軍隊とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 言葉 > 状態 > 集団 > 軍隊の意味・解説 

ぐん‐たい【軍隊】

読み方:ぐんたい

一定の秩序をもって編制され軍人集団

[補説] 曲名別項。→軍隊

「軍隊」に似た言葉

ぐんたい【軍隊】


軍隊

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/11/03 03:25 UTC 版)

軍隊(ぐんたい、: military force)は、兵器およびそれを扱う兵士からなる、戦闘力を備えた軍人の集団[1]。広義には軍事組織であり、狭義には後述する戦時国際法で定められたそれである。警察と並ぶ国家の実力装置であり、主にへの対処を目的としているが、非常時の治安維持も目的のひとつである。


注釈

  1. ^ 戦法上「遠方から識別しうる標識」を集団的に隠すこと(すなわち、有しないこと)はあり、また、国家によって運営されている正規軍でも実際上は戦争法規を遵守しないことも時としてあることは広く知られている。だが、そのようなものでもやはり「軍隊」と呼ばれている
  2. ^ これはこれで、実態とはそぐわないケースもある。
  3. ^ 孫子 (書物)謀攻篇第三に曰く、百戦百勝は善の善なる者に非ざるなり。戦わずして人の兵を屈するは、善の善なる者なり。q:孫子
  4. ^ 陸軍の基地は戦術上必要な点に置かれるため、平時に駐屯する場を基地とは言わない。ただし、日本陸軍では永久に一つの地に配備駐屯する地を衛戍地といい。アメリカ陸軍においても同様の地をフォート(砦)と表記している。

出典

  1. ^ 軍隊(ぐんたい)の意味”. goo国語辞書. 2020年11月6日閲覧。
  2. ^ 『世界大百科事典』より
  3. ^ a b 『世界大百科事典』より
  4. ^ 服部実『防衛学概論』(原書房、1980年)を参照
  5. ^ 防衛大学校・防衛学研究会『防衛学研究』第34号、2006年3月、108-112頁を参照
  6. ^ 平成2年10月18日第119回臨時国会衆議院本会議における中山太郎外務大臣答弁。
  7. ^ 韓国海軍艦艇による火器管制レーダー照射事案について - 韓国海軍の艦艇へ英語で呼びかける際にJapan Navyと発言している。
  8. ^ 民主・菅代表、国連待機軍を提唱へ 自衛隊と別組織で2003年12月30日、朝日新聞
  9. ^ a b O’Sullivan, Michael; Subramanian, Krithika (2015-10-17). The End of Globalization or a more Multipolar World? (Report). Credit Suisse AG. オリジナルの15 February 2018時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20180215235711/http://publications.credit-suisse.com/tasks/render/file/index.cfm?fileid=EE7A6A5D-D9D5-6204-E9E6BB426B47D054 2017年7月14日閲覧。. 



軍隊

出典:『Wiktionary』 (2021/07/23 08:34 UTC 版)

名詞

ぐんたい

  1. 作戦戦闘目的として兵士兵器総合した軍事的な主体

発音(?)

ぐ↘んたい

語源

翻訳

関連語


「軍隊」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。



軍隊と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「軍隊」の関連用語

軍隊のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



軍隊のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
航空軍事用語辞典++航空軍事用語辞典++
この記事はMASDF 航空軍事用語辞典++の記事を転載しております。
MASDFでは航空及び軍事についての様々なコンテンツをご覧頂けます。
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの軍隊 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryの軍隊 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2022 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2022 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2022 GRAS Group, Inc.RSS