専守防衛とは?

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せんしゅ ぼうえい -ばうゑい [1]専守防衛

他へ攻撃をしかけることなく、他から自己の領域攻撃を受けたときに初めて、その領域周辺において自己を守るためにのみ武力を用いること。

専守防衛

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/12/29 21:18 UTC 版)

専守防衛(せんしゅぼうえい、英語: Exclusively Defense-Oriented Policy[1])とは、第二次世界大戦後の日本で練られている軍事戦略である。戦略守勢とも言う。


  1. ^ Fundamental Concepts of National Defense”. 防衛省. 2016年11月5日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2017年6月12日閲覧。
  2. ^ ジェーソン・オーバードーフ (2013年11月12日). “専守防衛を捨てたドイツ軍の行く先は”. ニューズウィーク. http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2013/11/post-3098.php 2016年1月31日閲覧。 


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