応急危険度判定士とは?

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応急危険度判定士

読み方:おうきゅうきけんどはんていし

震災などにより、被災地被害を受けた(罹災した)家屋余震倒壊するなどの二次的被害を生まないように、罹災した家屋の危険度を応急的に診断する作業員

応急危険度判定士は、地方自治体により認定登録を受けた建築技術者により構成される。災害直後自治体からの要請を受け、2人1組となって各所巡回し、ボランティア応急危険度判定従事する。

なお、罹災証明書り災証明書)の交付にあたり罹災状況確認するための「被害調査」は、応急危険度判定とは別個の作業である。診断目的異なるため、罹災程度応急危険度判定一致しない場合あり得る

関連サイト
応急危険度判定とは - 応急危険度判定協議会

応急危険度判定士

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/11/02 09:23 UTC 版)

応急危険度判定士(おうきゅうきけんどはんていし)とは、大規模災害発生である大地震余震により被災した建築物を調べ、その後に発生するさらなる余震などによる倒壊の危険性、外壁、看板や窓ガラスなどの落下、付属設備・機器の転倒・落下などの応急危険度判定を行うことのできる資格を持った人のことである。人命にかかわる二次的災害を防止する判定を行う。2009年(平成21年)3月末時点では日本全国で応急危険度判定士は102,610人いる。




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