資格とは? わかりやすく解説

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し‐かく【資格】

あることを行うのに必要なまた、ふさわし地位立場。「理事の—で出席する

あることを行うために必要とされる条件。「税理士の—を取る」


資格

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/23 00:57 UTC 版)

(しかく、: certification)とは、ある行為を行うために必要もしくは相応しいとされる地位や立場[1]や、組織内での地位、または仕事として任務に就くために必要な条件のことである[2][3]


注釈

  1. ^ ここでは例として登録免許税額三万円以上で「士」または「師」の含まれるものを挙げる。
  2. ^ ここでは例として業務独占性のない名称独占資格で「士」または「師」の含まれるものを挙げる。
  3. ^ ここでは例として業務独占性のない必置資格で「士」または「師」の含まれるものを挙げる。
  4. ^ 国の機関が明文化している定義としては、教育訓練給付金の対象となる教育訓練講座の要件を定める厚生労働省通達において「公的資格とは、国家資格又は地方公共団体によって認定されている資格をいう」と定めるものがあるが[14]、同通達はあくまで同制度の運用に関するものであり、「公的資格」の一般的な定義ないし範囲を確定しまたは拘束するものではない。
  5. ^ ここでは例として疑義のない公的資格をあげる(何らかの公的性質を帯びていたとしても、民間資格はここでは扱わない)。
  6. ^ 食品衛生法施行条例
  7. ^ ふぐ条例など(都道府県により異なる)
  8. ^ 火災予防条例(東京都のみ)
  9. ^ 火災予防条例(東京都のみ)
  10. ^ 農薬適正使用条例など(都道府県により異なる)
  11. ^ 火災予防条例(東京都のみ)
  12. ^ 地震対策条例など(都道府県により異なる)
  13. ^ 下水道条例など(都道府県・市町村により異なる)
  14. ^ 環境確保条例(東京都のみ)
  15. ^ 災害対策条例など(都道府県により異なる)
  16. ^ 災害対策条例など(都道府県・市町村により異なる)
  17. ^ 子ども条例など(都道府県・市町村により異なる)
  18. ^ 用例については松村明前掲書(三省堂、2006年)1074頁および新村出前掲書岩波書店、2011年)1199頁等を参照のこと。

出典

  1. ^ 大辞林 第三版』(三省堂、2006年)1074頁および『広辞苑 第六版』(岩波書店2011年)1199頁参照。
  2. ^ 『新明解国語辞典 第四版』(三省堂、1994年) ISBN 4-385-13142-2
  3. ^ 精選版 日本国語大辞典、デジタル大辞泉. “資格”. コトバンク. 株式会社DIGITALIO. 2021年12月23日閲覧。
  4. ^ 行政改革推進本部 規制改革委員会 (2000年). “規制改革についての見解 15 公的資格制度”. 2021年12月27日閲覧。
  5. ^ a b c 阿形健司 2010, p. 20.
  6. ^ a b c 長野県松本盲学校理療教育部. “資格の豆知識”. 2021年12月27日閲覧。
  7. ^ 国家資格の概要について”. 文部科学省. 2021年12月23日閲覧。
  8. ^ 阿形健司 2010, p. 21.
  9. ^ 情報処理の促進に関する法律
  10. ^ a b 労働安全衛生法第9章第2節
  11. ^ 土地区画整理法施行令
  12. ^ 中小企業診断士の登録等及び試験に関する規則
  13. ^ 土地改良法施行規則
  14. ^ 生活保護法による保護の実施要領の取扱いについて(昭和38年4月1日社保第34号)”. 問70に対する答: 厚生労働省. 2021年12月7日閲覧。。あくまで生活保護法による保護の実施要領について(昭和38年4月1日社発第246号)”. 2021年12月7日閲覧。の解釈に限って述べるものである点は留意が必要である。
  15. ^ 全国大学生協連. “悪徳商法に気をつけよう”. 2021年12月27日閲覧。


「資格」の続きの解説一覧

資格

出典:『Wiktionary』 (2021/07/15 11:52 UTC 版)

名詞

 しかく

  1. あること行うのが許される身分地位たちば
  2. あることを行うために必要条件
  3. 職業従事するのに必要とされる公的要件また、一定能力あること認め公的証明試験合格や一定期間の実務経験などによって認定されることが多い。

翻訳

語義1

語義2

語義3


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