衆国一市民であることを優先させたという。 しかし、第2回大会ではドミニカ共和国代表として参加表明。再びドミニカ共和国表のユニフォーム着てプレーすることを、ロドリゲス自身家族望んでいると語り参加熱望したが、大会直前ドミニカ共和国表合宿中に臀部痛めプレーする夢は叶わなかった

※この「国籍」の解説は、「アレックス・ロドリゲス」の解説の一部です。
「国籍」を含む「アレックス・ロドリゲス」の記事については、「アレックス・ロドリゲス」の概要を参照ください。


国籍

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/16 00:30 UTC 版)

ビロード離婚」の記事における「国籍」の解説

分離後両国間二重国籍認められなかったが、数年後裁判所許可前提一部国民認められるようになった現在では両国とも欧州連合EU)に加盟したことで自由な往来就労可能で、まったく問題にならなくなった2004年からパスポートなしで両国間往来し特別な許可なく就労することが可能になったほか、シェンゲン協定に基づいて2007年12月31日には国境検問廃止されている。

※この「国籍」の解説は、「ビロード離婚」の解説の一部です。
「国籍」を含む「ビロード離婚」の記事については、「ビロード離婚」の概要を参照ください。

ウィキペディア小見出し辞書の「国籍」の項目はプログラムで機械的に意味や本文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

国籍

出典:『Wiktionary』 (2021/08/12 12:31 UTC 版)

名詞

こくせき

  1. 国民一員であることの資格
国民国家という概念誕生ともなって生じた概念である。

関連語

派生語
その他

翻訳


「国籍」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。



国籍と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

国籍のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



国籍のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
法テラス法テラス
Copyright © 2006-2022 Houterasu All rights reserved.
コンテンツはAttribution-Share Alike 3.0 Unportedのライセンスで利用することができます。
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの国籍 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
ウィキペディアウィキペディア
Text is available under GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblio辞書に掲載されている「ウィキペディア小見出し辞書」の記事は、Wikipediaのカスピアン航空7908便墜落事故 (改訂履歴)、2002年全ロシア国勢調査 (改訂履歴)、アレックス・ロドリゲス (改訂履歴)、ビロード離婚 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryの国籍 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2022 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2022 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2022 GRAS Group, Inc.RSS